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自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 10 を表示
日本自由党運輸大臣1947/10/01

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号

○苫米地(英)委員 さしあたりの問題としては、まずただいまの御説明ではつきりいたしました。將來このままではいけないと思いますが、さしあたりの問題としては一應了承できます。 そこで轉じてお伺いしたいことは、日本の商品で品質が悪いということが問題になつておりますが、その品質の悪いという點について、ごく少量のある材料が不足しておるために、向うの要求する品位のものをつくることができないというような場合が、現在相當あるのでありますが、もちろん現在…

日本自由党運輸大臣1947/10/01

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号

○苫米地(英)委員 よろしゆうございます。

日本自由党運輸大臣1947/08/20

1衆議院 財政及び金融委員会 第12号

○苫米地(英)委員 今の御質疑によりますと申請いかんというのが大分問題になつておりますが、これは場合によつては問題にならない。非常に大きな災害があつたような場合には、むしろ大藏大臣が初めから行動をとつても差支えないじやないか。そこでこの一條の要旨はどこにあるかといえば、大藏大臣は條件を變更することができる。ただそこに達するまでの要件として、公共の利益云々、預金部資金運用委員會の意見、これがそこへ到達するまでの手段としてこういう條項がはい…

日本自由党運輸大臣1947/08/20

1衆議院 財政及び金融委員会 第12号

○苫米地(英)委員 どうもこれを固執されることが私は不可解であります。精神においてひとしいというけれども、われわれがこれを讀んだ場合に、必要の有無を判定するのは大藏大臣である。ただ參考のために必要がありと認めたものに限つて運用委員會の意見を聽くのだ、こういう解釋ができる。それではいけないから、大藏大臣はこの必要を認める場合に、一方においては、自分の部下であるところの官僚の意見も當然聽く。同時にまた運用委員會の意見も聽く。その二つの意見を…

日本自由党運輸大臣1947/08/20

1衆議院 財政及び金融委員会 第12号

○苫米地(英)委員 私は大臣の責任竝びに大臣の決定權というものについて、何ら疑義をもつておりもしなければ、それに對して異議を申すのでもありません。そう御解釋になつたのは、私の申し述べたどの部分からそういう考えが浮んできたか、むしろ私には不思議に感ぜられるのであります。私の言うのは、責任のあるところの大臣の法律意思を決定する裏面には、當然そのあとに官僚がある。その上に預金部資金運用委員會の意見というものも取入れようというこの條文の趣旨であ…

日本自由党運輸大臣1947/08/20

1衆議院 財政及び金融委員会 第12号

○苫米地(英)委員 政府委員の御解釋のように、この文をこういうふうに切つて讀めということは、文章の下手な證據なんです。下手な文章は、讀み方をこう讀めと解釋しなければそう讀めない。この必要があると認めた場合に限り意見を聽いて、ここに、かかり得ないという條件がない限り、そういう解釋はできない。文章の解釋は、もし認められる場合に限り意見を聽いて、そこにかからない文章である場合には、政府委員の言われたような讀み方をだれもするのです。そこで先ほど…

日本自由党運輸大臣1947/08/14

1衆議院 予算委員会 第5号

○苫米地(英)委員 今物價體系によつて原資材の値段が非常に上つたのであります。このために産業人は多くの資金を要する。ところが他方においては製品の新しいなにがきまらない。從つて生産はほとんど全面的に停頓しておる。こういう状態があるのであります。こういうことになると、これはやはりその物價體系全體にも、それから生活費にも反映してくると思うのであります。これはきわめて重大なことだと思うのであります。私はこの點に對して政府はどういうお考えをもつて…

日本自由党運輸大臣1947/08/13

1衆議院 予算委員会 第4号

○苫米地(英)委員 米窪國務大臣の御説明によると、財源が見つかればあるいはこの千八百圓ベースですか、動くかもしれない、こういうふうに了解できたのであります。元來今度の物價體系は、表面のいわゆる六十五倍とか四十五倍とかいうものが標準になつておる。これに伴う心理的の要素、やみの要素、こういうものが一切抜けておるのであります。從つてあの物價體系というものは、今詳しくは申し上げませんが、維持できないものというのが常識であります。しかるに今財源が…

日本自由党運輸大臣1947/08/13

1衆議院 予算委員会 第4号

○苫米地(英)委員 米窪國務大臣のただいまの御説明は私の申しておることと食い違つております。それは野坂議員が官業についてお尋ねになつた。そうして財源があれば上げるのかということを聽かれた。その御答辯について私は申しておるのであります。三十何種の業種別の問題について申しておるのではありません。およそ物價というものは、經濟は流動するものであるからして、六箇月停止させるという考え自體が間違つている。經濟の内容實相というものが時々刻々變つていく…

日本自由党運輸大臣1947/08/13

1衆議院 予算委員会 第4号

○苫米地(英)委員 私の申しましたことは、人爲的に値段をきめることはやむを得ない、これに對してかれこれ言つたのではありません。ただ人爲的にきめたものが維持できるかどうかというところに疑惑をもつておる。しかも人爲的の最大なるものは、官憲によつての原價計算で、生産者もしくはその中間の人々の壓迫によつてきめるところの線である。であるがゆえに今度の新物價體系の中において、あるものはやみの値よりも高く引上げられておる。しかもその生産者は相變らず惠…