苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号
○苫米地(英)委員 いやそうじやありません。化學工業の場合には化學工業の振興の過程においていろいろな製品ができてくる。そこでこれを小さくわけられると化學工業が成立しなくなる。そこでその點をどういうふうにお考えになつておりますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号
○苫米地(英)委員 その點についてこの化學工業の場合には、一工場でなしに、二、三の工場が一つの單位になつておる場合が非常に多いのであります。そういうものを工場が別であるがゆえにこれをおのおの切離してしまうということになると、全體の工場が成立しない、こういうことになるおそれがあるのでありますが、これは工場單位ということでいかれますか、もしくはその企業の成立する總體を一括としてお考えになりますか、その點を伺つておきたいのであります。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第29号
○苫米地(英)委員 政府當局におかれましても、非常な苦心をせられてこの提案にまで及んだことは十分了承いたしておるところであります。しかしながら今までいろいろ討論し、研究をいたしたところによりますと、まだ何となくあのままでいいというような氣持にまで達しません。それからさらに勞組の方におきましても、今度の臨時給與と將來の給與の法案等について絡み合つて、はつきりいたさないところもあるように感ぜられるのであります。さらに地方を見ますと、數箇月も…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第29号
○苫米地(英)委員 それでは附帶決議を朗讀いたします。 附帶決議 一、地域別支給率の輕差のはなはだしき點に鑑み、官公職員待遇改善委員會準備委員會等と協議の上、適切な措置を講ずべきこと。 二、國家公務員給與法案の起草に際しては、給與體係の整備及び確立を期し地域差については適切な考慮をなすこと。 三、地方財政の窮迫化に鑑み、地方財政費の支出を敏速、確實に實行し、地方職員の給與の支給に支障なきよう政府において萬般の措置を講ずること。 以上三點…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○苫米地(英)委員 大藏大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、追加豫算がまだ提示されておらない。しかるに他の委員會においては豫算を伴う法律案が多數出ておる。そしてその法律案が次々と可決せられて來ている。そのことの善惡は別といたしまして、やむを得ない事情でそういうことになつたのでありましようが、私どもは豫算と各委員會の豫算を件う法律案とは、竝行してにらみ合つて研究をし、結び付けていかなければなならいものであると考えるのであります。この點に…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○苫米地(英)委員 そういたしますと、すでに確定されているものを豫算會議で必要に應じて變更しても差支えない。こういうふうに了承してよろしうございます。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第27号
○苫米地(英)委員 第一に伺いたいことは、これは日組全體の決議であるか、もしくは日教組の中の一部分に——大部分であるかもしらぬが——反對があるのかということを明らかにしてもらいたい。 第二としては、千八百圓ベースというものに反對であるということは別個の問題である。政府の責任においてしかるべく分配するがよい。こういうことを協約で認めておる。それには參加しておる。しかし今の證人の言に基くと、今の政府の原案によれば、どういう事態が起るかもわか…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第27号
○苫米地(英)委員 反對であるということは明瞭である。これは私も言つておる。しかしそれと今度の分配率というものはおのずから別個の問題である。反對は反對でよろしい。しかし他方協約において政府の責任でやるがいいという言葉と、今證人のいかなる事態が起るかもしれないということを關連させてみると、われわれは容喙しないけれども、悪い事態が起つてくるのは政府の責任だから知らぬというけんか腰の考えであるか、もしくはこの問題は問題で、緊急金が欲しいのだか…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第27号
○苫米地(英)委員 そういう考えであるならば、はつきりこの問題はこの問題で片づけるのだ、こういう態度を示された方がいいのではないか。どういう事態が起るかもしれない、そうして政府の責任でわけることは勝手におわけなさい。これは決して妥協的でもなければ、穏當でもないと自分は考えるわけであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第9号
○苫米地(英)委員 私がお伺いしたいのは、進駐軍の工事は物資の需給計畫に基いて行われておるのであるか。もしくは需給計畫のわく外において、勝手に進行されておるのであるかという點を、まずお伺いしたいのであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第9号
