茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 事業はそれぞれ本格的な立ち上げまでに時間のかかるものもあります。社名は言いませんけれども、例えば、がん保険で大きな会社は日本で立ち上げるまでに十年以上かかっています。今はしっかりしたビジネスができています。三年だからできないという問題ではないと私は思っておりまして、できるだけ早期にとは思っております。 では、今まで何もやっていないのかといいますと、委員も御案内のとおり、二〇一二年九月に成立をいたしました改正金融商品取引法…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 経済産業省が途中で方針が変わったと。恐らく、もしそういうことであれば、三十二年以上前、五代連続の前ということになってしまうんですね。そこのところが、まず委員のおっしゃることは若干の矛盾があるのかなと私は感じますし、また、取引所の形態、社外取締役が過半数を占める委員会設置会社でありまして、役員の指名は当然、社外取締役が過半数を占める指名委員会の手続を経ることになっております。 また、国家公務員の再就職につきましては、御案内…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 確かに、春になってきまして、春にまつわる漢詩でしたら幾らでも御披露できるんですが、時間の関係で割愛させていただきたいと思っております。 先週の十七日に、総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会のもとの電力需給検証小委員会を開催いたしまして、二〇一四年度夏季の需給見通しの案をお示ししたところであります。関経連の会長は電力の分野にかかわっておられて、当然この分野についていろいろ造詣も深く、またいろいろ心配もしていただいている…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 まずやりますのは、周波数を変換しない状態で、中部、西日本の管内で、例えば余力の少ない関西であったりとか九州に対しまして比較的余力のあるところから融通する、こういうことをやります。ある程度の平準化を行います。 しかし、各管内もやはりある程度の余力を持ちたいということでありますから、若干のばらつきも出るわけでありまして、それで、関西そして九州については二%にいかないような、一・八、一・三ということになってしまう。そうなります…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 委員御指摘のロードマップということで申し上げますと、今、上田長官の方から答弁がありましたように、エネルギーのベストミックスの目標というのをまず決めなきゃなりません。これについてはできるだけ早くということでありますから、二年も三年もかける問題ではない、このように考えております。 一方で、ベストミックスの目標を達成する、ベストミックスの状態をつくっていく、これは若干時間がかかります。これにつきましては、十年以内にベストミック…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 二度づけは絶対禁止だと思います。千円罰金というお店もあるようでありますけれども。 安倍政権が発足して一年四カ月がたつわけでありますが、日本経済全体で申し上げると明らかに景気回復の兆しが見えてきておりまして、さまざまな調査によりますと、大阪を含めた関西地区の景況感も東京と同様に着実に持ち直しているものの、全国津々浦々まで景気回復の実感が行き届くという状況にはまだないと考えております。 東京と地方の経済格差が現に存在する中で…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 まず省エネを行うということは極めて重要でありまして、今回のエネルギー基本計画におきましても、それぞれの供給としてのエネルギー源の前に、省エネの章、チャプターを立てております。 心はやはり、まずは使う方、ここでどこまでセーブできるかということ、特にピークコントロールも含めてやっていくことが大切だ、こんなふうに考えております。その上で供給を積み上げる。今までやはり、電力会社の発想というのは、需要は所与のものだ、それに対して供…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 三谷委員には、きょうもグリーンのネクタイで登場されて、爽やかに質問をありがとうございます。 自由貿易の拡大、そして経済連携の推進、これは日本の通商政策の柱であります。これからは特に、成長著しいアジア太平洋地域の成長を取り込んでいくことが、まさに日本の成長にもつながっていくと考えております。 この点、本日来日されるオバマ大統領と安倍総理の間でさまざまな分野について議論が行われると思いますが、その焦点の一つでもありますTPP…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 確かに、原子力発電所の施設内におけます安全性の確保、放射能等々の問題につきまして、すぐれて規制委員会におきまして審査を行うということでありますが、凍土壁等々、これは基本的には工学の技術なんですね。これによってどこまでとめられるか、水というものが物理的にどこまでとめられるか、この検証というのが私は一番大切だと思っておりまして、そこがきちんとできた上で、では、それをやるときに、さまざまな放射能の問題であったりとか、安全上問題…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 委員もよく御案内のとおり、我が国におけますエネルギーの多くは、最終的には給湯用であったりとか冷暖房用、熱の形態で消費をされることが多いわけでありますから、自然界から得られる熱であったりとか、工場、家庭から出てくる熱を熱エネルギーとしてそのまま有効利用する、これは極めて効率的なことなんだと思っておりまして、実際に、二〇一三年度の末時点でコージェネレーションが九百八十五万キロワット導入されております。