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自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
民主党運輸大臣1947/10/30

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○國務大臣(苫米地義三君) 構想自体は別に変つた積りはないのでありますが、この際としては、できる限り、この経営合理化によつて、節約をし、赤字の減少に努める。そういう形において、運賃を上げるとか、或いは國民の負担においてこれを一般会計の方に持つて貰うとか、或いは借入金で將來とも行くかというようなことは、これは國会にお諮りしたいということは、今までたびたび申上げたのでありましたが、たまたま今囘のこの予算編成上から來まして、どうしても独立採算…

民主党運輸大臣1947/10/30

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○國務大臣(苫米地義三君) 五ケ年は実は我々單独の肚でやつておつたわけでありますが、関係方面とのいろいろ折衝をして、七ケ年計画でやつてもいいような空氣になりましたので、それで七ケ年にしますと、赤字を補填いたしますのにも、一遍にこう無理なことをしないでも行ける、こういうのでむしろ七ケ年の方に切り替えて計画をした、こう思つておるわけであります。 尚もう一つございますが、建設勘定いわゆる企業投資の方は公債になつております。公債の償還方法も立て…

民主党運輸大臣1947/10/30

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○國務大臣(苫米地義三君) 五十億の一般会計からの補填して貰つて行くことに対しましては、將來七ケ年間にこれを一般会計の方へ繰戻す、こういう考えです。それ以外に今までの赤字がございます。その赤字はこれは借入金になつております。この借入金もやはり七ケ年計画によつて、日銀の借入金でありますからその方へ返す、こういう考えでおります。

民主党運輸大臣1947/10/30

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○國務大臣(苫米地義三君) 私は第一の点について御答弁を申上げます。七ケ年計画の根拠でありまするが、実は五ケ年間で健全なものにしたいとこう考えておつたのでありまするけれども若しそういうことになりまするというと、運賃の点につきましても、可なり値上の度を考えなければならんということになりますが、でき得べくんば一年でも延ばして國民負担を成るべく平均にしてやりたい、こういう氣持でまあ七ケ年ということにいたしたのでありまして、その点につきましては…

民主党運輸大臣1947/10/30

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○國務大臣(苫米地義三君) 積極的な計画につきましては現在やつておる点がございますが、もう暫らく発表する時機を保留しておきたいと思います。ちよつと関係の面がこちらだけでも行かない点もございますからもう暫らくそれは保留さして頂きたいと思いますが、結局この國鉄の骨をなすような一つの方針を立ててみたいとこう考えて、今折角努力いたしております。それからして今の資材にいたしましても、なかなか國内的な生産が十分に参りませんので、なんとかこれも適当な…

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 高瀬委員の御質問にお答えいたします。私も朝日新聞の記事を見まして實は意外に思つたのであります。運輸省といたしましては、このような調査をし、當局において立案しておる事實はないということを私は申し上げておきます。ただ當局の方では事務的にどういうことをやつておるかしりませんが、少くとも公式的には調査させておる事實はございませんし、またそれに對する程度問題等についても意見をさしはさむような事實はないと私は思つております。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 それではただいま申し上げたことをもつてお答えといたします。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 運輸省といたしましては、ただいまのところそういう事實はないということを申し上げておきます。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 財政法第三條の施行につきましては、當然やるべきものとして、また今までにもうやつておつたのでないかと思うくらいに、われわれは考えておつたわけであります。それが延び延びになつておりますことは、いろいろな事情がそこにあつて遲れておるのでありますが、近いうちに何とか解決する見込みでございます。大藏次官から申し上げましたように、できるだけ早い機會にこれをはつきりさせたいと思います。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 從前から申し上げておりますように、第三條の實施はできるだけ早くしたいという希望をもつて努力しておることは、御了承願いたいと思います。但しこれがいろいろな事情で遲れましても、そのことにかかわらず、われわれが運賃の値上げをする場合には、どういう形かにおいて國會の御了解を得たい、こういうこともたびたび申し上げておる點でありますから、さような意味で御了承願いたいと思います。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 法律通りに實行はできないようになるかもしれない。もしそういうことが突然起つた場合にはやる。しかしさればといつて、國會を無視してやる考えじやなしに、國會にとくと申し上げまして、正規の法律にはよらぬでも、皆さんの御了解を得て臨機の處置をとつてみたい、こういうふうに考えておるわけであります。これはしかし萬一の場合を言つておるのでありまして、でき得べくんば正規の取扱いをしたいために現在努力しておるわけであります。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 高瀬委員のお話はごもつともであります。財政法のことは大藏當局が主管いたしておりまして、私の方は實はあれを一日も早く實行するように督促をしておるわけでありますが、これは大藏當局としてはまたいろいろな事情がそこにあると見えまして、停滯しておることは非常に遺憾であります。しかしながらすでに御承知のように、現在わが國は占領治下にございますし、いろいろな事情で努力を拂つておつてもなかなか思うように進捗しないという状態にありますの…

