苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 大蔵大臣のおっしゃることは、よくわかるのでありますが、であるから、私は、大蔵省の考え方は大体として間違っておらない、全体を見渡してやっておられるのだ、それは認めるのでありますけれども、一体外交というものは、失敗するというと、これは一国の運命に関するものであります。ところが、この身近な問題については、多くの人がやかましく言う。やかましく言われるというと、大蔵省も、理論や信念を曲げて、そちらへ引きずられていく。そのために外務…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 総理の御見解には賛成でございます。各省が異なった意見を持つということも当然であり、その段階において十分討議されることの必要であることは、認めるのであります。ただ、これが従来あまり長くかかり過ぎて、非常に迷惑をしている。迷惑だけでなしに、国の信用にも影響するというような事態が見られるのであります。従いまして、今の総理のお考えの通りに、一つなるべく早く調整して、内閣の総合的の結論を出すように、この上とも御配慮を願いたいと存ず…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 北洋漁業につきましては、何とか妥結することを希望しておりますし、妥結することだろうと思っておりますが、万一妥結しなかったような場合には、漁業者の間に倒産者を出す、非常な混乱を来たすと思いますが、また、この安全操業ができないというと、北海道の零細漁民の間にも、思想の悪化、反政府的の色彩、いろいろなものが現われてくると考えられるのでありますが、こういった場合に、政府は何とか救済の手を伸べてもらうことができるかどうか、この点を…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 次に中共貿易のことについてお尋ね申し上げたいのでありますが、私はこの貿易関係については相当いろいろ自信を持っておるのでありますが、協定を見ると非常に粗雑のものでありますけれども、これは問題といたしませんけれども、この協定を結ぶにつきまして、総理は政治と外交と、承認という問題と商売をやるということは別ものだ、これも私は了承いたすのであります。でこの経験の豊かな商社が確実なベースで市場を拡大していくという場合には、それが中共…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 私の申し上げるのは、原水爆の禁止を唱えておられることは正しいと思うのであります。ただこの場合に、核兵器と普通軍備とを切り離すというところに問題がある、ということを一つ申し上げたのであります。いま一つは、総理の御見解によれば、安全保障というものは、核兵器による安全保障はしてもらわないのだ、こういう条件付きの安全保障であると解釈されますが、それでよろしいのですか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 簡単に残ったものを……。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 学割の問題でありますが、学割は学校を対象にしたものと私は心得ておりますが、文部大臣はどういうふうに考えておられるか。また国鉄の方ではどういうふうに考えておられるか。法規によれば、確かに学校を対象としておる。ところが、どうも実際問題はそう扱われておらない。たとえてみれば、普通科は百人ありましたからこれは学割をやる。高等科へいくと百人に欠けるから学割をやらない。調べたところが、初めに調べて百人あったからやったけれども、人数が…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 今の御答弁でありますが、その指定された学校において、指定でなしに……
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 指定されている学校について、内部で区別するから言うのだ。(「時間時間」「委員長の発言通りだ」と呼ぶ者あり)
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 ソ連との漁獲母の交渉は非常にむずかしいと思います。むずかしいのですが、日本の漁業家がいずれの所においても条約できめられたことをよく守ってやっておることと私は信じておりますが、近ごろ、日本、アメリカ、カナダの協定によって漁獲している方でも、何でも、日本が乱獲している、この条約を改正しなくちゃならぬということが、アメリカの下院で決議案として出たというようなことも、私は新聞だけしか知りませんけれども、伝えられておるのであります…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 今お話を承わりまして、御意見はよくわかりました。で、私がまず聞きたいことは、あなたが不満どころではない、怒りを感ずるという、その怒りを消すためにどれだけの金額があったらできるのでしょう、総額で。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 いやちょっとあなた不満をたくさん述べられたけれども、それを一々消していくというと国家予算の規模はどのくらいになるのかと聞いている。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 今のお話は失業者だけのことで、あなたそのほかに不満をたくさん述べられておる。その不満の全部をなくす、怒りをなくすためには国家予算の総額はどのくらいと見積っておるかと聞いておるのです。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 そのお話を承わるというと、最低賃金制にしぼられておる。そのほかの不満は、一応不満は述べたけれども、手当はしなくてもよろしい、こういうことなんですね。(笑声)そうでしょう。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 それはおかしいですよ。中小企業に対して政府はいろいろやっているけれども、あんなものじゃどうにもならないというならば、中小企業が成り立つようにするためには、もうあと幾らふやしたらいいか、こういうお伺いをしたい。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 それがわからないでそういうことを要求されても、大蔵省は国全体のことを考えているのですから、やはり切るということは当然ございます。それから余ったお金は減税にしろと、私も賛成です。賛成ですけれども、そういうことは私も考えておりますが、取り過ぎたものは国民に返すということは当然ですけれども、その返し方が悪いと、ただでさえ消費性向の強い今、物価が上って輸出はとまる。(「討論をしておるのか」と呼ぶ者あり)そうして労働者も困る、一般…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 私は討論しておらないのですよ。内容的な話をしているのです。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 基本的な質問をしておかないと……。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○苫米地英俊君 だから、私が発言を継続しておるのに、切って言ったでしょう。発言中に議事進行というのはありませんよ。発言が済んだところで議事進行は……。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○苫米地英俊君 大臣にお伺いするのですが、先ほどから輸出振興のことをお話になりましたが、輸出を振興する上においては、やはり、新聞で見るというと、輸出振興のための減税をやるというようなお話が新聞に出ておる、これは必要だと思うのです。と同時に、こういう時期でありますから、これは新聞でもそういうふうに見えておりましたけれども、貯蓄を増進するための減税ですね、これも真剣に考えて下さい。多分新聞の伝えるところでもそういうお考えのようですが、その点…