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自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
自由民主党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○苫米地英俊君 ちょっと関連して。私、今の御説明でよくわかりますが、大口貸付の問題です。私、統計的に見まして、今の金詰りというものはどうしても理解ができないのです。それは、予算をなるほど切りつめたということもありますけれども、昨年の予算に比べるとまだ上回っておるのですね。それから日本銀行の貸出を見るというと、十倍くらいのよけいに貸出がありますね、昨年に比べて。そうすると金融界には相当金が出ている。であるのに、どうして倒産だ、金詰りだ、動…

自由民主党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○苫米地英俊君 その今のお話の過剰投資のことは、予算審議の当時からしばしば繰り返し聞かされている。それも確かその通りだ。私はそれだけではこうはならなかったのではないかと思う。基幹産業を助けて日本の産業を伸ばしていく、そこへ政府が集中されても、今のような状態にならなかったと思われる。ただそうでない、比較的弱体な商社などに百億以上の金が出るところがずいぶんあるのですから、だからして——私は八、九社あると聞いておりますが、九社までは九百億とい…

自由民主党1957/04/19

26参議院 大蔵委員会 第31号

○苫米地英俊君 一つだけ。どうも今の税関を見ますと、戦前と違って、各省にまたがって非常に複雑な機構になっておるようですね。そうして、そのために能率が非常に下っている。私ども行政改革の方であれをだいぶやったけれども、困難なことはわかっているのですが、どうも税関の方でもう少し強く合理的な案を打ち出して、主張された方がよくないかと思っているのですが、これに対してあなたの方では御不便を感じて一おられないかどうかということ、並びに将来これの改善の…

自由民主党1957/04/11

26参議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地英俊君 今の杉山委員の御意見と私は同じなんですが、この前に税率を下げるときに陳情に来た業者を呼んで、税金が下る以上は、入場料も下げるのが当然ではないかというようなことを言ったところが、下げます、これは約束したのです。ところが、現実は下げておらない。これは業者の収入になっちゃって入場者はちっとも減税の恩恵を受けておらないのですよ。そこで今お話では、歌舞伎のような芸術というお話でしたが、この入場料の税金の引き下げによれば、すべてが均…

自由民主党1957/04/11

26参議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地英俊君 この提案理由によれば、これは歌舞伎が下るだけでなくて、全部が下るのでしょう。これは映画も下るのでしょう。そうじゃないですか。

自由民主党1957/04/11

26参議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地英俊君 これは芸術価値の高いと思われるもの、それの入場税に八十円とか百三十円とか、そういうの、あるのですか。

自由民主党1957/04/11

26参議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地英俊君 これは提案理由に、純演劇——歌舞伎、新劇と、こういうように書いてありますけれども、入場税という性質から、そうなりますか、これは政府委員の方に聞きたいのですがね、入場税を軽減するということは、これはそういうふうな特定のものだけに当てはまるということになりますか。これはもう均霑するものと私は思うのですがね。立法者の趣旨はどうあろうと、あとからまた映画とか何とかいう方から、入場税が改正になったのにわれわれだけ均霑しないのはどう…

自由民主党1957/04/11

26参議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地英俊君 それならば、入場税としないで第何種入場税、こういう工合にはっきりさしたらどうですか。それでこれは政令で定めるとおっしゃるでしょうけれども、政令で勝手にきめるというよりは、法律でもってはっきりうたっておいた方がいいと思うのです。政府側はどう考えておられますか。

自由民主党1957/04/11

26参議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地英俊君 私は法律面でできるだけ明らかにしておいて、補足的に政令を用いるというのならいいと思いますが、政令でその範囲も何も政府に勝手に動かせるというのじゃ法律をきめる意味がなくなってしまうと思うのですよ。従来の政令というものが、われわれの知らないうちに、知らないところに飛んで行ってしまうのがたくさんあるのですよ。だからして、私は表面からできるだけ法律でもってはっきりしておいて、法律に出すことが工合の悪い部分だけ政令でやっていく、こ…

自由民主党1957/04/11

26参議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地英俊君 私は純粋な純演劇と認められるものでも認むべからざるものがあると思うのです。たとえてみれば、私はイデオロギーを折り込んで、これは純演劇だといっても、ある一種のあれですね、最近共産主義を国民に周知させるために、純演劇だと称して、また芸術の方面からいったらそうであるかもしらんけれども、僕はそういうものだけは政令でやったらいいと思うのです。たとえ純演劇であっても、私は政策上、特典を与えないものはきめてもいいと思うのです。

自由民主党1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○苫米地英俊君 ちょっと関連して。所によっては、教育委員会が、あれは合法的だと明言しているところがありますね、これは委員会は独立だから何とも仕方ありませんけれども、ああいうことを、文部省があらかじめ会議でも開いて討議をしてみるということは、非合法的になりますか、干渉になりますか。

自由民主党1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○苫米地英俊君 教育長の会議でもそういうことが問題になったといわれるのですね、それでは、もうこれ以上は、教育委員会が合法的だと、文部省の考えは間違っている、こういって公表しても、もう仕方がない、黙ってみている、こういうわけですね。

自由民主党1957/03/29

26参議院 本会議 第20号

○苫米地英俊君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法案の三法案に対して、賛成の討論を行わんとするものであります。 本税制改革の第一は、平年度千二百五十億円、三十二年度は千九十億円に上る大幅な減税を行い、税負担を軽減するとともに、その不均衡を是正すること、第二は、税法上の各種の特別措置の整理、合理化を行うこと、第三は、その他税制の調整、簡…

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○苫米地英俊君 ちょっとお伺いいたしますが、この予算の説明書の中にあります、建設省所管の官庁営繕費というものが労働省関係分として計上されているのは、どういうあれですか、わからないのですが。

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○苫米地英俊君 そうすると、労働省の営繕のためにこれだけの予算をとって、それを建設省へ回したと、こういうわけですね。

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○苫米地英俊君 わかりました。

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○苫米地英俊君 今のお話のように地域別、業種別というお話がありましたが、業種別というようなのは私は非常に疑義を持っておるのでございますが、同じ業種であっても中小、零細に至るまであるのです。そこで中くらいな中企業者と小企業者と零細企業者とがある。これを業種別で一本でいくということが果してできるかどうか、こういう疑念を持っておるのでありますが、その点はどんなふうに考えていらっしゃいますか。

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○苫米地英俊君 そこでこれは同じような規模のものというと、最低賃金が同じ業種の中でも何階かできるということになりますですね。それからも一つはそれに参加しなかったものはどういうことになりますのですか。

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○苫米地英俊君 この最低賃金制は合意したものだけで作る、これはけっこうですが、ある業種が、またある業種に属している員が引き合わなくて入れない。こういうときに、事実上はそれは入らざるを得なくなる。そういうふうに行くことは結局その企業をつぶすという結果になりはしないかということをおそれるのでありますが、またもう一つこれに関連して考えられますことは、労働争議のときに賃金の値上げをするのは、本来ならば分配が不適当であって、労働者が当然もらえるも…

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○苫米地英俊君 今の政務次官のお話ごもっともですが、民間企業として十ぱ一からげにお話になるということは、ちょっとおかしいじゃないかと思います。それは独占的な企業と普通の民間企業とがあるのです。独占的企業というものは消費者に対してはもう独断的にやっていけるのです。これをわきから物を買うとか自分の欲求を転換するとかいうことができないものであります。それは石炭であるとか電力であるとかいうようなものは国家の補助を非常に受けている、援助を、国家資…