若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第18号
○若林委員 文部省設置法案に対します文部委員会としての修正希望意見を朗読をいたします。 一、第二條第一項第四号中「高等学 校における教育」の下に「(職業教 育を含む。)」を加える。 理由といたしましては、一、学校教育法でも職業教育については重要な教育目的の一つとしてあげられておるからである。二、経済九原則の要望するものと教育の目的とを一致させる意味においても(司令部関係に対しましても)職業教育を重んずることに重点を置かれておるからであり…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○若林委員 過般、学生のアルバイトについて関係があります法案が、労働委員会において審議せられ、過般の本会議に上程され通過を見たのでありますが、これは学生のこの方面に関するきわめて重大な案件であつたのでありまして、その当時一應質疑をいたしてみたいと思つておつたのでありますが、その機会を得ませんでしたので、ただいまの機会を得まして、当時の御意向を伺つてみたいと思うのであります。 現下の経済的変動期に際しましては、一般國民大衆はもちろんのこと…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○若林委員 現下の経済事情に照しまして、御当局が御配慮になつております心持に対して敬意を拂うものですが、なお文化の向上という面から考えましても、学生のアルバイトというのは、一部分の学生の事柄でなくして、高等專門的にわたりまする各学生に関する全般的な問題として國家として万全の措置を講ずるように御研究御協力を願いたいと思うのであります。なお先ほど御説明の中において三十分ぐらいの余裕を持つておるというお話でありますが、上司においてはいいかもし…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○若林委員 申し上げたいことはたくさんありますが、先ほど御注意もありましたので、時間を簡單にするために希望を申し述べておきます。学生といたしましてはあくまでも学問本位で行くという建前から、文部大臣なり、文部省のわく内にあるのだという氣持が強いのでありますが、今度提出せられました安定法の一部の改正によつて、学生が労働省のおせわを受けることが非常に濃くなつて來る感じがあるのであります。できれば文部省のものであるという観念を失わないように、こ…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○若林委員 大体了承いたしたのでありますが、先ほどの学生のアルバイトの現状につきましては、ひとつ至急に御報告を承りたいと思います。今日はこれをもつて質問を打切ります。 —————————————
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○若林委員 憲法上認められております言論の自由を、眞に民主的な意味における発展を希望いたす者といたしまして、この出版法及び新聞紙法を廃止する法律を御提出になりましたことは、まことにけつこうなことと存ずるのでありますが、しかし現下の日本の実情に照してみたとき、まことに私たちとしては望むことは望むが、一抹の杞憂を持つところのものであります。これは不本意ながら持たざるを得ないのであります。この氣持からいたしまして、現在のまま無制限に言論の自由…
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○若林委員 すでに新しい憲法が施行せられますとき、それを審議する者の氣持といたしましても、名刀を刀の使い方のわからない者に渡すような氣持がし、あのときも、すべての者に民主的な教育と、道義的に心持の上において眞に民主主義を把握せしめなければならないということが前提となつておつたと思うのでありますが、現実はこれに相反しまして、使うべきときにその名刀を使い得ず、みずからおのれの足を切り、手を切り、恐ろしくもみずからの手に持つ名刀で首をちぎつて…
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○若林委員 ただいまの御答弁は、まことに私たちの氣持をそのまま表明してくださつたと思います。道義的にすべての者が同じようにわれわれの自由を守り合い、公共の福祉を守り合おうとする心持に出るならば、今の氣持もそのまま率直に受入れることができるのでありますが、残念ながら切捨て御免ということになつておる。ねこを街頭に出したのではなしに、猛虎をおりの外に出して、市中をかけめぐらすというか、触るるものをかみ、当るものを倒すという行き方になるおそれが…
