茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 私が行った格付じゃありませんのでどういう理由か分かりませんけれど、恐らくパナの場合、今主力事業になっておりますのが、家電、住宅、車載、そしてBツーBソリューション、さらにはデバイスといった形で、全体で七・六兆ぐらい、恐らく今後の見通しでいいますと、バランス的には家電二兆、そして住宅、車載、それぞれ二兆、BツーBが二・五兆、デバイスが一・五兆、十兆、こんな形になっていくと。業績の改善は進んできているのは間違いない…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 冒頭申し上げましたが、これ、あくまで民間の格付会社が行っている格付でありますので、私が確たる見通しをというか、どういう経過でA3にされたのか分かりませんけれども、少なくとも事業につきましては一つの事業を健全に営んでいる、そして安定供給等々の義務を果たしているということだと思います。 収益の状況につきましては、御案内のとおり、安定供給を果たす意味で、現在、原発が全てストップをするという中で火力に九割以上依存すると…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 仮定の問題は難しいわけでありますけれども、一般電気事業者、これからの定義も変わってまいりますけれども、特に送配電事業者を中心にして安定供給についてはきちんとした責任を果たしてもらわなきゃならない。破綻しないような環境をつくると、それによって電力の安定供給の義務をしっかり果たしてもらう、これが政府としても求める方向だと、そのように考えております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) プログラム規定におきましてはそのような形になっております。今回の法案では、現存しております一般電気事業者は引き続き大規模な発電設備であったりとか送配電設備の多くを保有し続ける、こういう実態も踏まえて、電力の自由化はもちろん進めつつ、引き続き一般担保付社債の発行を認める規定を設けているところであります。 他方、競争部門たる発電そして小売部門におきます対等な競争条件を確保することは重要でありまして、今回の法案の附則…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) さきに成立をさせていただきました第一弾の改正電気事業法の附則の改革プログラムでは、電気事業の規制に関する事務をつかさどる行政組織について、その在り方を見直して、平成二十七年をめどに、独立性及び高度の専門性を有する新たな行政組織に移行させる旨を定めております。この新たな規制組織は、例えば卸電力取引所の活用状況のモニタリングであったり、需要家への料金メニュー等の説明義務が果たされているかなど、改革の第二段階以降の自…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、料金改定のプロセスにつきまして先ほど消費者庁の方に質問されておりましたけれども、一部の部分だけ聞いているんですね。経産省と消費者庁の協議におきましては、結論は、おおむね妥当であるですから、消費者庁の。結論はおおむね妥当であるんですよ、まずいんじゃないんですよ。おおむね妥当であるという結論の中でこういった検討課題もある、こういう話であると、こんなふうに理解をいたしております。 それから、恐らく先生と基本的な…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 先日来、荒井先生の方からプロシューマの概念をお話をいただきまして、コンシューマーとプロデューサー、これをコンバインしているわけでありますけれど、ラテン語でプロは前、先、そしてシューマはシューメですから取るということでありまして、まさにいろんなことを先取りした発想だな、こんなふうに思うところでありますけれど。 御指摘の最新鋭のガスコンバインドサイクル、火力発電の熱効率、これは旧式の火力発電と比較しておおむね四割程…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 荒井委員おっしゃった、成長がなければ税収は上がらない、法人税の改革に当たってはそういった発想極めて重要だと、財務省もおりますので、そういうことを強調させていただきたいと思っておりますけれども。 現実的夢物語と。何か手作り風ギョーザというのが手作りなのかどうか分からないようなところあるんですけれども。 分散型エネルギーの促進、地域の活性化の観点からも極めて重要だと考えております。もちろん、骨太の方針でありますから…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) ただいま御決議のありました本法律の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) 御地元の中国地方には島根原発一号機から三号機、存在をしておりまして、同時に、昭和五十七年から上関原発の計画も着実に進められている。 そういった中で、今後の原子力、さらにはエネルギーをどうしていくかという御質問でありますが、エネルギー、考えてみますと幾つか大切な要素がありまして、先生おっしゃるように、安定供給を図らなきゃならない、そしてコストが安い方がいい、環境負荷は少ない方がいい、安全性は高い方がいいと。