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自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
民主党運輸大臣1947/08/30

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号

○國務大臣(苫米地義三君) 先ず獨立採算制と現在の赤字についてどうするかというお話であります。内閣で發表いたしました經濟緊急對策の中にも、國鐵のような特別會計のものは獨立採算制を採つて行くというふうに發表いたしておりまして、この國鐵の分も獨立採算の取れるような方式によつて經營をして行きたいということは、これは政府の方針であります。ところがその意味で運賃の値上げを考えたのでありまするけれども、今囘の値上げは他の物價の根本的な異動があります…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○苫米地國務大臣 さつきの御質問のことについてちよつと私からお答えいたします。お説のように日本では私鐵との比較はできますが、相當の規模をもつておるものとの比較ができないのでありまして、それでこの國鐵自體をそのまま洗いざらいここに書いたわけであります。その比較の正鵠を得るような對象がないという點については、これは御説の通りであります。ただそこで戰爭前と戰爭後との變遷につきましては、各國おのおの似寄つた傾向があるのではないかと思いまして、最…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○苫米地國務大臣 お答えいたします。ただいまの人員の妥當性のことにつきましての點は、これは平時状態に還れば私はたしかに多いと思います。現在の國情及び國鐵の環境において、これが多いか少いかということに對しては、十分檢討する餘地があると思うのであります。早い話が特別の用務のために、もう明らかに營業に關係のない人員が三萬數千あるわけであります。それからまた戰災の復舊ということは、やはり臨時の仕事でありまして、この方に相當の人員が要るわけであり…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○苫米地國務大臣 私は物の節約ができないとおつしやる佐伯さんの御説には、必ずしも賛成はできないのであります。たとえば一番大きい石炭、これはずいぶん今不經濟的な利用をやつております。確かに量的に節約できます。その他資材の面につきましても、ある程度の合理的な使用によつて節約が可能だと思います。そういう一連の經營合理化をもちまして、そしてあらゆる經營面の改善をいたすということを考えるのでありますが、その一番大きな項目は何かと言いますと、私は物…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○苫米地國務大臣 先刻の能率の問題でちよつとお答え申し上げたいと思います。これは能率が十分に回復しておるとは私どもも申しません。確かにこの表にありますように若い熟練していない人がたくさんおります。同時にまた戰後にある喜ばしからざる思想等によりまして、能率が落ちておつたということは事實であろうと思います。ただ鐵道に場合におきましては勞働の生産性、勞働の生産能率は戰前に比較しますと六六%で、これはほかの鑛工業に比較しますれば相當の勞働生産力…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○苫米地國務大臣 赤字處理の問題でありますが、先刻來申し上げるように、その前提といたしまして、國鐵の合理的な經營によりまして、どういう程度までその赤字が克服されるかということを十分に檢討いたしまして、しかも短期間でなしに、現在五箇年間を通じていろいろな點について改善くふうを凝らしておりまするが、さような一つの資料でもできますればこれを皆さんの前に出して御批判を願い、御審議を願いたいと思うのでありますけれども、その場合に起る赤字がいくらに…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○苫米地國務大臣 いろいろ佐伯委員からお話を承りまして、參考になりましてありがとうございました。ただ赤字をもつておる國鐵は資材を得ることは困難ではないかというお話がございました。普通の企業形態から申しますれば當然のように思いますが、國有鐵道であり、國家の計畫の中にはいつておりまする現状におきましては、安定本部その他の計畫とにらみ合わして、必要なものは得られると思うのであります。 それから企業の民主化運營につきましては、これは御説のように…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○苫米地國務大臣 ただいまお話のうち、二、三私からお答えいたします。赤字補填の問題でありますが、石炭の補給金をもらつておつたのだから、同じようにしたらどうかという御説であります。大體この運賃の是正は、國鐵の獨立採算制ということを最初もくろんだのであります。その獨立採算制を維持するために、運賃の値上げが考慮されたのでありますが、その後先刻申し上げたような物價體系の一環として取上げたために、とうとうはじき出されまして、結局獨立採算制がどこか…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○苫米地國務大臣 ただいま重井委員の御發言に對しましては厚くお禮を申し上げます。申し上げるまでもなく御指摘の問題の中心點は資材の問題——いかにして現在の輸送能力を維持するかという點はもとより、これからの建設改良につきましても、要するに資材の點が一番重點でございます。この點に對しましては、いずれあらためて皆様の力強い御協力、また御審議をいただきたいと存じております。なお國鐵從事員に對する御激勵のお言葉はありがたく拜聽いたしました。私も先般…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○國務大臣(苫米地義三君) 私から御説明を申上げます。 最初に改正法律案を今囘の國會に提出いたします理由について申上げます。 七月の鐵道運賃の改正は、新物價體系の一環といたしまして、石炭、鋼材、米、肥料等の重要物資と同時に決定實施する必要がございました。從いまして、鐵道營業法第三條の規定によりまする公告をいたす暇がなかつたので、「昭和二十年勅令第五百四十二號ポツダム宣言受諾に伴い發する命令に關する件に基く政令」を制定いたしまして、この法…

