苫米地義三
会議録に記録された「苫米地義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○苫米地國務大臣 第一問も二十三年度に對する具體的な方針はどうかということでございまするが、これはまだはつきりきまつておりませんので——今省營自動車の希望を申し出ておりますのは約百件ぐらいあるだろうと思いますが、それらの要請に對しましては、よく實地を調査いたしまして、調査の上で、大體二十三年度にはどうするかという方針を決定いたしたいと思うのであります。まだその具體的な段階になつておりません。どうぞその點悪しからず御了承を願います。 それ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○苫米地國務大臣 國營自動車を行つていきます大體の方針は、從來鐵道の補助機關としての性格を多く備えております、たとえば鐵道を敷こうと思いますが、その前にまず自動車をこしらえるとかいうなこと、あるいは鐵道を敷くには非常に不便で、それに代行するような意味においてこれを行う、もしくは新しい開拓地帶を特に目標として、新規な道路の上に國有鐵道を走らせるというような、いろいろ採算的に合わないでも、國の全體の上から、どうしてもここに交通運輸の途を開か…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○苫米地國務大臣 ただいまのお話は、至極ごもつともだと思うのでありますが、これは實際問題になりますと、現在やつておる線路がいかにも弱體で、地方民が非常に困つておるという所もたまにはあるのであります。そこで申し上げましたような、國の自動車は、原則としてはさつき申し上げた通りでありますけれども、現在國民の便宜のために、どうしてもやらなければならぬという所も、實際問題としてはあり得るわけですから、そういう所はよく愼重に調査いたしまして、地方民…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○苫米地國務大臣 今お尋ねの省自身がやる場合に、それをこの委員會にかけるかどうかということでありますが、それはかけるのです。 それから現在未決定の分の發表は、これはずいぶんたくさんありますので、一遍に發表していくことはどうかと思うのであります。將來やることは必ずこの委員會にかけるのですから、どうぞそういうふうに御了承願いたいと思います。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○苫米地國務大臣 高橋委員のお話は、大體同じ事柄を強い言葉でおつしやつておるように私は思うのであります。現在許しております民營も、民衆のために便宜をはかるということが基本でやつておるのでありますから、それがたまたま豫期の目的を達することができないという場合に、初めて省營を行うということが起るのでありまして、もし民營が完全に地方民の要望を滿たし得るならば、その必要はない。但しその實際問題は、先ほど申し上げるような事情がございます。それゆえ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(苫米地義三君) それでは只今から道路運送法案の提案理由について御説明申上げます。 自動車及び軽車輛が、陸上運送部面におきまして極めて重大な役割を演じつつあります。この運営の良否は直ちに全経済体制の運営に、又公共の福祉に影響を及ぼしますことは、すでに御承知の通りでございます。 政府におきましては自動車運送事業の重要性に鑑みまして、昭和六年自動車交通事業法を制定いたしまして、自動車運送事業を免許事業とする外、必要な監督の規定を設…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(苫米地義三君) お答えいたします。從來國営自動車事業を行います方針といたしましては、鉄道を布設するという目的を持つておりながらできないという所へ、その鉄道の代りに運行するというような場合、或いは奥地の開拓のために普通の営業者では採算が取れないという場合に、國の力を以ちまして奥地の開拓のために布設をする。こういう場合とか、若しくは鉄道の補助輸送といたしまして國営自動車を動かすというふうになつておるわけでありまして、重要なる各地…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(苫米地義三君) 小野委員のお話至極賛成であります。新時代における陸運の交通輸送という面からいたしますれば、從來のような鉄道偏重だけでは足りないと思うのです。どうしても將來は道路の整備と共に、その上を走らせる自動車交通ということに相当大きな重点が置かれまして、その自動車輸送と鉄道輸送とは恐らく姉妹の関係を持つて発達して行かなければならないのじやないかと思うのでありまして、その観点からは從來の國営自動車の運行方針とは変つて來ても…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(苫米地義三君) 今小野委員のお話は民営助長論とは私聞かないのです。現在やつておるものを特に圧迫してまでやる必要はないじやないかということでありまして、無論今與えております路線及びその運送面に對しては、できるだけ政府も助成しなきやならん。なりませんが、それでも尚且ついかないところ、届かないところがあります。そういうところに対しましては省営をやることも辞しない、こういうことで、必ずしも民営万能で言つているわけじやございません。 …
