P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 ですから、日本として、在日米軍の駐留経費、日米両国政府の合意に基づき、適切に分担されていると考えている。 なお、現行の在日米軍の駐留経費負担特別協定、これは御案内のとおり、再来年、二〇二一年の三月末日まで有効でありまして、現時点において、新たな特別協定に関する交渉、日米間で行われておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 先ほど答弁させていただいたとおりであります。概要については承知をいたしております。そして、適切に分担をされております。そして、今後のことについては、協議は行われておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 米側から日本政府に対しまして、今お話のありました発表の内容については、普天間移設の現行計画及び在沖縄海兵隊のグアム移転に影響を与えるものではなく、また、米国政府としてこれらの再編計画へのコミットメントは不変であるとの説明を受けているところであります。 いずれにいたしましても、日米両政府は、本年四月の2プラス2でも確認をしておりますとおり、在沖縄海兵隊のグアム移転の着実な実施にコミットしてきておりまして、日本政府としても、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 まず、米国の内政、壁について、委員は要るんだか要らないんだかわからないとかいろいろおっしゃっていますけれども、それについて私としてコメントする立場にはないということは御理解をください。 その上で、先ほども申し上げたように、今回の米側の発表内容、これは、普天間移設の現行計画及び在沖縄海兵隊のグアム移転に対して影響を受けるものではない、このような説明を受けていると申し上げております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 先生の解釈は先生の解釈だと思いますが、アメリカの説明は私が申し上げたとおりです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 先ほど答弁を申し上げたとおりの説明を受けております。 そして、日米両政府、これは、在沖縄海兵隊のグアム移転の着実な実施についてはしっかりとコミットをしているわけでありまして、日本政府としても、日米間で緊密に連携しながらグアム移転を着実に実施していく、これが私の考えです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 米軍基地のオペレーションといいますか、いろいろなやり方について、それは米軍が考えて、影響を及ぼさないという説明を受けているということを申し上げているんです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 仮定の話に対してお答えする立場に現在ございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 中東地域は地政学的にも要衝に位置をしておりまして、世界経済を考えてもこの地域の安定ということは極めて重要でありますし、日本にとりましても、原油の八割以上をこの地域から依存する、こういう地域であります。 この中東におけます航行の安全を確保するためにも米国とはこれまでも緊密に連携をしてきたわけでありまして、九月の日米首脳会談においても、中東における緊張の緩和と情勢の安定化に向け、引き続き日米両国で協力することで一致をいたして…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 我が国を取り巻きます安全保障環境、厳しさを増している。 例えば、北朝鮮の核、ミサイルの開発、これは間違いなくその能力を向上してきている。多弾頭化であったり燃料の固形化であったり、さまざまな意味でこの核、ミサイルの問題があります。 さらには、中国の透明性を欠いた軍事力の強化であったりとか、東シナ海そして南シナ海における、力を背景とした一方的な現状変更の試みもあります。 さらに、大量破壊兵器等の拡散や深刻化するテロの脅威とい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 政府として、国際社会におけます普遍的な価値であります自由、基本的人権の尊重、法の支配、こういったものが中国においても保障されるということは重要だと考えております。その点は、さまざまなレベルで中国政府に対してもしっかりとお伝えをいたしております。 昨今の香港情勢、これは大変憂慮している状況に変わりはございませんで、我が国として、この点についても、自制と、平和的な話合いを通じた解決、これを関係者に求めてきているところでありま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/05

200衆議院 安全保障委員会 第7号

○茂木国務大臣 正直に答弁させていただきます。 報道のような事実はございません。米側から日本政府に対しては、メキシコの国境沿いの壁建設費用については、普天間移設の現行計画及び在沖縄海兵隊のグアム移転に影響を与えるものではなく、また、米国政府としてこれらの再編計画へのコミットメントは不変である、こういう説明を受けております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/04

200参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、大変厳しい状況にあります。我が国の平和と安全を確保していく上で、日米同盟の強化は最も重要な課題であり、特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、我が国の安全、ひいては地域の平和と安全の確保に不可欠です。こうした観点も踏まえ、米政府関係者と会談を重ねています。 また、在日米軍の安定的…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/04

200参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。 北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、安保理決議に違反しており、極めて遺憾であり、強く非難します。朝鮮半島の非核化に向けて、引き続き国際社会とともに米朝プロセスを後押ししていく考えです。 我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/03

200参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 基本的な認識は今の佐藤議員の御意見と同じだと、そのように考えております。 もちろん、日本政府として他国の外交政策について評価をする立場にありませんが、その上で申し上げますと、米国のリバランス政策の目的、これ安全保障面だけではなくて、TPP等によります枠組みの構築を通じてアジア太平洋地域において貿易、投資の促進を図ること等も含まれていたと理解しております。同盟国である米国のアジア太平洋地域へのコミットメント、これ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/03

200参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 国際的な自由貿易の体制、これは、WTOを中心にしながらも、様々なマルチ、そしてバイの協定がそれを補完する、さらにはそれを加速する、こういった形で重層的に組み上がって更に強固なものになっていくと、そのように考えております。 そういった意味において、日本は昨年の十二月三十日に、日本が主導してTPP11、これを発効させました。そして、今年の二月の一日には日EU・EPAを発効させました。そして今回、日米貿易協定、日米デ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/03

200参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 中国経済、この三十年間で、三十年前、世界経済の二%を占める経済国でありましたのが、今は世界経済の一六%を占める、GDPでいいますと世界第二位の経済国になっているわけであります。そして、経済の規模が大きくなっただけではなくて、BATに代表されるような先端技術、こういったものを持つ企業も出てきておりまして、米中関係、これ、貿易摩擦と捉えるのか技術摩擦と捉えるのか、様々な側面のある問題でありまして、日本を含め国際社会…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/03

200参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) そのように最大限努めていきたいと考えておりますが、日中両国の間には、佐藤委員御指摘のとおり、様々な懸案、存在をしておりますが、これらをやっぱり解決していくためにも、両政府のできるだけハイレベルの、大局的な観点からの率直な議論、それによって中国側の前向きな対話を促していくことが重要だと思っております。 王岐山国家副主席、即位の礼のときに訪日をされた機会に、私も二度にわたりまして北海道大学の教授の早期解放のことにつ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/03

200参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 率直に言って、こういうことをやっていたら国際約束って守れないんですよ。一言で言えばそうですよ。 そのように思いますけれど、御案内のとおり、日韓請求権協定の第二条では、両締約国及び国民の間の、両締約国だけではなくて国民の間の財産請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたことを確認して、全ての請求権についていかなる主張もすることができない、このように規定をされているわけでありまして、一連の大法院の判決は日本企…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/12/03

200参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 昨年九月の日米共同声明におきましては、工業品、そして農産品について対象にし、その他早期に結果を生じ得るものを対象とする旨合意をいたしました。その前者に当たる部分、当該共同声明に沿って交渉を行った結果合意しました協定の正式名称につきましては、日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定、英語では、トレード・アグリーメント・ビトウィーン・ジャパン・アンド・ジ・ユナイテッド・ステーツ・オブ・アメリカとすることにいたしました…