茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 「もんじゅ」に関する記述の全体をごらんいただきますと、もともとの意見の部分の、簡単に申し上げると前段と後段、これが政府の原案では逆になっているということであります。 したがいまして、委員御指摘の懸念は当たらないと考えております。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 ビッグデータの活用は極めて重要だと思っております。この後、答弁させていただきます。 その前に、先ほどのエネルギーの関係でありますけれども、石油製品価格を含めて、エネルギーコストの上昇は極めて重要な問題だと捉えております。 もちろん、石油製品価格、委員も御案内のとおり、需給の動向であったりとか、また原油価格の値段、さらには為替によって変動するところもありますけれども、では、エネルギーコスト問題について、政権として手をこまね…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 自動車は一般的に今部品点数が三万点と言われております。航空機が三十万点。恐らくそれに次いで多いような部品点数ということになると思うんですけれども、恐らくこの自動車産業もこれから構造変化の波にさらされていくだろう。 一九八〇年代、日本のリーディング産業といいますと、自動車そしてエレクトロニクス、こんなふうに言われておりました。エレクトロニクスはそれから大きく変化をしております。八〇年代当初はメーンフレームの時代で、日本の企…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 消費者ニーズを捉える、もしくはそれに合ったマッチングであったりとか適切なマーケティングを行っていく、極めてビジネスの世界では重要だと考えておりまして、例えば、アメリカのおもちゃ産業は、かつてはマテルであったりとかハズブロ、こういう大きなメーカーがあったわけでありますけれども、結局は、消費者に一番近いところで、消費者ニーズを知っていたトイザらスが全体をコントロールする、こういう状況が生まれたわけであります。 委員がお勤めで…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 常にイノベーション、これは重要だと思っております。 一定のところにとどまっていたら、必ずそれはコスト競争にさらされるということでありまして、日本として、世界でトップランナーであり続けるためには、常に高みを目指す、こういった目標に向けまして、技術開発であったり人材の育成、さらには、産業というのは一社だけでは成り立ちません、それを支える中小企業、小規模事業者初め、全体の裾野を含めて底上げをする、こういったたゆまざる努力、これ…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 ありがとうございます。 電炉業であったりとか鋳物業、これは委員も御案内のとおり、我が国が競争力を持っております自動車であったりとか工作機械等、機械産業を支える重要な基盤産業である、このように認識をいたしております。 そして、こういった産業は、金属を高温に加熱して加工する過程におきまして大量の電力を消費するために、電気料金の値上げ等の結果によりまして、企業の大小を問わず負担が増加している、事業者の多くがそのように認識をして…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 今、政府参考人から内容については答弁させていただきましたが、補助制度は使っていただかなければ意味がない、こういう部分もあります。この制度の目的が正しいのか、また、要件として、こういう要件であるということを定めておりますけれども、要件については、今の要件が適正であるか等々も検討させていただきたいと思っております。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 エネルギーコストだけに限らず、激変緩和措置、こういったものは必要であると考えております。その一方で、激変緩和措置が恒常化をしてしまいまして、企業にとって、その産業にとってある意味前向きな事業の再編であったりとか新陳代謝の足かせになってもいけない。そのバランスをとりながら対策に取り組むことが極めて重要だと考えております。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 昨日、エネルギー基本計画の政府の原案を公表させていただきました、これは、昨年末に、総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会で取りまとめをしていただいた意見、それに対しまして、パブリックコメントでいただいた国民の皆様からの御意見等々も反映させて、政府の原案をつくったわけであります。 原子力に関しましては、運転コストが低廉で、安定的かつ継続的に大規模発電が可能である電源でありまして、安全性の確保を大前提としつつも、我が国のエ…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 二〇二〇年に開催されます東京オリンピック・パラリンピック、まさにクールジャパンを世界に発信する絶好の機会である、こんなふうに考えております。 前回の東京オリンピック、これが一九六四年、昭和三十九年ですから、委員がお生まれになる十年前ということになるんですけれども、市川崑監督が「東京オリンピック」という記録映画を残しております。非常にいい映画ですので、一度ごらんになられたらどうかとお勧めをいたします。 最終日、男子のマラソ…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 クリエーターといえば、例えば、先ほどのパリ万博の話もありましたけれども、当時の佐賀鍋島藩でありますが、藩窯だけではなくて、市井においてもさまざまなそういった焼き物づくり、こういったものを振興した結果として、鍋島藩窯、それから古伊万里、こういったものが生み出された。