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(苫米地義三君) 私の申上げたのは民営万能論じやない、こういうことを申上げたので、できるだけ國民の便宜になるように政府も助成してやるということは、これはもう当然でありますが、今後はすべて運送委員会というものができまして、それとも協議いたしますから、從來のような弊害が取除けられるのじやないか、こう思いますです。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(苫米地義三君) お尋ねの点につきましては非常に民間の方に対しても、又省自体としても、重大な関係を持つておる次第でございまして、戰時中に買收された会社がおのおの還元したいという希望陳情が参つております。そこで省内でも愼重にこれを檢討いたしておりますが、やはり國鉄と綜合的に運営することが必要だという路線もあるようで、それから比較的その関連が少くて切り離しても大した不自由はないという路線もあるようであります。併しこれを還元いたしま…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(苫米地義三君) 承知いたしました。
第1回 衆議院 本会議 第34号
○國務大臣(苫米地義三君) 今回関東・東北を襲いました水害につきまして、運輸省所轄の状況を御報告申し上げたいと存じます。 まず第一に、台風と鉄道被害の状況でありますが、このたびの台風の特徴は、その移動の速度が緩漫でありまして、降雨時間が長かつたことと、風は最高二十メートルくらいで、さほど強いものではありませんでしたが、雨量が非常に多かつたこと等があげられております。その結果、わが國最大の水害をもたらしました明治四十三年八月の豪雨に匹敵す…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○苫米地國務大臣 今囘關東、東北地方を襲いました水害につきまして、運輸省所管の状況を御報告いたしたいと存じます。 まず第一に、颱風と鐵道被害の状況でございますが、このたびの颱風の特徴は、その移動の速度が非常に緩慢でありまして、そのために降雨時間が長かつたこと、風は最高二十メートルくらいで、さほど強いものではありませんでしたが、雨量が非常に多かつたこと等があげられておりまして、その結果、わが國最大の水害をもたらしたという明治四十三年八月の…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○苫米地國務大臣 お尋ねの件に關しましては、政令をもつてすることは、法律により行政府に委任された事項を定める最高の方法でありまして、もし本字句を削除することに相なりますると、行政府が命令その他任意の形式をもつて定めることができることとなり、かえつて提案の趣旨と逆行する結果となるのであります。また「政令をもつて」を「法律をもつて」と書きかえることは、法令の形式として適當でないのみならず、私鐵の運賃改正等の際、その都度法律案を提出することに…
第1回 参議院 本会議 第32号
○國務大臣(苫米地義三君) 今回関東、東北を襲いました水害につきまして、運輸省所管の状況を御報告申上げたいと思います。 先ず第一に、台風と鉄道被害の状況でありまするが、この度の台風の特徴は、その移動の速度が緩慢でありまして、降雨時間が長かつたこと、風は最高二十米くらいで左程強いものではございませんでありましたが、雨量が非常に多かつたこと等が挙げられております。その結果、我が國最大の水害をもたらしました明治四十三年八月の豪雨に匹敵する雨を…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○國務大臣(苫米地義三君) 只今村上委員のお話至極御尤もでございます。この國鐵の状態につきましては、とかく世間から十分な認識を頂いておりませんために、汽車は動くもの、而もこれ以上尚動く餘地があるものというようなふうに考えられておるのじやないかと思つておりましたが、その内容を具さに國民の前にお知らせをして、そうして現在非常に國鐵としては危機に面しておると私共考えるのですが、その實情を了解して頂きたいというので、この間その實相を報告申したわ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○國務大臣(苫米地義三君) 海陸輸送の綜合的計畫と、その運用につきましては、殊にこの際輸送力の逼迫化に伴いまして、海運當局、陸運當局、各々省内に寄りまして十分に連絡を取つてやつておるつもりでございます。ただ海運力が急激に減りましたのと、それからして各港と陸送との間の小運送その他の事情もありまして、なかなかその運營の能率が十分でない憾みもございますので、折角この點については研究をいたしております。例えば外國から燐鑛石が入つて來る。この燐鑛…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○國務大臣(苫米地義三君) 私から一應お答え申上げまして、尚足りないところは長官からお答えいたします。人件費が三六%で物件費との間に非常な不均衡ができておるような數字にはなつております。從來戰前の振合いから申しましても、又各國の振合いから申しましても、大體人件費と物件費はバーバーで行くというようなことであるようでありますが、今囘の新らしい物價が現われて、そうして現在の千八百圓が基準になるとすれば、さような數字になるのであります。この意味…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○國務大臣(苫米地義三君) あなたにも私ちよつとお話したいと思いますが、ちよつと今本會議に行つて參ります。