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自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 16 件を表示
民主党運輸大臣1947/07/24

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○國務大臣(苫米地義三君) 只今の船舶公團によつて資材を割当てるというふうに私申上げた積りじやなかつたのであります。重要な國の資材、例えば鉄材のごとき、或いはゴム及びゴム製品の如き、若しくは石炭のごとき、そういう大きい意味の資材を、それぞれの公團機構によつて、全般的に配給しようということが、現在計画されております。その一部の割当を受けた船舶方面に対する方面は、別に一つの民主的な機構を設けて配給する。やる責任は、官廳直接にやりますけれども…

民主党運輸大臣1947/07/24

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○國務大臣(苫米地義三君) 只今の御意見は誠に御尤もな御忠告と思います。今後我々のとるべき態度に対して十分注意をしたいと思います。 尚お説のように、日本の海運の振興は、結局業者の自由な才能の発揮によりまして、世界に誇るべき立場をとり得ると実は考えるのでありますが、現在この資材その他すべて不足の場合でございますから、万止むを得ない暫定的な統制その他のことをやつて居りますので、これはいつまでも継続してやるという考は政府においてもございません…

民主党運輸大臣1947/07/24

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○國務大臣(苫米地義三君) お説のように、戰時中から行われました強力な戰時統制は、かなりの弊害があつたように聞いておりますが、これはいわゆる独裁的な統制が起した弊害であると思うのでありますが、今回の止むを得ざる官廳の直接の取扱といたしましては、全くさような弊害のないように愼重を期しまして、今お説のような業者及び有力な経驗、知識を持つておられる方々の適当な機構を作りまして、そうして間違いのないようにしたいと、こう考えております。

民主党運輸大臣1947/07/10

第1回 衆議院 本会議 第15号

○苫米地義三君 辻君の御質問に対しまして、私からお答えをいたしますが、運賃のことと、人員の配置轉換及び整理のことにつきましては、実は相当詳しく事情を申し上げたいと思うのでありまするけれども、時間の制限がございまするので、思うようにまいりません。詳細のことは、特に他の時間をとりまして、お話を申し上げたいと思います。 ただいまのお話は、政府が考えておりますような人員の整理は、官業からまず範を示せ、こういうことでございまして、その一例といたし…

民主党運輸大臣1947/07/10

第1回 衆議院 本会議 第15号

○苫米地義三君(続) さような事情でございますので、相当増加いたしていることは事実でありますし、それゆえに、配置轉換の不要ということはないのでございます。

民主党運輸大臣1947/07/10

第1回 衆議院 本会議 第15号

○苫米地義三君(続) ある地帶には多くなつている、ある種類には少くなつております。それらを十分整理いたしまして、國民の御期待に副うように努力したいと考えているのであります。(拍手)

民主党運輸大臣1947/07/09

第1回 参議院 本会議 第14号

○國務大臣(苫米地義三君) 高良さんのお話のうち、運賃値上に関する点につきまして私からお答えいたします。 物價の引下げ運動が一方に行われておる際におきましてすべての物價が騰がる。殊に運賃が騰るということは実に國民生活の上において非常に遺憾であることは私も深く感ずるところであります。この機会に運賃の値上問題の経過を一應申上げて御理解を願います。從來の運賃そのままで参りますれば、本二十二年度の予算は八十四億円の赤字が出ることになります。それ…

民主党運輸大臣1947/07/09

第1回 参議院 本会議 第14号

○國務大臣(苫米地義三君) 只今加藤さんのお尋ねの中の船舶に関する件だけをお答えいたします。船舶運営会をどうするかということでありまするが、戰時中に作られました法律は一應解消いたしまして、新たなる構想の下に船舶の統一的な運営をやつて行きたいと、こう思つておる次第であります。尚この機会に、機帆船その他に相当戰時中作られました法律がございます。これを一括いたしまして、海運組合法を一應廃止いたしまして、そうして適当なる運営機構を作ろう。そうい…

