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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2014/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○茂木国務大臣 約一万九千件、正確に申し上げますと一万八千六百六十三件であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○茂木国務大臣 今回のパブリックコメントはさまざまな御意見をお寄せいただいておりますが、取りまとめに当たりましては、しっかりと精査を行いまして、寄せられた意見を百二十八の主要意見に区分して、その区分ごとに、個別に寄せられた意見を例示しつつ、丁寧に回答する形式で、九十五ページに及びますパブリックコメントの結果を取りまとめて、政府原案と同時に公表いたしました。 数を比べるつもりはございませんが、民主党政権下で、革新的エネルギー・環境戦略の策…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○茂木国務大臣 今申し上げましたように、団体で一件というのもございます。団体によっては、相当大きな人数の方の団体であっても、パブリックコメントとしては一件です。それから、例えば同じ方が何回もパブリックコメントに寄せられる、これもそれぞれが一件に数えられる。 そういったことから、内容に着目して取りまとめを行ったところであります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○茂木国務大臣 御案内のとおり、作業員の方も含めて、被曝等を避ける、防護服であったりとか、靴下は二重です、そして手袋は三重、こういった形で、健康管理等々も的確に行っております。 トラブルが起こっていることについては遺憾であります。 ただ、ここでお示しをいただきました資料を拝見しますと、電源系、電気系統設備、これは恐らく将来的な廃炉に関連するものだと思いますけれども、それ以外は汚染水関係の問題が多いと思っておりまして、こういったミスをなく…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○茂木国務大臣 きょう、この委員会で、それぞれにいい意味でユニークな試算をお出しいただきまして大変勉強になるなと思っておりますけれども、お示しをいただいたオレンジの部分になると思うんですけれども、事故対応費用百五十兆、それを乗せる前の部分については、二〇一一年十二月の当時の政府の試算ということになると思います。 そこの中で、事故対応費用約五・八兆円と仮定して、キロワットアワー当たり〇・五円と試算をされているということでありまして、仮に事…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 おはようございます。 平成二十六年度の経済産業省関係予算案について御説明を申し上げます。 安倍政権が発足して一年二カ月が経過し、日本経済には明らかに回復の兆しが見えています。長引くデフレは解消に向かい、行き過ぎた円高も是正されました。経済成長率は四四半期連続でプラスを記録し、中小企業の業況感も、昨年末、製造業では六年ぶり、非製造業では二十一年十カ月ぶりのプラスとなっています。日本経済は明らかにマイナスからプラスに転換をし…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 中心市街地の活性化は、まちづくり三法、そしてその改正を含めまして、累次の対策に取り組んできております。そこの中で、鈴木委員御指摘のように、いかにリーダーとなるような人材を育てるか、極めて重要だと思っております。 中心市街地が廃れる原因について、御指摘のように、例えば、大型の郊外の商業施設にお客をとられているとか、中心街の真ん中がモータリゼーションの社会に対応できていない、駐車場が足りない、それから、そもそも景気が悪い、さ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 先生の御地元は北海道の余市ですか、あそこは、ニッカが、竹鶴さんが、スコットランドと同じ緯度ということで、日本のウイスキーをあの地からつくるということで始めた地域でありまして、かなり、ある意味、気候条件も厳しい、豪雪もある地域だと思っております。 今回の雪害でも、一つは、やはり停電が起こる、そして東日本大震災の際も、御指摘のような形の、ガソリンの供給がとまる。まさに、エネルギー、電力であったりとか石油、これはライフラインの…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 まず申し上げたいのは、我々として、政府として、経済産業省として、決して場当たり的に法案を出しているわけでない。昨年一年間を振り返っていただきますと、安倍政権として経済の再生を図っていかなければならないということで、昨年の秋、臨時国会におきましては、御指摘いただきました産業競争力強化法、これを提出し、成立させていただいたところであります。 同時に、全国三百八十五万の中小企業、中でもその九割を占める小規模事業者の役割は極めて…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 御指摘いただきました日本地熱協会の政策要望、いただいております。拝見いたしまして、地熱資源開発調査事業、平成二十六年度もしっかりと続けてまいります。 遠山先生から御指摘いただきましたように、地熱は日本に極めて豊富な資源でありまして、CO2を出さない、そしてベースロード電源として活用できる。さらに申し上げると、日本の技術はすごいんですね。例えば、海外、ケニアのナイロビの近郊でも、日本の技術を使って地熱発電等々が進められてい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 水素でありますけれども、本題に入る前に、最近、水素バスというのがすごくいいんですよ、私は使っているんですけれども。