茜ケ久保重光
会議録に記録された「茜ケ久保重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,881 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○茜ケ久保重光君 ひとつわれわれに不満を持たせるようなことのないように御努力をお願いします。 次に、さて再開発となると住民の意思というものが非常に大事になると思うんです。一応当局側がこうしたいと考えても、やはり関係住民の意思を無視してはできないわけでありますから、この点を非常に重要視するわけですが、再開発の基本姿勢としては、住民の健康と安全を守り生活環境を向上させるという人間尊重の観点が常に貫かれなければならぬと思うんであります。そうい…
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○茜ケ久保重光君 次に、再開発と住宅建設についてお尋ねします。 本法第五条には、住宅不足の著しい地域における再開発に当たり住宅建設の目標設定が義務づけられております。再開発事業の中での住宅供給は今後とも大きな課題であるわけです。しかし、保留床の処分によって事業費の採算を図ろうとする現行制度のもとでは、住宅を盛り込む場合、マンション的な高価格住宅となる可能性が大きいのです。 再開発事業にとって現在までに供給されてきた住宅の実績はどうか。公…
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○茜ケ久保重光君 冒頭に言ったように、時間の制約があるので再質問はしないと言ったのですが、ずいぶんしたいこともあるんだけれども、やはりできそうもないので、やめておきます。次に進みます。 今度は都市再開発の方針についてお尋ねします。 都市再開発法の目的を見ると「都市における土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図り、」と述べております。各都市はみずからの地区に適合する土地利用の方向を総合的な国土利用との調整の中で決定することが…
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○茜ケ久保重光君 まだ質問は数点残っているわけでありますが、時間の関係で要項だけ申し上げますから、ひとつ賢明な諸君の判断で一括答弁をしてもらいたい。 施行者の拡大について、施行区域要件の緩和について、特定建築物の建築制度について、以上三点についてひとつ賢明かつ簡明な答弁をお願いします。
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○茜ケ久保重光君 最後に、ひとつ大臣にお尋ねしたい。 この法の改正に当たりまして、特定建築者の一機関として、私どもに非常に関係の深い日本勤労者住宅協会をこの中に包含されました。このことについては私どもは高く評価したいと思うのです。勤住協は今日まで勤労者からはかなり評価されてきておりますけれども、どうも政府当局者は余り評価されていなかったのじゃないかと思っているわけです。しかし、文句は言いませんが、そういう感があったと思う。それを今回ひと…
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○理事(茜ケ久保重光君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、都市再開発法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○理事(茜ケ久保重光君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○理事(茜ケ久保重光君) 速記を起こして。
第91回 参議院 建設委員会 第13号
○茜ケ久保重光君 私は、日本社会党を代表して、都市再開発法の一部を改正する法律案に関し、反対の討論を行います。 戦後におけるわが国の国土開発は、産業中心、生活従属の傾向が顕著であったため、各都市は人口、産業が過度に集中し、地価高騰を初め公害、災害、交通難、住宅難等により人間生活、社会生活の条件が失われつつあるのが実情であります。こうした都市問題を打開するため、都市は生き物という立場から都市機能、都市施設を国土全体との整合の中で調整し、人…
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○茜ケ久保重光君 ただいま可決されました明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、その運用に遣憾なきを期…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 先般、当委員会で行いました明日香村特別措置法案審査のための現地報告を申し上げます。 去る三月二十一、二十二日の両日、大塚委員長、増田理事、増岡理事、内田委員、上田委員、栗林委員と私、茜ヶ久保は、明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法案の審査に資するため、奈良県に行き、明日香村の主な関係施設、史跡等を視察するとともに、県・村当局及び村民の代表等より、明日香村における現状と対策並びに今回の特…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 ただいまかなり長文な報告を申し上げました。