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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1950/04/24

7衆議院 文部委員会 第20号

○若林委員 ただいま議題となりました小学校における家庭科存置に関する請願について、その趣旨の説明をいたしたいと思います。 本請願は全国にわたります小学校家庭科存置を熱望する方々のものであり、同時に列挙されておりませんけれども、これに関心を持つPTAの役員その他から提出されておるところのものであります。その趣旨は、学校教育法第十八條に、小学校における教育の目標は「日常生活に必要な衣、食、住、産業等について、基礎的な理解と技能を養うこと。」…

自由党1950/04/24

7衆議院 文部委員会 第20号

○若林委員 ちよつとこの点だけはつきりいたしておきたいと思いますから、時間を拜借いたしたいと思うのであります。稻田局長が見えておりませんので、はなはだ残念でございますが、政務次官も見えましたからお伺いいたします。前回におけるこれに関する質疑を行いましたときには、私たち国会においても、それに関連を持つ人たちの参考意見を徴するというので、公聴会を開かれ、われわれこういう陳情を受けておりますものとしても、そういう意見をひとつ聞いていただく機会…

自由党1950/04/24

7衆議院 文部委員会 第20号

○若林委員 若林、圓谷両委員の紹介になつでおる関係上、私から御説明をさせていただきます。 この請願は東京大学の農学部大学院の学生御園喜博外五十九名からの請願でございます。大学院に籍を置きます者の全部の希望を、これに盛つておる請願であると思うのであります。 その要旨は経済生活の窮迫に際して、大学院学生の生活状態はきわめて苦しく、大半はアルバイトをしなければならぬ、また現在していなくても、アルバイトを希望する者が多いのであります。将来研究者…

自由党1950/04/24

7衆議院 文部委員会 第20号

○若林委員 ちよつとそれに関連して、ちようど局長がお見えになりましたからお聞きしたいと思います。先ほどのことは繰返しませんが、この審議会にかけて愼重に審議をし、それによつて決定を見るという局長のただいまの御言葉だつたのでありますが、去る二十一日の審議会における模様をひと一つお聞かせ願いたいと思います。

自由党1950/04/24

7衆議院 文部委員会 第20号

○若林委員 私どもの聞きましたところでは、あの日は家庭科を存置することに決定したということであつたのであります。これほど重要な案件として、前の委員会において圓谷君からも私からも質問並びにお願いをいたしておいた事柄であります。それが二十一日であり、今日はすでに二十四日でありますが、文部省の事務がいかに紆余曲折をしていて、局長にまで行くのに日にちがかかるかということに驚くのであります。 こういうことに関して私は、今日存置にきまりましたからと…

自由党1950/04/24

7衆議院 文部委員会 第20号

○若林委員 この点はきわめて重大でありますから、もう一度発言を許していただきたいと思います。まことにそれたけを承るとよいのでありますが、二十一日における私と事務官との話合いでは、今日廃止の決定に向うような行き方でやつておりますということを、はつきり言明しておつたのであります。前回にも私は好意をもつて、速記があるから言えなければ速記をやめて、いろいろ向うとの交渉もあるでしようから、そういうふうに進められてはいかがですかとまで申し上げたので…

自由党1950/04/24

7衆議院 文部委員会 第20号

○若林委員 紹介議員にかわつて御説明をいたしたいと思います。 本請願は、仙台市中島町宮城県第三女子高等学校内の東北大学教育学部附属高等学校転換期成会の七十二名の連署による請願であります。その要旨は、宮城県第三女子高等学校は、創立当初より宮城県女子師範学校と、校地、校舎等、全般にわたりその施設を共用し、教員も兼任する等、密接不離の関係にあつたのであります。しかるに昭和二十四年、同師範学校が新制東北大学の教育学部に包括せられ、その附属諸学校…

自由党1950/04/18

7衆議院 文部委員会 第18号

○若林委員 ただいま質疑が行われておりますことに関連して、私もひとつ意見を申し述べさせていただきます。最初この問題が世の中の表面に取上げられました当時から、局長の意見を聞きながら、私たちもこれを研究いたしておつたのでありますが、文部省の審議せられる状態を見ておりますと、廃止の状態に持つて行こうとする審議ぶりが見えるのであります。最初これを研究されるときには、皆さんの意見は存置論が多かつた。その存置論の強硬なものが、次から次へ脱落されて、…

自由党1950/04/13

7衆議院 文部委員会 第17号

○若林委員 本請願は千葉県夷隅郡御宿町久保、田辺恒之君の請願であります。 その要旨は、この五倫文庫は、小・中学校における初等教育を正しく指向して行くために、国内はもとより、世界中の初等教科書をまとめつつあり、また今後まとめて行こうとする特異な性格をもつ文庫である。しかし本事業は、本来地方の一小学校同窓会の事業であり得ないのであつて、国家的規摸において設立運営されなければならぬものである。ついては同文庫の設立運営に対して、国庫より具体的な…

