苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 そこで今後徴税せられる額が一千三百三十億圓というこということになつておるようでありますが、これの全部を徴收し得るということは、不可能であると存じますが、ここではどのくらい減收を見積られておるのでありますか。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 昨日の御説明で税務機構の擴充強化とか、税務職員の待遇改善とかいうようなお話を承つたのでありますが、まことに結構なことで、ぜひやつていただかなければならぬと思いますが、税務官吏は特別の訓練と長い經驗とをもたなければ、能率を上げることができないのでありまして、これから待遇を改善して、新たに募集するというようなことでは、ちよつと間に會いかねるかと思うのでありますが、この更正査定ということをいたしますにあたりまして、今まで私…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 そういう場合に組合運動等のために、抵抗力が強くて思うように罰則を適用したりすることができないというようなことも想像されますが、この問題はそれでおしまいにいたしまして、次に源泉課税が勞働攻勢のために、賃金の値上げの方に流用されて、納付できないというようなところもあるやに聞いておるのでありますが、そういう事實はあるのでございましようか。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 御説明了承いたしますが、こういうすでに收税の限界點に達してきておるということを考えるときに、私どもはやはりここに追加豫算の脆弱性というものを感ぜずにはおられないのであります。殊に勤勞所得税を五十一億減少しなければならない。他方においては非常に税率を上げて、しかも源泉課税についてはこういうような値上が生じてきておるということは、すでは限界線に到達しておる。もしくは近よつておることと思うのであります。そこでそういう窮極に…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 今私の申しましたのは、國民が納税の重要さを認識しないというよりは、もし賃金の値上げをやらなけばストライキになる。それでは自分の會社が成立たない。生か死かの關頭に立つてこの源泉課税を使いこんでおるというような現實の問題は、この納税が限界に達しておることを示しておるのではないかということ申し上げたのでございます。 その次には大藏大臣も認めておられます通り、資本の蓄積ということが非常に大事である。ところが近ごろは資本を輕視…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 財政の脆弱性については、通貨の増發ということがどうしても避けられないと、私には考えられるのであります。それは萬やむを得ないときの御準備でありましようけれども、一方におきましては、財政法七條によるところの大藏省證券の借入額を、四百億に増加せられておる。これはやはり支出の早い速力と、徴税の手遲れになるそのずれの間に、支出が先になつて物價をあおる。そうして税金の取立が遲れていく。その間に物價が非常にあおられてまいりますので…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 その次は物價騰貴の問題でありますが、今度の追加豫算が通りますと、今までの未拂分が一擧に支拂われるという結果になるだろうと思うのであります。御承知でもございましようが、今までは貿易廳の貿易手形が、銀行で割引きされないというような状態にまで、信用を失つておるのでありますから、政府としては遲滯なく急いで未拂分をお拂いになると思うのであります。これが金融市場に殺倒するときに、どうしても物價は高騰せざるを得ない。しかも現在イン…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 政府の未拂分はどのくらいの金額に達しておりますか。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 次に私が豫算の脆弱性をもつていると見るのは、復金の出資金を削減いたしまして、四十億圓にいたしたことでございます。復金の債券の消化については大臣がしばしば御説明になつておりますが、ただこの問題については、はたしてその通り民間消化ができるかという疑いをもつているのであります。その疑いの出發點はどこにあるかといえば、經濟安定本部でしきりにやつております自由預金の吸收というものが、現在のところではよく見て一箇月百五十億圓平均…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 ただいま九月の預金が百七十九億あるというようなお話でありましたが、その後の經過をみると、ほんのウインドー・ドレツシングが多くて、早速引出されておるらしくみえるのであります。月に百五十億平均とみまして、五箇月で七百五十億圓、それの半分が三百億何がしになりますが、これで公債と産業資金が賄えるかというところに、ちよつと疑問をもつておるわけであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 私の質問はこれで終ります。
