茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 さまざまな情勢そしてケースについて分析をするということは重要だと思っております。 中東地域、御案内のとおり、歴史的に見ても、さまざまな経緯というものもあるわけでありますし、今イスラエルの話もありました。多くの国や関係者が関与して現在の状況に至っておりまして、特定の国や主体の行動によって、スペシフィックに現状が起こっていると言うことは難しいんだと思っております。核の問題も当然あるわけでありますし、さまざまな問題によって、ま…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 我が国は、国際不拡散体制の強化と中東の安定に資する核合意、これを支持しておりまして、米国によります核合意の離脱は残念だと考えております。 こうした我が国の立場につきましては、これまで米国を含む関係国に対して伝えてきておりまして、米国との間でもこの立場を踏まえて意見交換を行っているところであります。 その上で、米国とは、イランの核保有を認めず、地域の平和と安定を促進するという目標を共有しておりまして、先般の日米外相会談でも…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 一月三日にソレイマニ司令官の殺害、これが起こったわけでありまして、一月八日の時点、イラン側が今度はイラクの米軍施設に対して攻撃を行ったということでありますが、その間につきまして、エスカレーションは回避すべきだと、日本としてはその立場を明確にしておりました。 そして、一月三日から八日の間にエスカレーションが起こっていた状況ではない、それを注視していた。そして、八日の時点においては、エスカレーションを回避する旨、米国も、そし…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 今、事実関係については明確に御説明したとおりでありまして、一月三日から八日の間にエスカレーションが起こった、事態が変化したということではないと思っております。 そして、一月八日の段階において、エスカレーションは回避したい、トランプ大統領もザリーフ外相もその旨を表明し、実際にそれ以降武力の行使は起こっていない、このような状況だと思っております。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 米国無人機の撃墜行為に関して、イランは、米国の無人機がイラン領空に侵入したため、米無人機を追撃した旨説明をいたしております。 これに対して米国は、当該無人機がイラン領空にいたとのイラン側の説明は誤りであり、国際空域における米国アセットに対する攻撃であった旨、説明をいたしております。 本件をめぐります個々の具体的な事案については、我が国は当事国でもなく、十分な情報もありませんので、国際法的な評価については差し控えたいと思い…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 一般論として申し上げますと、国際連合憲章上、自衛権の発動が認められますのは武力攻撃が発生した場合であることから、何ら武力攻撃が発生していないにもかかわらず、いわゆる先制攻撃や予防攻撃を行うことは国際法上認められない。 こうした国際法上の評価は従来より申し上げているとおりであります。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 我が国、先ほどから答弁させていただいておりますように、直接の当事国ではなくて、また、詳細な事実関係、これを十分把握する立場にないことから、確定的なことを申し上げるのは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げますと、御指摘のありました、米軍によりますソレイマニ司令官の殺害に係ります国際法上の整理につきまして、米国は、一月八日、国連安保理議長宛てに、自衛権の行使として行ったものである旨の書簡を提出したと承知をしております。…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○茂木国務大臣 恐らく、前提条件がかなり違っているんだと思います。 先ほどから答弁申し上げておりますように、これはアメリカの側も、そしてイランの側も、事態のエスカレーションを回避したい、このように明確に述べております。今にもアメリカが軍事行動をとるために何らかのオペレーションを行っている、こういう状況にはないと考えております。 そして、先ほど来、何か日本が、政府がアメリカの肩を持っているような話をされますけれども、私の答弁でも、アメリカ…
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 昨年十二月、「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」の閣議決定がなされました。外務省としては、今回決定された政府方針の三つの柱の一つである中東の緊張緩和と情勢の安定化に向けた更なる外交努力を継続していきます。 具体的には、米国、イランを始めとする関係国に対し、引き続き様々なレベルで緊張緩和と情勢の安定化のための働きかけを行っていきます。船舶の安全な航行に大きな役割を有する沿岸諸国に対…
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 日中両国は、アジアそして世界の平和と繁栄に大きな責任を有しているわけであります。 中国の経済、私が初当選した二十六年前、世界のGDPの二%でした。それが今二〇%に近寄ると、こういう状況にあるわけでありまして、こういった大きな責任を中国にもしっかり果たしてほしいと思っております。今春の習近平国家主席の国賓訪日を、その責任を果たしていくとの意思を明確に内外に示していく機会にしたいと思っております。 中国との間には、…
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 中東をめぐります緊張の高まりと、これは確かにイランの核問題もありますが、歴史的にも様々な経緯をたどって今日の緊張関係にあるということでありまして、何か一つが原因になって今の事態になっているということではありませんが、イランの核問題、大きいことは事実であります。 そして、イランの核合意については、米国とイランの間に立場に大きな隔たりがありまして、簡単な問題ではありませんが、粘り強い外交努力、継続をしておりまして、…
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 核合意と、イランがこれを守るということについては働きかけを行っております。今後の枠組みをどうするか。恐らく、今の緊張緩和の状態、これを安定化させつつ、核合意、さらにはその先をどう見ていくか、これは関係国の意見もしっかりと集約をして、しかるべきタイミングに打ち出すべき課題であると思っております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、私はエスパー長官とはお会いしておりません。私がお会いしたのはポンペオ国務長官とサンフランシスコにおいてお会いをしております。 閣議決定で明記されております中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けた更なる外交努力、今申し上げたような核問題の対応も含め緊張緩和と情勢の安定化に向けた幅広い外交努力を念頭に置いたものでありまして、引き続きそのような外交努力を続けてまいります。
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 中東地域は、先ほども答弁させていただいたように、地政学上の要衝に位置しまして、世界のエネルギーの供給源であります。ここが不安定化すれば、世界経済、世界の繁栄にも大きな影響をもたらす。かつて一九七〇年代、オイルショックが起こりました。日本経済に大きなマイナスが生まれ、そしてトイレットペーパーの買占めであったりと、国民生活にも大きな影響が出て、油断という言葉が注目を集めたと、油を断つというふうに書かれるわけでありま…
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、年初来の緊張、中東地域での緊張の高まりに対しまして、日本として全ての関係者に自制的な対応を求め、事態のエスカレーションは回避すべきだ、このような呼びかけを行っておりまして、アメリカだけではなくてイランが自制的な対応をしていると、このことについても評価をしているところでありまして、改めてポンペオ長官との間でも、これ以上のエスカレーションは回避することが重要だということで意見の一致を見たところであります。 そ…
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、中東地域、これは歴史的に見ても様々な経緯がありまして、また多くの国や関係者が関与しておりまして現在の状況に至っておりまして、特定の国とか主体の行動若しくは特定の問題によって現在の状況が生まれていると、このように評価するのは困難なのではないかなと思っております。核合意の前をたどっていっても様々な経緯というのがあるわけであります。遡れば十字軍の時代だって、いろんな形であの地域においては紛争というのが起こってい…
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 核合意も含めてイランと直接アメリカが対話することが重要であり、そしてこのイランの核保有を認めない、それによって地域の平和と安定を促進していこうと、このことについては累次にわたってアメリカに働きかけを行っております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 全くそのとおりだと思います。 ですから、ポンペオ長官に対して直接、事態のエスカレーション、関係国全てが避けるべきだと明確に私から申し上げております。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○茂木国務大臣 トランプ大統領の発言の概要については承知をいたしております。 その上で、在日米軍の駐留経費、これは日米両政府の合意に基づいて適切に現在分担されている、このように考えております。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○茂木国務大臣 申しわけないんですが、私、何月何日の電話会談でこう言ったという発言はしていないと思います。 私が申し上げていますのは、トランプ大統領の発言の概要については承知をいたしておりますということです。