自由党1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○若林委員 学校教育法の一部を改正する法律案について、二、三この法案にきわめて関係を濃厚に持ちます者の意見を申し述べて、当局の御答弁を願いたいと思うのであります。 学校教育法の一部の「夜間において授業を行う課程又は特別の時期及び時間において授業を行う課程」というのを「夜間その他特別の時間又は時期において授業を行う課程(以下定時制の課程と称する。)というふうに改められることになつておりまして、高等学校の課程を、通常と定時制との二本建に表現…

自由党1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○若林委員 次に高等学校の修業年限は、大体今までは三年になつております。この改正案には四年以上とせられておるのでありますが、本案には單位制と学年制とを混同している矛盾かあるのでありまして、また夜間及び定時制課程の單位のとり方は、新制高等学校実施の手引に明示せられておりますごとく、実習関係教科の單位は、生徒の職場の現場作業も、学校の指導監督にあるのでありますから、必修実習單位の七割までを與えられることになつておりまして実業学校の実習一とい…

自由党1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○若林委員 次に、第五十條の改正点であります。教育法の第五十條は高等学校の充実のために、「養護教諭、助教諭、技術職員、その他必要な職員を置くことができる。」と改正をせられるのでありますが、この改正案は、他にまだ重要な職分の追加が脱落しておるのではないか。すなわち高等学校設置基準の第十五條に、主事の職分が明示せられておるのであります。また新制高等学校実施の手引の中にも、ほぼ同様なことが指示せられておるのでありますが、これがこの改正案には盛…

自由党1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○若林委員 最後に総括してお尋ねをいたしておきたいと思いますが、この学校教育法の一部を改正する法律案を立案せられるにあたりまして、関係者の御意見をどの程度お聞きになつたか。特に全国夜間高等学校教育連盟というものが嚴然としてあるのでありますが、そういう連盟の関係者の意見を聴取せられたことがありますかどうか、この点をひとつ……

自由党1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○若林委員 そういうただいまのお話で、従来文部省がいろいろなことを立案せられるにあたつて独自の立場から、專断に出ることなしに、各般の意見を中心として考えて行かれますることについては、私たちもかねてから敬意を表しておるのであります。なおこの委員会といたしましても、非常にその点、責任のやや軽きを覚えるというような感じであるので、この点本改正案は、どういう人たちの民主的ないわゆる御決定と言いますか、意向でありますかをはつきり伺つておきたい。

自由党1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○若林委員 去る三月二十二日に、文部委員会を代表いたしまして、若林義孝、小林信一、今野武雄の各委員並びに横田專門員、大中臣調査員の五名は、東京学生会館における学生の生活状況並びに同会館の施設その他の実情の視察調査を行つたのでありました。その結果の一概要を御報告いたします。 場所は東京都千代田区代官町二番地で、旧近衛歩兵連隊が使用せるところの建物であります。学生会館の概要といたしましては、学生の宿舎難を緩和するために設置したものでありまし…

自由党1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○若林委員 先ほど私の報告しましたことは、そのままの報告でありますが、文部大臣が見えておられますので、このことについて、ひとつお考えを承つておきたいと思うのです。文部大臣は御就任になつて以来、各所に教育行政の立場からお顔をお出しになつております。特に一昨日でありましたか、入学式に子供たちに取巻かれた、あの厚生政務次官と一緒の写真などは、まことにひからびた世の中に、何とも言えないあたたかい空気を送られておるのでありまして、いろいろな写真が…

自由党1950/04/07

7衆議院 文部委員会 第16号

○若林委員 いろいろのことを伺いたいと思いましたけれども、時間もありませんから、やめますが、私たちも、文部委員の一人といたしましてこの学生の生活を見守りつつある一人といたしまして、この間まであれに足を踏み入れなかつたということに、自責の念を持つております。これは私も相当しやべる口を持つておりますけれども、このことに関してすらすらと言葉は出て来ないのであります。百聞は一見にしかずと申しますから、一度——今までも文部大臣は各所へお出かけにな…

自由党1950/04/04

7衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○若林委員 今回の御調査に直接関係はないのでありますが、やはり事柄が事柄でありますので、この際お伺いをして、将来の対策を御考究願いたいと思います。 昭和二十一年の南海地震の災害でありますが、聞くところによりますと、二十四年度でこの災害の対策が打切られておるようでありますが、事実その当時直接地震によるところの災害であるように思わなかつたのが、年を経るに従いまして、その時を契機といたしまして、土地全体が沈下しておる状態が各所に現われておるの…

自由党1950/04/04

7衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○若林委員 高潮災害という名前で、これが継続されることになるのでありますか。

自由党1950/04/04

7衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○若林委員 岡山だけでなしに、ほかにも相当ございましようが、岡山の方は今御配慮を願つております児島湾の淡水化の問題とからみまして、このような場合に淡水化をやられたら、おそらく、今の三倍ないし五倍くらいは災害をひどく受けるであろうというので、農民としては非常に落ちつく心のない状態であります。おそらく陳情その他がお手元に届いているじやないかと思うのでありますが、これをひとつ御計画があるのでしたら、特に岡山の分はそういう意味を持つておりますの…