苫米地義三
会議録に記録された「苫米地義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○苫米地國務大臣 原委員の御質問にお答えいたします。自動車事務所の地方移讓につきましては、一應考えられるのであります。ただ交通のことは、行政面を一貫してやらなければならぬ事柄でありますから、その地方々々の限界された範圍で區々にやつておりますと、そこに共通的な交通の不便がある、こういう點が一つあります。それからもう一つは何と申しましても、現在または占領治下でもありますし、殊に交通のことは、いろいろ關係の面もございますので、ただちにこれを委…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○苫米地國務大臣 ただいま申し上げたつもりでありますけれども、なお繰返して申し上げます。交通はやはり一貫性をもつて總合的にやらなければならぬという點と、できるだけ廣い範圍で運營するものでありますから、やはり各地方々々で別々な行政をやることは非常に差支えが起る、しかしもし地方の必要があれば、知事がこれを監督することになつておりますから、連絡をとつていきますと、今でもさほど不便がないのではないかと考えるのであります。とにかく先刻申し上げまし…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○苫米地國務大臣 國鐵の經營困難であることはお説の通りでありまして、これに對しましては、全力を注いで合理的な經營方法を見出そうと努めております。その具體案ができますれば、國會にこれを諮りまして御審議を願いたいと思つておりまするが、その前に一般の輿論にも聽きまして、十分な成案を得ておきたいと存じまするので、諮問機關として鐵道復興會議のようなものを今構想いたしております。最近に、それをなるべくなら實行したいと考えております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○苫米地國務大臣 今せつかく具體的は案を練りまして、いろいろな調査費料等も整えまして、ほぼその段階になつておりまするから、近いうちにさらにこれを鐵道復興會議に諮りましてこれを完成いたして、國會の方にまわしたいと考えております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○苫米地國務大臣 ただいまのお話は少し食い違つておると思います。ここ當分の間、新物價體系によつて、その一環として取上げられました運賃は、物價の安定が見られない限り、これを動かす意向はないのでありまして、その點は、伊能政府委員が囘答いたしましたのも、私がこちらで、あるいは參議院でお答えいたしておることも、變りがございません。ただ先般參議院の小野委員の質問は、しからば將來獨立採算制をとるという建前が起る。そういう際には經營合理化だけではいか…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○苫米地國務大臣 御注意まことに適切でございまして、そういう點に對しましては誤解の起らないようにいたしたいと思います。なおちよつと速記を止めていただきたい。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号
○國務大臣(苫米地義三君) 先刻から段々質問應答がございまするが、運輸省といたしましては財政法第三條というものは當然行われるものというようなことは基本的に考えておるわけであります。從つて運賃のごとき重要なものは將來國会の審議を経てからやるべきものである、こういうふうな基本的な考えがありましたが、その考えの下にこの鉄道法の改正を提案したのでありますけれども、若し何かの都合で財政法第三條が仮に暫く実施できないといたしました場合に、我々として…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号
○國務大臣(苫米地義三君) 実は後程時間を頂いて、私から皆さんに一應お聞き願いたい、こう思つておつたわけであります。今日の新聞にありまするように、私の疎開先から送りましたところの荷物が官邸へ着きますと、その中からいろいろ統制禁制品が出た、こういうことを昨日聞きまして、私自身も全く意外に感じて驚いた次第でございます。私の承知しておることは、官邸ができましたけれども、戰災に遭いましたし、道具も余りない。たまたま郷里の方に疎開した一部の家具、…
第1回 衆議院 本会議 第39号
○國務大臣(苫米地義三君) 今次の水害につきまして、去る二十日とりあえず御報告申し上げておきました、運輸関係の被害及びその復旧状況につきまして、その後の経過を御報告申し上げたいと存じます。 まず、國鉄の受けました被害でありますが、先日の御報告では、当時判明したもの総計八百七十八件と申し上げましたが、最近の数字によりますと、総計千四百三十八件に及んでおります。そのうち、築堤の崩れたもの三百四十三件、切取土砂の崩壞四百件、線路の流されたもの…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○苫米地國務大臣 ただいまの御説は至極適當な御質問だと思いますが、道路運送委員會の任務が非常に重大であり、これを民主的な機構にいたしまして、從來のいわゆる官僚獨善という弊害を防いで、そしてその地方の状況及び民情に副うようなやり方をするのには、やはりかような民主的な機構が必要で、こう考えるのです。