茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) ちょっと詳細についてお聞きしておりませんが、インドネシアで暴動が起こったときであったりとか、幾つかのケースにつきましてエバキュエーションを行うということはありましたが、こういった感染症、これで在外の方の帰国を政府として支援する、初めてのケースだと思っております。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回、武漢の市内、一つはその移動手段が限られております。そういった中でホテルであったりとか幾つかのスポットに集合地点決めさせていただいて、そこからピックアップをして空港までお連れをすると、こういう中で、元々の発生したと言われている海鮮市場、あの周辺というのが一番その様々な可能性というのがあるわけでありまして、そこに近い場所、また交通のルートを考えて第一便の方々を選んだところでありますが、また、現地には中国の大使…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 国際緊急援助隊の派遣に関する法律におけます災害は、地震、台風等の自然災害に加えまして、幅広く各種の災害を意味しておりまして、今回の新型コロナウイルスの感染拡大もこれに含まれると考えております。また、この法律に言います大規模とは、被災国の住民の生活や経済に著しい影響を与える災害で、通常、被災国のみでは対処できない規模のものを意味すると考えております。 もちろん、今、中国も政府を挙げてこの感染拡大に努めていると。日…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、昨日、中国側からチャーター機一機を受け入れるための準備が整ったということでありまして、移動の手段も確保できたことから、まず第一便を昨晩八時半頃に武漢空港に向けて派遣をしまして、本日の午前中に二百六名の方々を乗せたチャーター機、羽田空港に到着をしたところであります。 引き続き、帰国を希望される方々についてもチャーター機等を手配する方向で調整してきましたが、今現在、本日の夜、昨日の第一便と同じ時間帯で第二便の…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、香港情勢につきましては、三宅委員も御指摘のとおりでして、デモ等が長期化しておりまして、香港政府と民主化勢力との間の不信感が高まっているのは間違いないと思っておりまして、引き続き、憂慮し、状況を注視をしているところであります。 一国二制度の下、自由で開かれた香港を引き続き繁栄していくことが重要でありまして、自制と平和的な話合いを通じた解決を関係者に求めるとともに、事態が早期に収束され、香港の安定が保たれるこ…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 外交青書は私の所管でありますので、それも含めてお答えをいたしますけれども、表現はさまざまあると思いますが、これをごらんいただきますと、地図に出てきている島々、これは択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島、これを見ていただければ明らかでありまして、平和条約交渉の対象、これはこの四島の帰属の問題である、この日本の一貫した立場に変わりはありません。 そして、先ほど総理の方から四島での事業について話がありましたが、この事業は、まさに日…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 延期になったわけではありません。今、総理の方針のもとで鋭意準備を進めております。 武漢、今確認をされている中でも五百六十人以上の邦人の方がいらっしゃる。恐らくそれ以上の数になると思うんですが、鋭意確認をとっておりますけれども、日本に帰国を希望される方が一日も早く帰国できるように、チャーター機の手配だけではないんです、例えば、武漢の空港に行くための交通手段を確保しなければいけない。 さまざまな対応がありまして、そういったこ…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 チャーター機は、きょう飛ばします、きょうの夜に飛ばします。夜中には武漢に着いて、あすの朝には羽田に戻れるようなアレンジメントを行っているところであります。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 我が国を取り巻きます安全保障環境が一層厳しさを増す中で、六十周年を迎えました日米安保体制、これに基づきます日米同盟、我が国の防衛、そしてアジア太平洋地域の平和と安定に不可欠だと思っております。 そして、これは、御案内のとおり、これからサイバー空間であったり宇宙であったりとか、これは日本だけではなくてアメリカも含めてお互いに、そういった新たな脅威に対しても、新たなフロンティアに対してもさまざまな取組をしていかなきゃならない…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 昨日、中国の王毅国務委員・外交部長と、中国で発生しております新型コロナウイルス感染症への対応について電話会談を行ったところであります。 王毅外相によりますと、海外の外相とは私が初めての電話会談だというお話でありましたが、王毅国務委員に対しては、感染症の拡大防止について日本として協力できることがあれば何でも言ってほしい、協力したい、その旨をお話しして、感謝の言葉がありました。また、邦人の安全確保及び帰国を希望する邦人全員の…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 中東という地域では、小野寺委員も御案内のとおり、歴史的にもさまざまな紛争そして緊張関係というのが続いておりまして、直近では、年明けのソレイマニ司令官の殺害、そしてイラクでの米軍駐留基地へのミサイル攻撃など、緊迫の度が高まっているわけであります。 一方で、一月八日の、イランによりますイラクでの米軍駐留基地へのミサイル攻撃後、トランプ大統領の会見も抑制的であったと思います。また、イランのザリーフ外相もさらなる緊張や戦闘を望ま…
