苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○苫米地(英)委員 その十七億のわくというもので遲れては、起債ができなくなつてくるのであります。そこのところに問題がある。起債は十七億あるからそれでいいというけれども、こちらの方の時期が遲れていくに從つて物價が騰貴し、すでに先ほど申しましたように、坪五千五百圓のものが八千五百圓になつている。そこですでに一坪において三千圓の差が今ついており、これが五千圓になるか、六千圓になるかわからない状態であります。そこで十七億の起債で、はたしてできる…
第1回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○苫米地(英)委員 私がお伺いいたしたいのは、一點でございますが、豫算に、食糧増産に必要な經費三千萬圓とありますが、それはどういうものでありますか、内容並びに機構をお伺いいたしたいのであります。
第1回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○苫米地(英)委員 ここに計上されておる三千萬圓はどういうところへお使いになるのでありますか。
第1回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○苫米地(英)委員 ただいまの御説明を承りましたが、私はこの豫算の三千萬圓の計上は、まことに不當だと思います。私の知つている限りでは先年から鐵道では作業隊というものをこしらえて、鐵道員として給料を拂つて増産をさせておる。そうしてその得たものは、どういうふうにしてわけておられるか知らぬけれども、わけて使つておられる。現在農家が非常な困難をして、作つているものを供出しておるのに、鐵道においては供出もしておらない。それはなるほど今の御説明のよ…
第1回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○苫米地(英)委員 なお私の方でもよく考慮いたしますけれども、運輸省の方でも御考慮くださることを希望しておきます。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 社會黨の在野當時いろいろ公約された政策がありますが、そのうちたつた一つ取上げられたものが石炭の國管であります。きわめて重要なものと思いますが、これに對する經費が計上されておらないようですが、その理由はどういうところにありますか。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 その理由をお伺いしたのであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 それではお伺いいたしますが、農業生産調整費はこの追加豫算に計上せられておるのです。そうするとこの方はこれとの關係におきまして一方は落し一方は載せたというのはどこにありますか。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 國管案を提出せられるときに、これだけの經費がかかるという目安もなくて、そうして明細がはつきりしないからこれを計上しなかつたというのは、この案の提出に對して非常に杜撰であつたということを表明するものと思いますが、いかがですか。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 政府はこの問題について、國管にすれば資金が現在のようでなく、豐富に、圓滑にまわると言つておりますが、今度の追加豫算を見ると、たとい國管になつても財政が豐かになるという見透しはどこにも見えておらないのです。そこで資金面から見て、國管をすれば資金が豐富になつて、圓滑に行くという建前はどこから出ておるのか、具體的に承りたいのであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 ただいまの御説明はお伺いするまでもなく今までたびたび伺つておるのであります。私がお伺いしておりのは、資金が現在よりよくまわる理由です。今度の追加豫算を見ましても産業資金というものに非常に行き詰つておる。後に大藏大臣にお伺いいたしたいと思つておりますが、その方面にちつとも餘裕がない、ゆとりがない。しかるに國管にすれば、そういう餘裕ができてくるという理由を伺つておるのであります。ついでですからなお關連しまして、現在よりも…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 石炭三千萬トン増産ということは、將來の話でなくて本年度の話であります。これを將來と考えてくれと言われるのは、三千萬トン産出ということを、すでに放棄せられておるのであるかどうかということをお伺いしたいのであります。併せてこれに關連いたしますが、社會黨在野當時にいろいろの政策を發表せられましたが、これが現在一つも具體化してこない。それは四黨の政策協定の結果であるというようなことを言うておられる方もあるようでありますが、正…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 總理のお話を承りますと、現在も石炭の増産のために努力していることは、それは認めておるのであります。しかしほとんど國管に近いいろいろの統制をやつておる。それで増産をしておるのでありますが、マツカーサー元帥の總理に宛てられた手紙にあるあの増産樣式は、一體國管を實行してからおやりになるつもりでありますか、國管をやらなくともあれをやつていくおつもりでありますか。マツカーサー元帥の手紙によれば、ああいうふうにすれば石炭が出るの…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 マツカーサー元帥は、この方法によれば石炭が出ると言われているのであつて、所期の石炭は産出できると言うておるのであります。この點について總理は、それではだめだからなお國管もやらなくてはならぬ、こうお考えになつているのか、あの通りにやつていけば大丈夫目的を達せられると信じておられるのか、言いかえれば、手紙の内容を信用しておられるのか、信用しておられないのか、こういう問題に歸著すると思いますが、いかがでありますか。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 私はこの問題についてはまだ了承いたしかねます。マ元帥の手紙は、もし國管をやるならば現在の豫定よりももつと増さなくてはならぬということが言つてある。現在の目標であるならば、あのまま行つた方がただちに石炭が増産できて、この石炭増産の遲れるがために起つてくる打撃はさらに少いと信じておりますので、この點については十分了解はできませんが、時間がありませんので、次に移りたいと思います。 今度の追加豫算を見ますと、非常にゆとりのな…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 御説明によりまして遲れましたことは了承いたしましたが、この間にむやみにいろんな部局や出先の部局をこしらえたということについては、私はこういう機構の大改革をやつて、合理化していこうというのならば、そういうことは當然差控えるべきものであつたと考えるのであります。この點については總理大臣はどういう御所見でありますか、お伺いいたします。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 それでは時間もありませんからこの邊で切り上げますが、それらのものもどうかよく御檢討くださいまして、國民の怨嗟の的となつておる地方出先官廳は、十分御整理なさるようにお願いいたしておきます。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 先だつての財政演説におきまして、大藏大臣はこういうことを申されております。「今後國民所得を増加し、納税成績を向上し、貯蓄を増強することに、從來に比し格段の努力を傾けなければ、インフレーシヨンの怒濤を乘り切ることが困難となるのであります。」以下省略いたします。ここで大藏大臣は國民所得が殖えればインフレーシヨンが乘り切れる、こういう意味のことを申されておりますが、私はいささかこの點に疑問をもちますのでお尋ねいたしたいと思…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 そういたしますと、政府が從來使つておられました國民所得がこの春は八千億、この夏頃からは八千五百億、今度は九千億、そうしてその九千億に對して豫算總額の比率を二三%とおとりになつた場合の國民所得と、今後國民所得を増加していく場合の國民所得とは、別の意味にお使いになつたものであるということが判明いたしたのであります。どうもお話を承るところではこの比率に用いられた國民所得と、今後國民所得が増加するというその國民所得とは、同じ…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 大臣の御説明は一應丁承いたしますが、インフレーシヨンの時代であるからして、ここに見積つてある自然増收よりも、より大きい自然増收が出てくるというお考えのようであります。しかしこの世の中に起つてくる突發事項というものも、同じ實態はインフレーシヨンで見積られますので、その方に起る豫算の不足というものも、同時に今考えられているものよりも多いと見なければならないと思うのであります。これらの突發事項に對する準備として、本豫算に三…