柿右衛門を初め、すばらしいクリエーターが生まれたところであります。一八六七年といいますと、まだ有田でなかったかもしれません。ちょっとそれは後で調べてみたい、こん…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 執行率という話をしますと、何か公共事業的なあれがあるんですけれども、こういったコンテンツを海外に展開していく、単に半年で全てができる事業じゃありません。やはり、ローカライズを行っていく、こういうことも、例えば一日ジャパンチャンネルを流して海外の方が日本について理解してくれればそれはすばらしいことですけれども、これはある程度の期間、中長期の期間をかけて、やはりいろいろな施策を組み合わせていく必要がある。同時に、案件について…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 経済産業省としては、こういった要件の変更があることは決して悪いことだと思っておりません、率直に申し上げて。これは新しい事業なんです、言ってみますと。 日本のコンテンツは、本来的にはさまざまな魅力、ポテンシャルがあったんですけれども、海外展開ができていなかった、これを国としても後押ししていこうと。そのためのローカライズであったり、さまざまな事業を支援していくということでありまして、実際に始めてみると、新しい、具体的な、現場…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 アニメーターの年収は決して高い水準ではない、こんなふうに考えております。 先日、荻窪のアパートと言ったのは、別に私は、荻窪に恨みがあるとか、悪い思い出があるわけじゃありません。並べて、合同庁舎の一室と言ったか、地下室という表現もしましたので、クールジャパンを展開する拠点にはふさわしくないのではないかな、こういう思いで申し上げました。 その上で、アニメーターの関係でありますが、御案内のとおり、発注元に当たりますアニメの制作…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 これはケース・バイ・ケースだと思うんですね。そういうことをやることによって、短期的に事業としてある程度継続できても、長期的に見たときにどうなのかという観点も必要だと思うんです。 例えば、ソニーがトランジスタラジオをつくるわけですね、そして盛田昭夫さんがアメリカに試作品の販売に行く。ソニーも結構、当時、事業的には資金繰りが苦しかったんですよ。アメリカの大手企業から、自分の会社のOEMでやらないかという話を持ちかけられた、そ…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 委員の方で用意していただきました資料、毎日一つの店舗で少なくとも十キロを超えるような、食品廃棄物といいますか物が出ている。率直に申し上げて、多いと思います。そして、今世界で本当に飢餓に苦しんでいる方々がいる中で、この状況というのは改善をしていかなければいけないと思っております。 委員とは、同じお店で同じしょうゆを買う関係でありますけれども、何で買っているかといったら、一つの理由は、結局、もつんですよね、あのしょうゆは。独…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 資料三で、一般会計といわゆるコンビニ会計ということで、計算方法の違いをお示しいただきました。 個々のフランチャイズ契約のあり方につきましては、先ほど政府参考人から説明をさせていただいたとおりでありまして、差は出ます、当然。どちらがいい、どちらが悪いということではありませんけれども、当然違ってくる。 その上で、コンビニ業界全体としても、今のような形で、いわゆる食品廃棄物が大量に出ているということはよしとしていない、このよう…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 商取引に関しますさまざまな法に照らして適正な取引が行われているか、しっかりした調査が必要でありますし、そこで問題点がありましたら確実に是正をしていく、公正取引委員会を初め、こういった取り組みを行っていく、当然のことであると思っております。 それと同時に、食品廃棄物の問題として大きく取り上げていただきましたが、これが、やはり率直に言って量的に多いと私は思います。それの原因が何であるか、その要因といいますか因果関係をきちんと…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 佐々木委員の御地元の石川県は、加賀百万石、そしておっしゃるように、九谷焼であったりとか輪島塗、伝統工芸も有名でありますが、私にとっては、やはり野球の松井選手、それからやはりコマツ、すばらしい企業があると考えております。まさにコマツは石川県を代表する企業で、断トツ経営ということで世界に冠たる地位を占め、そして、それぞれのブルドーザーにGPSをつけることによって、世界全体でどれだけのブルドーザーが稼働しているか、こういう状況…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木国務大臣 この国会はまさに好循環実現国会ということでありまして、企業の収益を賃上げ、所得の向上につなげ、それによりまして消費が拡大をして、さらなる投資であったりとか生産を生む、こういった経済の好循環をつくっていくということが日本経済の本格回復に向けて極めて重要だ、こんなふうに思っております。 昨年来、私も経済界の代表の方とお会いする機会、そしてまた、官邸におきまして政労使の会議、総理も出席をされて開催しておりますが、そこの中で、主…