ところ…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員にお示しいただきましたそのグラフは私が作ったグラフなんですけれど、まさに日本においては起業が進んでいない、こういったところが見て取れると思っておりまして、イギリスやアメリカは開業率が年間一〇%を超えるわけでありますけれど、日本は四から五%ということでありまして、これを日本再興戦略では一〇%まで持っていくと、こういう非常にチャレンジングな目標も掲げているところでありますけど、大きな課題でいいますと三つあると思…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、数字から申し上げますと、日本企業参加予定は十四社ではなくて十三社であります。世界的には、このユーロサトリに世界百か国以上から千社を超える展示者が参加する。そこの中で、主催者によりますと日本企業は十三社が出展予定でございます。 展示会への出展に当たりましては、書籍やカタログ等のみの展示にとどめ見本品の展示を伴わない場合は、外為法上の輸出許可申請は不要であります。他方、防衛装備に当たります見本品の展示を伴う場…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) 石油の備蓄についてでありますが、我が国には国家石油備蓄が九十一日分、そして民間石油備蓄が七十一日分、合わせて国内需要百六十二日分の石油を備蓄をいたしております。 仮にホルムズ海峡が封鎖されるような事態が起こって世界的に供給不足が発生するおそれがある場合には、IEA、国際エネルギー機関、加盟国二十九か国になりますが、によります協調行動枠組みの下で、一つには民間石油備蓄の義務日数の引下げ、そして国家備蓄の放出等の措…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) 三点お尋ねいただきました。極めて重要な問題でありますので、できる限り簡潔にはしたいと思っておりますが。 十原発という話でありましたが、今十一原発十八基の適合審査が行われているところでありまして、今後、原子力規制委員会によって安全性が確認された段階で、その判断を尊重して原発の再稼働を進めてまいりたいと考えておりますが、そのためには立地自治体等関係者の理解を得ることが極めて重要でありまして、事業者が丁寧な説明を行う…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(茂木敏充君) ただいまの貿易再保険特別会計における政府開発援助の債権放棄による損失額の処理方策についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○茂木国務大臣 まず、安倍政権としては、経済の好循環を実現していかなければいけない、そのように考えておりまして、アベノミクスによって得られた企業の収益、これを賃金や雇用の拡大につなげ、それが消費の拡大につながって、それがさらなる投資を生む、こういう好循環をつくっていくために、政労使の場等々も活用させていただきながら、企業に対しても積極的に、賃上げであったりとか、また非正規の方の処遇の改善、さらには取引先中小企業また小規模事業者との取引条…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○茂木国務大臣 まず、先ほどもお答えを申し上げましたけれども、私は冒頭、この議論の中で、ブラック企業対策、恐らく労働基準監督署もさらにしっかりした対策をやっていただく必要があると思っておりますし、企業にも、従業員、社員の健康管理をさらに徹底してもらう、こういう前提の上でという話であります。しかも、全員に適用するということではなくて、限定的に、こういった選択肢も示すということであります。 残業代ゼロという話でありますけれども、むしろ、成果…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○茂木国務大臣 まず、成果がはかれるということでありますけれども、今も企業はきちんと成果をはかっております。そして、先ほど申し上げたような事業につきましては、比較的成果も出ます。最終的には、それは業績としてあらわれるものであります。 一方、強制をされるのではないかという話ですけれども、今、ビジネスの現場は百八十度変わっていますよ。逆に売り手市場ですから、本当に優秀な人間を確保するために企業は非常な努力をしております。そういったいい処遇が…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○茂木国務大臣 厚生労働大臣から全く意見を聞かずに議論を進めてきた、こういうお話があるかもしれませんが、私も産業競争力会議に毎回出席をしておりますが、この成果に重点を置いた労働時間制度を選択的に導入する、こういう議論の回には毎回厚生労働大臣も参加をして、厚生労働大臣としての意見も述べた上で、議論を積み重ねてきております。 そして、申し上げておりますのは、我々は、定型的な業務、ラインの業務、これはやはり時間に制約をされます、きちんと時間で…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○茂木国務大臣 丸山委員、経産省に在籍されたころ、寝袋を持って仕事をされたということでありまして、これから、山岳部の人間を優先的に採らなくてもいいような状況をつくらなきゃいけないと思っているところであります。 法人税の改革についてポイントを幾つか申し上げますと、経済のグローバル化が大きく進展をしている中で、日本企業が競争力を高めて、また国内外から投資を呼び込むためには、事業環境整備の一環として、法人実効税率、日本はやはり高いので、これを…