第5回 衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号
○若林委員 御趣旨まことに同感なのでありますが、私たち國民の一員といたしまして、いかがわしい出版物が市場から姿を消し得るように、國民お互いに道義の高揚をし、社会教育の万全を期し得ますよう、社会教育部面においてあるいは宗教方面において、一般の活動を要請することを希望といたしまして、一應私の質問を打切ることにいたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○若林委員 事きわめて重大でありますので、日程に先だつて緊急質問をお許し願いたいと思うのであります。 目下地方財政委員会において地方税法(昭和二十三年法律第百十号)の改正法律案を御審議になつておるのでありますが、この改正案の、第七十五條の第一項の第二種の場所とは、左に掲げるものとするという中に、現在の税法に入つていないものが追加されているのであります。すなわち博物館、美術館及び展覧会場、植物園、動物園及び水族館という項目が加わつたのであ…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○若林委員 四月七日の次官会議において、これが御審議になり、四月十二日の閣議で御決定を見たと承つておるのであります。今度の予算編成にあたりましては、税制全体について重大な事柄は、この次に起るであろう税制改革の時をまつてという今文部大臣のお話であつたのでありますが、金額においては些少かもしれませんが、社会教育に重点を置かなければならぬという意味からいつて、税制改革には今議会においてはあまり手をつけないという意味ならば、これは留保するという…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○若林委員 徹底的に公聽会を開き、衆智を集めて万全を期すべきものだと思いますが、今委員長から仰せになりましたように、時間的にそれが不可能とするならば、文部省としてこの立案をせられるに至るまでに、先ほど來御説明にもありましたように、各方面の意見を参酌せられたかどが多々あるように思うのであります。そういうことのありのままをできるだけ詳しく聞くということも一つの方法かと考えます。皆様方にお諮りを願いたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○若林委員 文部省が今までいろいろな意見を聞かれたりした様子を、文部省の方からまとめて御報告を承ればいいのではないか、こういうわけであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 かわりまして、私から御説明をいたします。 先ほど圓谷委員から御説明になりました新制中学の教育費に関するものと大同小異になると思います。ただ具体的に、補足的なことになると思うのでありますが、この請願は、近畿、東海北陸の十一縣の各中学校の代表の校長たちが寄りましてお願いをするわけでありまして、六・三制の趣旨を達成し、新しい中学校の教育を充実振興するために、左の三点について特に御配慮を願いたいということなのであります。 第一は、義…
第5回 衆議院 運輸委員会 第5号
○若林義孝君 相生、西大寺間鉄道敷設促進の請願は、西大寺町長家野猛之外十九名から出されておるのでありまして、兵庫縣並びに岡山縣の各関係町村長たちの連署であります。この鉄道に関しましては、重要性がかねてから認められておりまして、着々その工事が進捗いたしており、難所と思われます個所の工事は、大体において八十パーセントくらいの完了を見ておるのでありまして、いま一息という状態でありますが、昨年この工事が中止となり、膠着状態になつておりまして、地…
第5回 衆議院 本会議 第8号
○若林義孝君 自由討議のこの貴重なる場面を與えられまして、いささか私の所見を述べて御批判を仰ぎたいと存ずるのであります。特に、目下わが國の重要なる部面を占めておるにもかかわらず軽々しき問題のごとく取扱われております文教に関して申してみたいと思うのであります。 口を開けば必ず、進駐軍の好意によりわが新日本の建設が着々と進行してということが、だれのあいさつにも唱えられる用語になつているのであります。あたかも戰時中、あのきまりきつた文句があい…
第5回 衆議院 本会議 第8号
○若林義孝君(続) 貧しい家であつても、何も人に見せるべき、誇るもののない家庭でありましても、ただ一人の子供のためにつくられた竹馬がそのかたわらに置かれてあるとき、その家庭に向つて限りなき敬意を拂うものであります。日本は敗戰國で、あらゆるものに耐乏生活をしなければならぬことは承知いたしておるのであります。しかしながら物は少い。苦しい間柄であるけれども、子供を育て、第二の國民を育て上げようとする文教に関して特別の心持が現われるであろうとい…