若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 ただいま議題となつております請願の趣旨を御説明いたします。請願者は岩手縣会議長村上順平君であります。本請願の要旨は、岩手縣西磐井郡平泉村にある中尊寺は、史的にも藝術的にもその價値は世界に誇るに足るものであり、所藏される幾多の文化財は社会学科の研究に、あるいは審美心の育成に費するところが大きいが、昭和二十三年七月発教百一号によつて國または公立学校の主催による神社、佛閣、教会の立入りが禁止され、見学の途が絶たれたことは、まことに…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 かわつて御説明を申し上げます。この國法保存法改正に関する請願は、古文化保存協会理事長岡田戒三氏外三名からの請願でございます。 本請願の要旨は、わが國は文化國家として文化財の保存に万全を期することは緊急の要務でありますが、これがためには、國民の間に國宝尊重の氣風を高揚するとともに、これが保存のため、行政上また管理上、民主的方途によつて事務の簡素化と管理の完璧を基準として、現行の國宝保存法を左記の要旨に基いて改正されたいというの…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 その項目の中に特に新興宗教に関する調査を一項差加えられんことを希望いたしまして、委員各位の御賛同を希望いたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 本請願は手藝教育研究会会長野田俊作並びに理事長國登貞治の両氏外三百九十九名よりの請願であります。その請願の要旨は、昭和二十三年十二月三日付をもつて手藝科の独立並びに手藝教員檢定制度の復活に関して請願いたしましたところ、特に御採択いただき欣幸に存じておるのでありますが、別紙要項の通り手藝教育の振興に関して請願いたします。どうぞ重ねて御採択くださいますよう願い上げます。請願の趣旨は朗読を省略いたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 本請願は船田、松本、若林、今野各文部委員の紹介になつております。かわりまして要旨を申し述べたいと思います。 請願の名称は、文化財の保存保護についての措置に関する請願というのであります。請願の理由は、目下各方面の関心を集めております文化財の保存に関してでありますが、とりわけ無形の文化に対しても特に御配慮を煩わしたいというので、特にこの請願者は日本映画演劇労働組合の中央委員長である伊藤武郎氏からの請願であります。そういう意味で映…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 過般社会教育法案がこちらで御審議になりました際、二十三條であつたと思いますが、宗教宗派に関する條項があつたのであります。そのとき二、三質疑を試みまして、御懇篤なる御答弁があつたのでありまして、満足をしたのでありますが、このときに申しておきましたように、一たび宗教に関心を持ちます者が、種々の疑義をさしはさみまた將來をいろいろ憂えている諸問題がありますので、この委員会におきまして、当局の明快なる御答弁を煩わしておきたいと考えるの…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 非常に事柄が、論じ方によりますとむずかしくなりますから、政府としてこれに対する御答弁が、明確なる定義を下すことの困難はわかりますから、私は先ほどの御説明で一應満足をいたしたいと思います。 次に、終戰後におきますところの日本の宗教が、非常に変貌を來しておると考えるのであります。終戰前までの宗教は、やはり文部省といたしまして、大体監督の地位にあつたわけでありまして、それまでは監督をせられた宗教でありますが、終戰後宗國法の廃止に伴…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 次に宗教法人令のお話が出ておりましたので宗教法人に対する法人令に関係ありますことについて、ひとつ御質問を試みたいと思うのでありますが、その第一といたしまして、宗教の分派独立が非常にたやすく宗教法人令によつてできるようになつたのであります。これを動議といたしまして、今までは統一する方向に向けられて大体この宗派、教派にまとめられておつたと思うのでありますが、この宗教法人設立の自由ということによりまして、非常に分派独立問題が行われ…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 第二といたしまして、憲法第二十條の信教の自由というものをはき違えておりまして、——これは信教の自由ばかりでなしに、すべて新しい憲法に盛られております権利並びに自由のはき違えから起るいろいろな事柄があると思うのであります。憲法第十二條には、「自由及び権利は、國民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、國民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」という、自由を認め…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 憲法二十條、信教の自由ということから、國民全体がよほど文化的水準を高めて行かなければならぬ、また文部省として正しい宗教を助成するという國家の方針のために、先ほど御答弁にありましたようなお氣持で行かれることが当然だと思うのでありますが、われわれといたしましては、何か公益に反するという氣持を持ち得ます宗教、いわゆるいかがわしい宗教が簇出しないように、特に國民全体として考えなければならぬことだと思います。 