ただ實際の面からいつても、今御心配になるように、政黨の知事が恣意をもつて特定の人を推薦するというような場合があるかないか、これは事實問題でありま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○苫米地國務大臣 私は知事は必ずやその事業に經驗をもち、また相當の學識をもち、抱負をもつというような人から適任者を推薦するだろう、こう思つておるのでありまして、具體的にどういう人がと言いましても—それはその地方々々によつて今申し上げたような條件にかなう人が必ず選任される、こう思うのであります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○苫米地國務大臣 どうも抽象論になりまして、一個の御意見のように伺うのですが、もし小笠原委員がこういうのがよかろう、こういう推薦でなければいかぬという御意見でもありますれば、そういう點についてむしろ拜聽したいと思う次第であります。私の思いますのは、機構としては民主的な機構をとつて、それを構成する人はその道の權威ある人をなるべく委囑する。その選考は、中央においては見つからない。そこで地方の各府縣知事にお願いすれば、府縣知事はこれを選考する…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○苫米地國務大臣 私は從來とりました官僚獨善、官僚が自分の欲するままに委員をつくつて、一種の諮問機關でやるというような方法も、從來とられたのでありますが、これはややもすれば一つの弊害にとらわれて、十分に民意に副うことはできない。こういうことが言われると思うのであります。これを道路運送委員會のように、その道に堪能な、また學識經驗のあるような方々を廣い方面から求めて、この委員會に諮つてやるということが、はるかに從來よりは有效だと思うのであり…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○苫米地國務大臣 民營と國營との比較問題ですが、民營で十分によくいつておれば國營の必要はない。民營がどうしても都合よくいかない所であれば、國營にしようということを申し上げたのでありまして、比較してどちらがいいかということは、實際これを並行してやつて見なければわからないことであります。國營だから必ずしも悪いとは言えない。要はその運營一つにあると思うので、初めから國營であるがゆえにいけないという前提をもつての話は少しどうかと思うのです。それ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○苫米地國務大臣 今お話によれば民營のうまくいかないのは、運輸省の資材の配給が不公平だということでありますが、決してそういう考えをもつているのではない。運輸省がやつているのはいわゆる交通行政であつて、民營であろうが官營であろうが、要するに國の交通運輸が圓滑にさえいけばいいので、そういう客觀的な行政面の處置をとつているのでありまして、ことさらに省營をやりたいために民營を壓迫するのだとかいうようなことは毛頭ないのであります。ただ民營の方では…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○苫米地國務大臣 計數のことについとは政府委員から御説明申し上げます。最初の官吏はみな新憲法のもとに民主化されたものだから、その人によつて指名した方がより以上公平じやないかという議論に對しましては、私は遺憾ながらそうでなく、むろん官吏といえども公平無私な立場をとつていきますけれども、狹い範圍の人が人選をするということになれば、やはり完全な機構ができないと思う。それゆえにやはり地方の各府縣の知事によつて廣く人材を集めるということの方が、よ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○苫米地國務大臣 たいへんいい御注意をいただきましてありがとうございました。しかし國營を前提としてこの法案が出ておらぬということだけは、私はここではつきり申し上げます。それから委員の選定の方法及び數も、これはただわれわれの方の腹案を申し上げておるのでありまして、法律に別に規定しておるわけではありませんから、皆さんにお諮りをしているわけでありまして、もし皆さんが一致してこういう方法がいいというようなことであれば—われわれはただここで御審議…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号
○國務大臣(苫米地義三君) 小野委員から御質問のありました第二点、これは先刻來皆さんからも御質問のあつた点でございますから併せまして私からお答え申上げたいと思います。 國鉄の特別会計を独立採算制によつて考えて行かなければならん点と、それから現在の運賃をそれによつて、それに合せるべく是正するという点でございますが、七月の改正につきましては、実は独立採算制を実行したいという氣持で取掛かつたわけでありましたが、たまたま全面的な新物價体系を構成…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号
○國務大臣(苫米地義三君) 今お話の通り、全く鉄道の経理状態は非常に憂慮すべき事態でございまして、私共それに対して全力を注いでその改善に向つて研究いたしております。それで大体省内の方の事務的な腹案も、材料も整え終るような段階に達しましたから、実は國会にお諮りをする前に、もう一遍輿論の権威のある方々に一つ御檢討願つて、はつきりした案を作つて、そうして御参考に供したい、こう考えまして、今鉄道復興会議という構想の下に、大体腹案ができまして、近…
第1回 参議院 本会議 第34号
○國務大臣(苫米地義三君) 今次の水害につきまして、去る二十日取敢えず御報告を申上げて置きました運輸関係の被害及びその復旧状況につきまして、その後の経過を御報告申上げたいと存じます。 先ず國鉄の受けました被害でありまするが、先日の御報告では、当時判明したもの総計八百七十八件と申上げましたが、最近の数字によりますると総計九百十三件に及んでおります。その中、築提の崩れましたものが百八十二件、切取り土砂の崩壊が二百十七件、線路の流されたものが…