苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 そうすると話が違ってくるのですがね。それは価格を、今のファクトリー・セールス・プライスですね、七十円九十五銭ということになっておるのを、これを消費者にかぶせて、一円九十六銭にかぶせて今度値段が立てられてあるわけなんです。その計算においては歩どまり九五%と見積っておる。そうするというと、九七%でなくて九五%ということに見積ったというと、価格が不当価格ということになるのですがね。
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 そこで、この砂糖の値段を決定するときには、運賃というものが非常に大きなファクターになるのですが、また運賃ほど波乱の多い要素はないわけですが、これはこの条約には直接関係ありませんけれども、値段の操作の上において、今の大蔵省の考えている七十一円というようなところでこれは間違いなく操作していかれるのですか。
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 その六十五シルリングというのは、どこからどこということになっておるのですか。
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 そこで、次に移りますが、この国際協定では、これは郵便の場合でも、著作権の場合でも、琉球の立場がどうなっているかよくわからないのですが、琉球はアウトサイダーとして認められておるのやら、どうやら疑問があるのです。これはどういうことになっておりますか。
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 それで支障も起りませんですか。
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 このビートの日本の現在の生産高とケイン糖の生産高とは大体一対九ぐらいの割合になっておりますが、これが日本では今非常にビートの増産を計画しておるので、急激にこの五年か十年の間にはふえていくだろうと思いますが、むろんそうなってきたら、この国際条約もまた変ってくるでしょうし、お変えになるだろうと思っておりますが、この国内のビートの奨励ということが、一つ大蔵省から打ち出されておりますが、この場合に直接響いてくるのは小売価格だと思…
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 最後にもう一つ伺っておきたいのですが、砂糖自身のコストと、それからして関税及び消費税——税金と砂糖との比率ですね、何パーセントくらいについていますか、一〇〇%ですか。
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 その価格構成と各税金との比率、砂糖の原価と税金ですね。
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○苫米地英俊君 これはだいぶ事後品にかけておるものよりも高い税金をかけておると思うのですが、これについては、今ここでお話ししても仕方がありませんから、他の機会に譲りますけれども、どうも砂糖の税金がおそろしくほかの税金に対して高過ぎるような気がするのですが、これはやはり将来考えてもらわないと困るのですが、これは今御答弁は要りません。それじゃこれで終ります。
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○苫米地英俊君 関連。
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○苫米地英俊君 文部大臣のお話は、私は、全く納得できないのです。国の大きさ、地勢というものは、初めから正確に表わして教えるのが当然なんです。便宜であるとか、わずかばかりの経費だとか、折り込みがどうだとか、これはもう理由にならないのです。そうして、地図を別にしたときには、縮尺を大きくしてあるからいいとおっしゃるけれども、初めから日本全国をながめて、国の割合だけを見ておりますから、その割合だけしか考えない、そういう教育を受けてきたわれわれお…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○苫米地英俊君 今の問題について私の発言に誤解があるようですから……。
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○苫米地英俊君 議事進行より、先ですよ。 私の言っておるのは、一枚々々の地図のことを言っておるのじゃない。全国の地図を表わすときに別々の尺度を用いちゃいけないと思います。一枚の地図、日本全国の地図を表わすときに場所によって別個の縮図を用いてはならない。一枚の地図においては同一縮図ですべてを表わせ、私はこう言っております。一枚々々の帳面なら一枚々々縮尺を表わしておるからよろしい。私はそんなことに対してものを言っておるのじゃない。それはオラ…
第31回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 昨年オホーツク海の問題で禁漁区のことが問題になりましたが、また今度も禁漁区がふえるようなのですが、あれは漁業協定だけじゃなくて、国際法上の問題になるので、外務省と連絡があったのですか、連絡なしでオホーツク海の漁業権を放棄するというようなことがきまったわけでございますか。
第31回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 ちょっともう一つ。 今年の問題はまだそういう状態ですが、今度あたりはオホーツク海という大きなものを禁漁区にする。これは漁獲量は漁業条約がきめるので、ああいう大きな公海から日本を締め出してしまうということは、これは漁業協定の範囲でないと思うのです。外務省が当然折衝されるべきものではないか。外務省はこれは御承諾になったのか、漁業委員会の方で独走したのか、そこのところは長い間私は疑問に思っておったのですが。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○苫米地英俊君 理事会できまったのですか、そういうことは。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○苫米地英俊君 御要望のあったことは知っておりますが、それを了承したとか、委員会できめたとかいうことは知りませんが……。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○苫米地英俊君 私もそれだけだと考えておるんです。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 岸総理が外交の三原則を確立されまして、二回にわたって東南アジアに御旅行になり、米国へも行かれまして、日米関係は、総理のお言葉によるというと、新しい時代に入ったという確信を持っておられるのでありますが、これは、国民として非常に喜んでおる次第でございます。で、日米共同宣言は、少数の例外があるといたしましても、両国民が絶対多数でこれを支持し、心から歓迎しているものと思うのであります。藤山外務大臣も、総理と一心同体となって、経済…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○苫米地英俊君 ただいまの大蔵大臣の御答弁は、従来のしきたりにもあるからというようなお話でありますけれども、敗戦の結果として、日本には外交というものがなくなってしまった。そのために、外務省予算というものは極度に縮められた。のみならず、元の吉田総理は、率先垂範という意味で、予算をできるだけ極度に縮められた。ところが、今国交が回復して、外務省が全面的に活動しなければならぬ、世界的に活動しなければならないというときに、昨年の予算というものを標…