この九百八十五万キロワッ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 再生可能エネルギー、基本的には分散型の電源ということでありまして、地域でどう使っていくかということを今後大きな課題として考えていかなきゃならないと思っております。 基本的に、どうしても現段階においてはコストが高いという問題であったりとか、どうそれを違う地域に送るか、その場合の送配電のあり方等々について課題があるわけでありますけれども、委員おっしゃるように、単なる補助金だけではなくて、もっと導入促進に向けたさまざまなスキー…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 信用保証制度につきましては、中小企業、小規模事業者が民間の金融機関から資金の調達を受ける上で、大きな役割を果たしてきたと考えております。平成二十四年度末の実績で申し上げますと、中小企業、小規模事業者三百八十五万社の四割に当たります百五十万社が利用しているということであります。 ただ、この制度は、一〇〇%保証ということですと金融機関は何のリスクもとらなくていいということでありまして、もともとは一〇〇%で始まりましたが、やは…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 能率と事故に直接相当因果関係があるということはどう考えてもあり得ない、常識的に考えて私はそうであると思っております。では、能率だけを追求すれば事故の発生確率が減っていくか。全く逆の方向に行くんじゃないかな、私はこんなふうに考えております。 その上で申し上げますと、事故炉の運転終了の原因にかかわらず、先ほど来政府参考人から答弁させていただきますように、廃炉に向けて活用される新たな設備の費用も見るということでありますけれども…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 御指摘の九千六百八十九億円は既に計上済みでありまして、この範囲で支出される費用につきましては、現在の東京電力の料金原価に含まれておりません。 また、今後新たに発生する設備費用についても、先ほども答弁申し上げましたように、電気料金の改定によらなければ料金原価に反映させられないわけでありまして、そこのところは厳正な審査を電気事業法に基づいて行っていくということであります。 恐らく、認識が違うのは、能率的な経営を行う、これは、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 安全性を重視した経営を行ってもらわなきゃなりません。それが事故を起こさないことにつながっていく、重層的な対策をとらなければいけない。一方で、能率的な経営を行う、これによりまして国民負担をできる限り抑え、料金原価も抑える。両方のことをやらなければいけないと思っておりますが、能率的な経営イコール安全性の向上につながるものではない。何度も申し上げているとおりです。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○茂木国務大臣 電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 東日本大震災以降、我が国が直面している新たなエネルギー制約を克服し、現在及び将来の国民生活に責任あるエネルギー政策を構築するためには、電気の安定供給の確保、電気料金の最大限の抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大を目的とし、広域系統運用の拡大、小売及び発電の全面自由化、法的分離の方式による送配電部門の中立性の一層の確保を改革…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故炉について、溶融燃料の取り出しや汚染水の処理など、その廃炉に向けた取組は、完了までに長い期間を要する極めて困難な事業であることから、国内外の英知を結集し、予防的かつ重層的に取組を進めることが必要です。 具体的には、東電任せにするのではなく、国が前面に出て…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) 滝波先生、大変な国際家であられると同時に、福井県ということで原発立地県ということもあり、エネルギー政策にも大変熱心に取り組んでいただいていると、このように承知をいたしております。 御案内のとおり、福島復興の加速化に向けては、福島第一原発の廃炉・汚染水対策を着実に円滑に実施することが最優先の課題と考えております。このために、今回、廃炉支援体制を強化することとした次第であります。 どのようにしたらいいかと様々な検討…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、直嶋委員御指摘のように、廃炉そして賠償、さらには新総特、この経営改革、これ、それぞれ時間軸が完全に一致するものではありません。事故炉の廃炉につきましては、燃料デブリの取り出しなどを含めまして完了までに三十年から四十年、相当長い期間が見込まれる困難な事業であります。一方、被害者への賠償の支払については適切かつ着実に行うことはもちろん、できる限り迅速に対応していくことが重要でありまして、これが三十年、四十年…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく直嶋先生若しくは民主党も、福島復興の加速化に向けて、福島第一原発の廃炉を着実かつ円滑に推進することが最優先という考えでは我々と完全に一致をしていると、このように考えているところであります。 また、今回の法改正によりまして、特別事業計画に廃炉の実施状況や実施体制の整備に関する記載、これを追加することによりまして、必要な場合には、主務大臣による命令、発動できるような形にしたわけであります。そこの中で、廃炉とそ…