民主党運輸大臣1947/07/09

第1回 参議院 本会議 第14号

○國務大臣(苫米地義三君) 海陸運送の貨物に対しまして為替の取引をしたらどうかということに対しましては、極めて必要なことだと存ずるのでありまするが、最近終戰後この制度が実行されておりませんので、甚だ遺憾とするところでありまするが、秩序が回復いたし、一般の商取引が昔に還りまして荷為替の取引が励行されることを期待いたしておる次第でございます。

民主党運輸大臣1947/07/09

第1回 参議院 本会議 第14号

○國務大臣(苫米地義三君) 高田さんのお尋ねに対しまして私からお答えをいたします。観光事業の重要性及びそれに対する施設の促進等に対しましては、高田君の御説と全然同感でございます。戰爭を放棄いたしました我が日本、將來國際的に平和文化國家となろうとする我が國におきましては、特に國際的な観光の國といたしまして、この点に留意することは非常に重要なことだと存ずるのでございます。私の記憶いたしておりますところによりますれば、戰前の確か昭和十一年と思…

民主党運輸大臣1947/07/07

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○苫米地國務大臣 お尋ねの第一點は、鐵道事業は獨立採算制でやれるかどうかという基本的な考え方のようであります。鐵道企業は國有國營でなされますけれども、經理の面におきましては私はやはり獨立採算制のとれるような經營をしていきたいというのが建前だと思うのであります。しからば今囘の値上げによつて獨立採算ができるかどうかという問題につきましては、これは昨年以來の運賃値上げの思想は、どこまでも獨立採算を基本として考えたのであります。但しその計畫が起…

民主党運輸大臣1947/07/07

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○苫米地國務大臣 今のお話は収入が相當過分にあればそういうことやつてよいと思いますが、さつき申し上げるように現在の値上げによつて生ずる収入は、おそらく物價の高騰、その額と大差がないのだろうと思います。從つて固定資本でやるというほどの餘裕がないのではないかと思うのでありますが…。

民主党運輸大臣1947/07/07

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○苫米地國務大臣 それは金としてはやつてよいと思います。ただ収支計算としましては、これはおのずから經理が違うわけであります。金の融通はやつてよかろうと思います。しかしこのことは損に立てるのではなく、經理上固定資産に振りかえる、經理の面では支出に立てるものではないと思います。

民主党運輸大臣1947/07/07

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○苫米地國務大臣 ただいまの御質問のうち一番最初の鐵道電化の問題でありますが、これは先ほど申し上げました經營合理化の面からも強く考えておるわけでありまして、逐次石炭による輸送を電化していくという方向に努力したいと思つております。さてその電源の問題でありますが、直營の信濃川發電の工事も一期、二期はすでにできまして、第三期、第四期と繼續してかかるはずでありますが、今資材、資金その他の關係で實は停頓いたしておるわけであります。しかしながらこれ…

民主党運輸大臣1947/07/07

第1回 参議院 本会議 第13号

○國務大臣(苫米地義三君) 伊東君の御質問の中私に関する点におきましてお答えをいたします。海運のことにつきましては、過日板谷議員の御質問に対しましてお答えいたしました通りでございますが、御承知のように現在の海運力は戰争の災害によりまして非常に輸送力を減退いたしておりまして、これを陸運の力に比較いたしますれば僅かに十分の一位になつておるのでございます。即ち鉄道輸送は年額一億万トン位の輸送力がありますのに対しまして、一ケ年一千万トン足らずの…

民主党運輸大臣1947/07/02

第1回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(苫米地義三君) 板谷議員から私に質問のありましたのは二点であろうと思います。 第一点は、我が國の運輸行政が陸主海従、即ち陸に重く海に軽い、これを海陸並行せよという御説のように伺いました。 第二点は、海運事業はできるだけ民営に移すべしというような御趣旨であつたと存じます。そこで第一点の陸主海従の嫌いがあるという行政機構に対しましては、左様ではございません。運輸省には海運総局、陸運監理局、鉄道総局、この三つの大いなる行政機構が中…