これはお風呂に入れて、泡が出てくるんですけれども、悪玉活性酸素を吸収するといいますか、それによって、すぐ効果が出るわけではないんですけれども、若返り効果があると言われておりまして、ぜひ委員も一度試していただければと思っております。 水素は多様なエネルギー源から製造が可能であります。さらに、利用段階ではCO2を…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 我が国は現在、この一年二カ月で経済に明るい兆しが見えてきていると考えております。長きにわたったデフレが解消され、GDPの成長率も四四半期連続でプラスということになっております。 しかし、本格的に日本経済を再生していくという観点からは、日本経済が持っています三つのゆがみ、過剰規制、過少投資そして過当競争、こういったものを是正していかなきゃならない。そういった観点から、昨年の臨時国会に産業競争力強化法、こういったものも提出し…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 伊東委員から、専門的な立場で予防医療のお話も伺いました。 そして、御紹介していただきましたように、昨年の臨時国会で成立いたしました産業競争力強化法、こういった予防医療の分野等で恐らく活用されるであろうグレーゾーン解消制度というのも取り入れたわけでありますけれども、これは、規制を何でもなくすという話ではなくて、規制をされるべき分野と、ホワイトとして、これは自由にやって結構ですと、民間活力を発揮できる分野というのを明確に区分…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 この廃炉、汚染水の問題、これは、世界にもこれまで例のない、非常に難しい作業であります。 前政権下においては、これを事業者、東電任せにしてきた。そのためにさまざまな作業がおくれ、それが福島の復興の妨げにもなる。こういった観点から、我々の政権では、政府も前面に立ってこの廃炉・汚染水対策に取り組むとしたところであります。 もちろん、炉の設置者でありまして、現場にも精通をして、これまでもさまざまな作業を行ってまいりました東電には…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 まず、原子力につきましては、運転コストが低廉で、安定的かつ継続的に大規模発電が可能であるベースロード電源でありまして、安全性の確保、これを当然大前提としつつも、我が国のエネルギー需給構造の安定性に寄与するものである、こういうことにつきましては、基本分科会の意見から今回の政府の原案、基本的な認識は変わっていないと思っております。 その上で、文章の読み方でありますけれども、意見のときに、一部を切り取って、「基盤となる重要なベ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 今回、昨年の三月から始まりまして、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会におきまして十七回の議論を重ねていただきまして、基本政策分科会としての意見を取りまとめていただきました。 その後、パブリックコメントもお寄せをいただきました。国民の皆さんから一万九千件に及びますパブリックコメントを寄せていただきました。その結果も、百二十八項目に整理をさせていただきまして、それも、できる限り今回の政府の原案の中に反映をさせていただいた…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 菅委員、若手の方々の質問を聞きながら、三十数年前、素直な気持ちで質問に立たれたと。そういう気持ちというのは私も大切にしなければいけないと思っております。 そして、今回のエネルギー基本計画の政府の原案でありますけれども、ぜひ素直なお気持ちで読んでいただけるとありがたいと思っております。七十三ページにわたります今回の政府の原案、構成もごらんいただきますと、再生可能エネルギー、これを項目としては、特出しといいますか、ほかのエネ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 まず、先ほど御指摘の原子力政策について……(菅(直)委員「まずこれを答えてください」と呼ぶ)ちょっと冷静に聞いてください。 簡単に申し上げます。前回のエネルギー基本政策、たしか菅総理のときにおつくりになられた。そして、それをベースにしてエネルギーのミックスを民主党政権で決められて、当時は原発依存率が五〇%ということになったと思います。それから見ますと、できる限り原発依存度を低減させていく。我々の方針はそれから見ると大きく…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 この防災計画は、きちんと地域住民の安心を守るためにつくっているものでありまして、最初から、できない、こういう後ろ向きの考えではなくて、どうやったら安全が守れるような計画がつくれるか。 自治体が、先ほど申し上げたように、その地域の地形であったりとか避難経路、さらには、どこにどういう方が、どういう年齢で、どういう家族構成でお住まいなのか、こういった実態を一番御存じなのは自治体でありますから、自治体を中心にしながら、しかし、政…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○茂木国務大臣 まず、霞が関文学と、いかにも官僚だけでつくったような表現というのは事実と異なりますから、それはぜひ撤回していただきたい。各ページを私も見ております、自分で筆も入れております、基本的には。私の責任として、政府原案の取りまとめを行わせていただいております。 政府原案の取りまとめが遅かったというお話であります。 確かに、昨年の三月、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会で議論を始めて、十七回にわたります議論、さらには、国民の声…