第1回 衆議院 本会議 第54号
○苫米地英俊君 内閣不統一の責を問われて、一閣僚が罷免させられた…。 〔「発言待て」と呼び、離席する者あり〕
第1回 衆議院 本会議 第54号
○苫米地英俊君(続) 内閣不統一の責を問われて、一閣僚が罷免させられたこの事柄は、至極簡單明瞭であるにもかかわらず、一たびこの報が傳わるや、世間には大センセーションを巻き起こしているのであります。そこには何らか深い理由がなければならない。この問題を…。 〔発言する者多し〕
第1回 衆議院 本会議 第54号
○苫米地英俊君(続) この問題をめぐる閣内の対立、社会党内の紛爭のごときは、われわれの直接関知するところではありません。しかし、この問題の投げた暗い影、政治の混濁、國民に與えた疑惑、國際関係に及ぼす影響等については、なおざりにいたすことができないのであります。(「その通り」)憂國の情がこれを許さないのであります。 罷免の理由は、平野農相の言動が内閣の不統一を來したというにあるそうでありますが、しかし、事がここに至るまでの経過を見ると、そ…
第1回 衆議院 本会議 第54号
○苫米地英俊君(続) しかるに、すでに平野農相に対する起訴状が提起せられておるというようなことも巷間に漏らされておる。そして、それを理由にしている。今度は逃れないというようなことを言うたとも傳えられておるのであります。もし、その起訴ということがさようなふうに展開してもよいものならば、ここには西尾長官に対する告訴がはつきり出ておるのであります。しかるに、これが何故に問題にならないのか。これは奇怪千万といわなければならないのであります。 〔…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○苫米地(英)委員 私は將來の質問をいたすために、たつた一つだけ伺つておきたいと思うのであります。この法案の内容をなすところのものは、もちろんポツダム宣言受諾に伴うところの、これを履行ずる政令によつて行い得るものであることは明らかであるのであります。しかるにその政令によらないで、これを國會に提出して、法律としてきめなければならないその根本の考えはどこにあるのであるか。國會に付議する以上は、國會の獨自の權限によつてこれをあらかじめ決定し、…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○苫米地(英)委員 われわれ自身の目的として取上げたということは了承いたしますが、從つてわれわれ自身の目的としてこれを取扱う場合に、眞にわれわれ自身のためであり、國際的關係においても、また將來に對しても、この原案の示す通りでなければならないということは考えられない。その點においてわれわれ自身の問題として取上げる以上は、そのままのまなければならないという政府のお考えであるかどうか、これを伺うのであります。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○苫米地(英)委員 どうもその點が私は理解できないのであります。これはわれわれもそういう國際的な線に沿うて、日本再建のためにありたいという至誠においては、政府と何ら變るところがないのであります。ただ國會に付議せられた以上は、國會の責任においてこの方がさらによいというところを考え、檢討していく自由はあるものと考えますが、政府が大體この線に沿うていくべきであると思うから、そう受取つてくれでは、何も國會に付議される必要はない、こう考えるのであ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号
○苫米地(英)委員 この排除法案はいろいろの基準があるようでありますが、これは企業自體を對象としてお考えでありますか。もしくは企業の内部における各種の生産品がありますが、その各個の生産品というものを對象としてお考えになりますか、その點を一つお伺いしておきたいと思います。 次は、この合理的ということは、現在の國内經濟を對象としてのみ合理的と考えられるものであると考えます。またこの法案を見ましても、外國の勢力が日本に及んできて、それが非常な…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号
○苫米地(英)委員 お話は了承いたしましたが、この企業全體を對象をするということになりますと、化學工業のごときものは、非常に合理的に考えて企業が成立しなくなるのじやないかというようなことが考えられます。またこの需要のきわめて限られてる品で、ほとんど一つの企業が大部分の生産を占めているというようなこともあるのであります。そこで一々の商品あるいは製品を對象とすることができないということは、ごもつともでございますけれども、化學工業などにおいて…