その次に渦般地方税法の改…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○若林委員 宗教法人に関しまする税金については、世界各國の例をとつてみましても、宗教法人に対しての税金は、いわゆる免税の恩典と申しますか、それに浴して、正しい宗教が興り得るような行き方をとつておるのでありまして、國会において、いわゆる國税の面において、その精神が生きておりますのが、地方税法において殺されておるということは、はなはだ遺憾に思うのでありまして、ぜひとも國税の中において生かされております宗教尊重の意味が、地方税法の中にも生かさ…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○若林委員 昨日宗教に関して圓谷委員よ院り御質問があつたようであります。私も宗教に関する質問をいたしたいと思うのでありますが、今日はこの社会教育法案の第二十三條に関係がある箇所だけにとどめておいて、明日にでも時間をいただきまして、重要なる宗教関係の質問をいたしたいと思います。 社会教育の必要なことは、各委員よりるる述べられ、また政府当局からお述べになつた通りでありまして、この法案が提出されましたのも、そのゆえんがあるからと存ずるのであり…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○若林委員 大体ただいまの局長の御説明でわかつたと思うのでありますが、いま一つ宗教法人でないものでも、宗教的行事をするものは全部包含せられるということがよくわかつたのでありまして、この御説明で各地方における宗教家が公民館の事業に積極的に参画をして、社会教育に思う存分盡力し、関係ができることが明確になつたと考えるのであります。特に社会教育部面において、教育家も必要でありますが、宗教家の活動に負うところも多いと思いますので、十分この点を留意…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○若林委員 先ほどちよつと聞き漏らしたのですが、社会教育関係團体というのは、一体具体的に現在ありますものの代表的なものはどういうものかをひとつ。ちよつと疑問に思いますのは、社会学級というのがあつたりするのですが、あるいはPTAというのは学校の後援團体であるか、社会教育関係團体であるかというような疑問がありますので、現在あるものでひとつ簡單に御説明を願いたい。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○若林委員 青年團、婦人会その他は純然たる社会教育関係團体と見てよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 文部委員会 第22号
○若林委員 私は今日社会教育法に関連して宗教方面について質問したいと思つたのでありますが、これを留保して次会にやらせていただきます。
第5回 衆議院 本会議 第32号
○若林義孝君 ただいま上程されております國立学校設置法案に関し、民主自由党を代表いたしまして二、三の希望を申入れ、本案に賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 六・三・三・四制の学制改革は、新日本建設途上の重要なる事項でありまして、戰争放棄を宣言し、文化平和國家を目ざすわが國としては、世界に対してわが國の性格を立証する根本的学制改革であつたのであります。六・三制は、平和樹立の目的と輝かしい希望とによつて出発したのでありますが、…
第5回 衆議院 本会議 第32号
○若林義孝君(続) 野党の諸君は、この法案に対して全面的に反対を表明せられるのでありますが、もしこの法案がこの國会を通過せざる場合はどういう結果を引き起すかをお考えになつたかどうかを尋ねたい。もしこの法案が一日遅れ、二日遅れ、三日遅れするようなことがありましたならば、十幾万という新制大学を目ざす学徒諸君が、その行くべきところを失いまことにこの文教を憂えられる心持はわかりますが、まことに憂うべき現象を來すおそれがあるのでありまして、おそら…
第5回 衆議院 文部委員会 第20号
○若林委員 私は先ほど討論の際における小林委員の発言に関して申し上げたいと思うのであります。國立学校設置法に関しましては、われわれ本委員会は、その性質のきわめて重大なるにかんがみまして愼重審議をいたしたと思うのでありまして、他の法案に比べて、この審議ぶりは、私は神聖なるこの教育新学制の発足に対する最大の敬意を拂いつつ、われわれはいたして來たのであります。しかも文部当局といたしましても、この点に関しましては、いわゆる一挙手、一投足と申しま…
第5回 衆議院 文部委員会 第20号
○若林委員 私といたしましては、小林君がつつしんでお取消しになるのならば、けつこうだと思うのでありますが、速記録その他をお調べくださいまして、政府の威信に関するような言動の小林君に関する箇所だけは、ひとつ削除せられたいと思うのであります。