第201回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 第二百一回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。国際社会におけるパワーバランスの変化が加速化、複雑化する中で、国境を越える脅威も増大し、もはやどの国も、一国のみで自国の平和と安全を守ることはできません。こうした中、日本は、積極的平和主義の立場から、法の支配に基づく国際秩序の強化を図り、地域と国際社会の平和と安定にこれまで以上に寄与していく必要がありま…
第201回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 第二百一回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。国際社会におけるパワーバランスの変化が加速化・複雑化する中で、国境を越える脅威も増大し、もはやどの国も、一国のみで自国の平和と安全を守ることはできません。こうした中、日本は、積極的平和主義の立場から、法の支配に基づく国際秩序の強化を図り、地域と国際社会の平和と安定にこれまで以上に寄与していく必要がありま…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 おはようございます。 昨年十二月、「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」の閣議決定がなされました。外務省としては、今回決定された政府方針の三つの柱の一つである、中東の緊張緩和と情勢の安定化に向けたさらなる外交努力を継続していきます。 具体的には、米国、イランを始めとする関係国に対し、引き続きさまざまなレベルで緊張緩和と情勢の安定化のための働きかけを行っていきます。船舶の安全な航行に大きな役割…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 安倍総理は、中東情勢が緊迫の度を高める中、事態のさらなるエスカレーションを避けるべく、我が国によります外交努力の一環として、一月十一日から十五日まで、地域の緊張緩和と情勢の安定化に重要な役割を果たしますサウジアラビア、UAE及びオマーンを訪問いたしました。 御案内のとおり、サウジアラビアそしてUAE、この地域におきましてもさまざまな影響力を持つ国であります。 一方でイランにつきましても、昨年六月に総理がイランを訪問する、…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 今週も訪米いたしましてポンペオ長官と会談をしてまいりましたが、事態のエスカレーション、これを回避すべきだということでは意見が一致しております。イランのザリーフ外相も同じように、事態のエスカレーションは避けるべきだ、この旨の発言をしている、このように認識をいたしております。 そういった中で、現時点において武力の行使がお互いに行われていないという状況でありますが、緊張感を持ちながら、今後、事態がどう推移していくか、こういった…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 前原委員今御案内のとおり、我が国は直接の当事国ではありませんので、法的評価について確定的なことを申し上げるのは差し控えたいと思っておりますが、その上で、今回のソレイマニ司令官の殺害に関する国際法上の整理について米国がどう言っているか。正式な見解でいいますと、一月の八日に、国連の安保理議長宛てに自衛権の行使として行ったものである旨の書簡を提出した、このように承知をいたしております。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 これはアメリカだけではなくて、今回、イランにつきましても国連安保理に書簡を提出しておりまして、双方が、国連憲章第五十一条に規定された自衛権を行使した、このように説明をしているわけであります。 我が国の法的な評価、これを確定的に申し上げることは難しいというお話をしましたが、少なくとも、過去に起こった武力行動に対する措置、自衛権の行使であって、これから起こることに対して何らかの行動をとったものではない、そのようには考えており…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 そうではありません。既に行われた行動に対する自衛権の行使だ、このように考えております。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 国家に準ずる組織については、国際法上、確立された定義があるわけではありませんが、他方で、従来から、政府としては、国家に準ずる組織について、国家そのものではないがそれに準ずるものとして国際紛争の主体たり得るものとして用いてきております。 いかなる主体がそれに該当するかにつきましては、こうした考え方に基づいて個別具体的に判断することになるわけでありますが、今お話にありました中のイラクの人民動員部隊、PMUでありますが、これは…