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 そういう具體的なことまで實は考えないのです。特に八日にしたいためにああいう法律を出すのではなくて、あれは當然財政法第五條が施行された曉において、議會に諮つて短縮をするという考えでありましたので、その他の意味はもつておりません。どうぞそういうふうに御了承を願います。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 實はそういうふうに思つておりますが、さつき申し上げましたような萬一の場合を考えてみますれば、日本は特殊な状態におかれておるということの一點だけは、これはもう最後の線としてお聽きを願いたいと思うのでありまして、決してわれわれは自發的にそうしたいとも思つてないし、またわれわれの託されたる民主政府においては、あり得べからざる問題と私は思うのです。どうぞそういうふうに御了承を願います。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 どうもはなはだ答辯がしにくいのでありますが、われわれの國家の現状が特殊な状態にあるということを前提としてお察しを願いたいと思います。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 實際の私どもの氣持を申し上げますと、運賃の變更しいうものは、新物價體系を維持する限り、私はどうもあり得ないと實は思うのです。もし運賃をいじる場合には、新物價體系をいじるという時期でありまして、それは今急に考えられないことだと思うのであります。從いまして今までたびたび申し上げますように、最近の機會においてわれわれは運賃を値上げする意思はない。こういうふうに申し上げておることは、新物價體系が安定せざる限り、一部分の運賃をい…

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 先般正木委員長からの御質問によりまして、お答えいたしましたが、あの際にもはつきりと、われわれは今の新物價體形を維持する限りは、當分の間運賃のことは考えない。こういうことを申し上げて、その日、實は省へ歸つて省内におられる新聞記事諸君ともお目にかかつて、その點をお話したのであります。その翌朝たしか何かの新聞に、運賃値上げは當分しないそうだというような記事があつたはずでありまして、それ以來實は何もその點については考慮を拂つて…

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 財政法の第三條は所管かが違う、これは事實であります。それから早く實行するということは、私どもが申し上げたばかりでなく、大藏大臣もたしかこの席か、參議院かで、はつきり申し上げてあるのであります。われわれはばらばらであつたわけではない。確かにできるという見込みのもとに申し上げておつたのであります。それが延びておることはまことに遺憾でありますけれども、決してわれわれ自身の作為からそういうことを引延ばしたり、あるいはそういうこ…

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 運賃を値上げするという意味ではなくて、運賃値上げに關する話に關連して、もつと深く特別の事情を、その經過及び私の考えを申し上げたいというんです。

民主党運輸大臣1947/10/20

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○苫米地國務大臣 私、秘密會をもし開いていただけば、きよう新聞に現われましたことの、おそらく起つたと思われる點について詳しくお話を申し上げたいと思つたのでありますが、そういう機會がございませんからここで詳しく申し上げることはできませんけれども、ただくれぐれも申し上げたいことは運賃の値上げにつきましては、新物價體系が調整される時期において初めて考えられることで、現在のところでは考えるべきでない。こういう信念を實は申し上げたわけであります。…