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日本社会党参議院
総発言数
2,881 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,881 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/28

第93回 参議院 建設委員会 第2号

○茜ケ久保重光君 具体的な問題もいろいろありますが、これはまた改めて時間をかけて質疑もし、また討論もしてみたいと思っております。本日は大臣の所見だけを承っておきます。 いま国土庁長官が来ておりませんけれども、政府委員諸君に次の問題でお聞きします。 さきの、国土行政を進めるに当たっての基本的な考えを大臣が述べられた中でも、総合的な水資源対策を推進すると言っておられる。第三次全国総合開発計画の柱である定住圏構想の中でも、流域圏をとらえた中都…

日本社会党1980/10/28

第93回 参議院 建設委員会 第2号

○茜ケ久保重光君 いまの国土庁と建設省の答弁、いろいろとまた問題があるし、お聞きしたいと思いますが、きょうはそれを割愛して、また後にいたします。 次に、今回の行政管理庁の調査結果報告は、ダム建設による水資源の確保を基本政策とはしながら、水行政のあり方についての見直しを求めている点では、これは素直に受けとめなければならないと思います。そして有効な対策を確立しなければなりませんが、特に、農業用水の都市用水への転用にしても、水利権が複雑に絡み…

日本社会党1980/10/28

第93回 参議院 建設委員会 第2号

○茜ケ久保重光君 次に、震災対策から道路の危険個所の点検の把握と整備の必要性についてお尋ねします。 今月に入って、アルジェリア、メキシコで大きな地震が発生し、多数の犠牲者と物的被害の惨状については、テレビ等で報道、放映されましたので、だれもがよく知っているところであります。わが国も地震国でありますから、これらの被害の実態を単に傍観しているだけではいけないと思うのであります。かつて伊豆大島近海地震、宮城県沖地震で経験するところでありますが…

日本社会党1980/10/28

第93回 参議院 建設委員会 第2号

○茜ケ久保重光君 最後に、強化地域の交通確保に対する整備体制、これはひとつこちらから言わぬから、大体質問が終了したから、国土庁、建設省、答弁だけ。

日本社会党1980/10/03

第93回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1980/10/03

第93回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 ただいまの熊谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/10/03

第93回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○茜ケ久保重光君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に広田幸一君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔広田幸一君委員長席に着く〕

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○理事(茜ケ久保重光君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月九日、下条進一郎君、北修二君及び新谷寅三郎君が委員を辞任され、その補欠として上田稔君、土屋義彦君及び亀井久興君がそれぞれ選任されました。 また、昨十二日、小巻敏雄君が委員を辞任され、その補欠として上田耕一郎君が選任されました。 本日、遠藤要君が委員を辞任され、その補欠として金井元彦君が選任されました。 ———————————…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○理事(茜ケ久保重光君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○理事(茜ケ久保重光君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に降矢敬義君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○理事(茜ケ久保重光君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 都市再開発法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として日本住宅公団の役職員の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○理事(茜ケ久保重光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ————————————— 〔理事茜ケ久保重光君退席、理事増岡康治 君着席〕

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○茜ケ久保重光君 質問も端的に申し上げますので、答弁もなるだけ簡潔に、しかも要領よく御答弁をいただいて、再質問をしないで済むようにひとつ御協力をお願いします。 まず、第一点として、都市行政の方向についてお尋ねをいたします。 八〇年代は都市行政の時代と言われております。このことは大臣の所信表明からも伺うことができるのであります。しかし、真に豊かな人間生活を目指す都市行政の実践は、これからの政治を進めていく上での最大の課題であるわけです。 …

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○茜ケ久保重光君 次に、都市再開発事業のいきさつについてお伺いいたします。 わが国の都市再開発事業の歴史は古いものがあります。大正十二年、関東大震災の復興のための区画整理事業、耐火建築助成等がその初めと言われておりますが、第二次大戦後は、戦災復興区画整理事業が地方都市を含め広く行われました。そして昭和二十年から三十年にかけては種々の法律により多くの再開発手法が生まれましたが、それらは、昭和四十四年以降、都市再開発法に吸収されました。 わ…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○茜ケ久保重光君 次に、人口集中の状況と抑制策についてお尋ねをいたします。 再開発は、都市の過密打開策でもあるわけですが、近時の大都市における人口の集積はどのような傾向になっているのか。人口増の大きな原因であった社会増は緩んできているようですが、自然増を中心に今後とも増大すると予想されております。 首都圏、近畿圏の既成市街地等では工場等の立地規制を行っておりますが、それらの施策の実績はどうなっておるか。 また、大都市では進学のため若年層…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○茜ケ久保重光君 現行の都市再開発事業の実績と問題点についてお尋ねいたします。 都市再開発法は、制定以来、十年になります。市街地再開発事業の施行者別に、その実績を説明してもらいましょう。 さらには、第七十五回国会、これは昭和五十年ですが、に用地買収方式による第二種市街地再開発事業が制度化されましたが、その実績はどうなっているか。 その他、都市の再開発を目指すものに特定住宅市街地総合整備促進事業、過密住宅地区更新事業等、種々の事業がありま…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○茜ケ久保重光君 都市局長、三ヘクタールを一に変えるだろう。それはどのくらいメリットがあると考えているの。三ヘクタールを今度改善して一ヘクタールにしますね、それでどのくらいの効果があるというふうな予想で一にするのか。三ヘクタールを一ヘクタールにするとどのくらいのメリットが出るのか。その辺もちょっと最初に聞かしてください。

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○茜ケ久保重光君 大体わかるけれども、せっかく一にしてもやっぱり一向進まんじゃ困るので、少しこれは建設省がごまかしておることになるからな、だからそこのところはひとつしっかりやってくださいよ。これは具体的にそういうことがわからぬわけだからね、きみたちの説明で判断しているんだから。したがって、これは何というか、そういった場合、やってみたけれども同じだったとか、だめでは困るので、そういうことで今後とも心してやってもらいたいと思います。 それか…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○茜ケ久保重光君 次いで、答申との関係についてお尋ねをいたします。 都市再開発を広くかつ強力に推進するための新しい制度について、いわゆる都市計画中央審議会の五十四年の十二月五日の答申でありますが、この答申は、広範多岐にわたり、また、きめ細かな内容となっておりますが、本改正案は、この答申をもとにまとめられたものであります。しかし、この法案を見る限り、答申内容がすべて盛られているというふうには思われません。関係住民の生活安定、再建措置等には…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○茜ケ久保重光君 局長の答弁を一応素直に聞くとするけれども、どうも、それはいま言った全関係者の同意が要るという条件はあるけれども、何かちょっと考えると、大きなデベロッパーのそこに何かこう圧力みたいなものが感じられるんだな。そういうことを感じるところに問題があるんだが、その点はどうか。そんなことはないのか。あるいはそういうことがあるとすれば断固排除してやるという確信があるのか、その辺はどうなのか。デベロッパーの諸君の圧力があったんではない…