○苫米地(英)委員 私ども外部から見ておりますと、進駐軍の方の計畫は、政府があらかじめ生産資材の何パーセントを向うで使うといつたような大まかな割當をし、工事そのものは軍の必要に應じて突發的に行われていくのではないか。こういう印象を受けておるのであります。ただいまの御答辯によりましても、物動計畫に則らないものが緊急に使用されるということになりますと、それが一般民需の方に非常に大きく響いてくる。從つて國内の豫算がたとい組まれておりましても、…
第1回 衆議院 予算委員会 第9号
○苫米地(英)委員 そこでその點は了承いたしましたが、從來官廳でやつておつたと傳えられる表面マル公であつて、現實がやみであるこの行き方を監督し、監査してやつていくということは非常に困難であり、それが嚴重になつていくならば、非常に資材面が不足であるからして、マル公を非常に上げるとか、それに伴つて豫算を増加するとかいう方法をとらなければ、實際に仕事ができないのじやないかということが、ひとつ氣づかわれるのであります。それから同時に現在のマル公…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第26号
○苫米地(英)委員 一點だけ伺つておきたいと思います。政府の責任においてという言葉をしばしば使われましたが、それはただ政府が責任をもつて自由にきめろという意味であるか、もしくはきめたところに不滿があれば、政府の責任を問うという意味であるか、その點をはつきりさせておいていただきたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第26号
○苫米地(英)委員 今の前段御説明はよくわかりました。終りのところが少しはつきりしないのでありますが、拘束されないということについてどうなるのですか。政府の責任を追究するということになるのですか。この問題はこの問題として引離して、政府の責任を追究するということはしない。こういうのですか。そこのところをもう少し明瞭にしてもらいたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第26号
○苫米地(英)委員 どうもはつきりしません。配分については責任は問わないが、その結果については責任を追究する。これは矛盾しておりはしませんか。配分について責任を問わないというならば、配分の結果についても責任を問わないのが當然の結論だと思いますが、いかがです。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第26号
○苫米地(英)委員 まだはつきりしないと思うのであります。これは覺書にある通り千八百圓ベースというものとは切り離して考えている。切り離して考えている以上は、それにからんで政府の責任を追究するかもしれないということは、これはどうも明瞭さを缺いておるように思うのでありますが、配分という點について政府が最善を盡して決定したものであるならば、それに關する限りにおいては責任は追究しない。千八百圓ベースの問題は別個の問題だ。こういうことならば意味が…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号
○苫米地(英)委員 先ほど小坂政府委員から為替の問題について、私見であるというふうに御説明がありましたけれども、これはわれわれ現在考えて、それ以外に途がないとすべての人が見ておるのでありますが、さてしからば先ほどの御説明の通り、そのグループがだんだん短縮していつて、一つの為替相場におちつくかどうかというこの現實の問題になりますと、日本の經濟の運行によつて違つてくると思うのであります。近似生産物が近似價格をもつということは、これは自由經濟…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号
○苫米地(英)委員 ただいまのお話では、統制經濟においては原價計算をする場合には、近似なものは近似の原價にまとめていくからそれができるのだ、こういう御説でありますが、實それは觀念的にはそういうことができますけれども、現實はまつたくこれと反した方向に向つておることを政府委員も御了承と思うのであります。なぜかと申しますと、現在の實情を見ますと、生産者は例外なしに、いかにして生産價格を高く裝うかということに最大な苦心をしておるのであります。現…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号
○苫米地(英)委員 戰時中にはそういうことがあつたが、今はいろんな方面でそういうことはないと申しておりますが、これは現實をゆがめることが、はなはだしいものだと思う。現在がそれなのであります。現在それであるがゆえに近似品に近似値段が出ないで、むしろある物については値段がますます開いておる。こういうことがあるのでありまして理論の問題でなくて、實質の問題として見るときに、今の御説明ではどうも承服できないのであります。だからマル公が現實に下つた…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号
○苫米地(英)委員 ただいまの御説明では私は滿足できないのであります。重點産業として今問題になつておる石炭の増産についてすら、空手形が多くて資材がまわらないということが、増産の一つの大きな障害になつておる。しかしこれは國内の問題でありますから、資材がまわらなかつたからできなかつたで濟むけれども、海外に對して契約をする場合には、受渡しの時期というものは非常に嚴格であつて、この時期を誤れば損害賠償を要求せられるのであります。從つて先物契約を…