民主党運輸大臣1947/08/25

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○國務大臣(苫米地義三君) 過日次官が出まして一應御説明申上げました筈でございまするが、私から正式に、只今委員長の仰せによりまして、説明をいたします。 終戰後、朝鮮その他日本水域外から日本に到著したものと想像されまする船舶で、現在尚所有者の知れないままに置き去りになつているのが多數ございます。これらの船舶の中、不法入國や密貿易等の犯罪に供されましたことの明らかなものは、連合軍指令に基くポツダム勅令即ち不法入國については勅令第三百十一號、…

民主党運輸大臣1947/08/23

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号

○苫米地國務大臣 ただいま伊能政府委員からお答えいたしまして大體畫きておるようでありますが、ただ一點、鐵道の復興五箇年計畫をやつておるようだが、その計畫には新線の擴張をも含んでおるかというお話がございましたが、鐵道白書でごらんになりますように、現在の危機はいかにして過去の衰弱した鐵道の保護をするかという點と、これからいかにこれを保持するかという點にございまするので、これはかかつて資材の確保にあるのであります。それでありますから、現在の資…

民主党運輸大臣1947/08/21

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○國務大臣(苫米地義三君) 私からお答え申上げます。御指摘のように、鐵道單獨の今の力を以ていたしますれば、獨立採算を本當に完遂するということは困難だと思います。併し今囘のこの値上げという性質が、日本の全面的な物價を改變するという大きな面から取上げられましたものでありまして、三倍半には上りましたけれども、そのことは、全般の物價をそれによつて安定しておるという一つの基礎の上に立つておるわけでありまして、そこで鐵道だけを切り離して考えますれば…

民主党運輸大臣1947/08/21

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○國務大臣(苫米地義三君) 只今の御質問の中、ちよつと人の數の問題だけ補足をいたして置きたいと存じます。これは實際省内でもいろいろ研究をいたしておりますが、下の方から段々積み上げると却つて多くなる。そこでこれは省内だけで研究するのも一つ、それからして別に今度鐵道復興委員會のようなものを作りたいと思いますから、その專門委員會でも作りまして、内部の方と、又經験のある外部の方々にも寄つて頂いて、そうしてもう少し内部的からも、或いは社會的、客観…

民主党運輸大臣1947/08/21

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○國務大臣(苫米地義三君) 第一點の國鐵の復興計畫に對する今後の考如何ということでありますが、先般來御説明申上げますように、補修すべき復興資材等の入手困難のために、すベてがその活動を阻害されておることは御承知の通りであります。從いまして復興計畫を立ててはおりまするが、これらは資材の相當の入手ができるということを前提として考えておるのであります。然るに現實の問題といたしましては、鐵鋼も本年度七十萬トンよりできないということであります。然る…

民主党運輸大臣1947/08/21

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○國務大臣(苫米地義三君) 具體的なことは電氣局長からお答えしますが、私は國鐵の復興に對してまず根本的な動く力、この動力源を擴充することが最も重要だと考えております。そこで今のように非常に種類の多い二百種以上に上るようなこの石炭を、このまま我々が今までのように當てにして行くということはいかんと思うのです。そこで鐵道では適正炭に依存するということを眼目といたしまして今計畫をいたしておりますが、若しでき得るならば、石炭の國家管理をやるという…

民主党運輸大臣1947/08/21

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○國務大臣(苫米地義三君) 今のお話は至極御尤もです。そこで私共は從來豫算會計の方式を大分採つておつたのであります。それではどうも面白くないから、獨立會計を採るべき立場からしますというと、いわゆる企業會計に振り替えて、そうしてこのバランス等をはつきりさせる、又損益計算もはつきりさせるというふうにやつて呉れと云つて、今その樣式を準備中であります。從つて今豫算會計で行つた工場は儲かると云う。或いは儲かるかも知れない。或いは本部から行つておる…

民主党運輸大臣1947/08/21

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○國務大臣(苫米地義三君) まだございません。

民主党運輸大臣1947/08/21

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○國務大臣(苫米地義三君) あればよいがと思つておりますが、まだ……。

民主党運輸大臣1947/08/21

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○國務大臣(苫米地義三君) あれは輸出を土台としたクレジツトの利用ですから、あれには直ぐには入らないと思います。