これは先ほど申し上げました各理事、委員の協力によってできたものであります。 私は、建設委員会の調査と社会党議員団による独自な調査と二回参りましたが、いろいろとお聞きしたいことや主張したいことがございますけれども、いま報告でも触れたように、村当局、村民は非常に早い成立を期待されているのであります。したがいまして、余りくどくどと申し上げることは避けますけれども、何としてもこれだけは…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 政府の答弁は、そういうことになるだろうとは思います。ただ、ぼくは衆議院時代に内閣委員を大分したんですが、内閣の法制局長官というのは法律の解釈を時の政府の都合のいいようにしか解釈しないんだな。これは大概ずっとそうなんだ。それは政府の番頭だからしようがないとしても、さらにまた、国会の法制局長も、政府に独立しているわけだけれども、やはり答弁を聞いていると、それが出てくるんだな。したがって、この九十五条の問題も、いま総務長官が…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 ひとつぜひそういうことでやっていただきたい、こう願っております。 質問を進めますが、今度のこの法律案の中に、第一条ですが、これは衆議院の審議の過程で一応修正ということになってはおりますけれども、まだ私どもが受け取ったこの議案にはちゃんとここにあるんです。いわゆる「国を愛する心の涵養」ということがあります。これはいま言ったように、衆議院で一応修正議決されておりますことは御承知のとおりでありますが、これは総務長官の個人のも…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 長官と議論する気はないんですが、われわれとしては、いろんな長い歴史を踏んできた者としては、ひっかかるものがある。いま長官も言われるように、これは目的じゃないと、目的じゃないのになぜ出てくるか、ここにやっぱり問題があるんだな。これは長官を責めるんじゃない。いわゆる目的でなければ何もこんなものは出る必要がないんです。この法案はこの言葉がなくとも完全にもう成り立っている。それにもかかわらず、やはり出てくるところに何か一つ流れ…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 法案の附則第八条で古都保存法を改正し、同法第七条の二を新設しておりますが、これは明日香特別法と同じような措置を他の市町村にも講ずる余地を持たせると思うんですが、この明日香特別法を除いて、ほかにどのような市町村がこの第七条の二の規定に当てはまるものであるか、また、それを考えておられるとすれば、どのような地区にどのような関係でそれを当てはめようとされているか。
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 やたらとあちこちにこうやられたんでは、それは大変なことだから、これは慎重にやってもらって、明日香というのは本当にもう特別だと思うから、本当に慎重にお願いしたい。 次に、歴史的環境保存に対する考え方に二通りの方法があると思うんです。その第一は、地域住民の理解と協力で行う住民主導型のものと、第二は、国が地域地区あるいは建造物群を選んで保存する方法であります。 〔委員長退席、理事増岡康治君着席〕 しかし、広い地域の場合には、…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 そのとおりだと思うんですね。ただ、実際に住民の生活の安定と向上をどうやってやるか、たとえば今日まで十年間に明日香村には百億の資金がつぎ込まれたんですね。しかし、この十年間に百億という明日香村に対する財政の投入が、村民の生活と全然関係がないとは言わぬけれども、ほとんどこれはもう公共事業に費やされ、一部の土建業者はもうかったけれども、その百億という金が村民の生活の安定や向上にどう役立ったかというと、村民はそれにみな否定的な…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 説明を聞いているとわかったような気もするけれども、具体的にやっぱり生活環境整備も大事だし、後から触れますが、農業の問題、あるいは隣接地帯との土地の問題というのもありますね、そういうものが一体どういうふうに具体的になっていくかはっきりしないんですね。それは後でお尋ねしますが、いまの御答弁を聞いて、言葉の上ではわかるような気もするんだけど、実際明日香村の村民の皆さん方が日常生活を通じてどのように生活が安定し向上していくかと…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○茜ケ久保重光君 衆議院の審議過程を見てもわかるんですが、米の生産調整、これはいろいろな問題があるんだが、これはわかります。だけど、これは法律でやるわけでもないし、農林省が一応指導的にやっているわけだから、これは違反してもいいとは言わぬけれども、これはやっぱり農民が、おれはもう絶対反対だと言ってやらなければこれはどうしようもないわけでしょう。ですが、日本の農民は非常におとなしくって、お上のおっしゃることは何でも聞くというような体質が残っ…