若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 数点文部当局にお願いし、最後の一点につきましては、本委員会としての意向をまとめられて、善処を要求したい事柄があるのであります。 まず最初の一点は、本委員会の意思といたしまして——共産党の一人は反対でありましたが、全員一致で採択をいたしました、東洋精神文化高揚に関する件でありまして、前回の委員会におきまして、文部大臣から、その意向を体して善処する、その趣旨に沿うように努力するという言明があつたのであります。私たちは、その大臣の…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 新聞記事に対しては何か手を打たれましたか。
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 ああいう記事を書かれて——しかも夜店のような大道商人じやない、堂々と門戸を張つた、日本を代表するような大新聞であります。それから全然かわつた記事を出されて、関係者として黙つておるということは、あまり寛大過ぎるのじやないかと思う。文部省の中には、大臣以上の下僚がおるんじやないかというような感じを與えるのでありまして——局長自身そういうお考えはないだろうと思いますけれども、この点はよほど気をつけておいでにならないといけないのじや…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 しからば、今度どういうような通知を出すか、これが問題なんです。従来出したようなものでは徹底を欠くわけでありますから、その点はどういうように文部当局はなさろうとするか。決定がなければ、それまでにそういうような決定をお出しになるかどうか、これを承つておきます。それについては御返答はいりません。 それからその次に、学校の建物に関しての御質疑を一つしてみたいと思うのであります。これは項目として一つにしますが、内容については二つあるわ…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 この問題について、われわれとして考えられますことは、一片の通牒をもつて事終れりというようなことも考えられますし、あるいは事務的な研究等でも、手の届かない最も重要な原因がほかにあるのではないかという感じがするのであります。それからなお一応廃案にはなつておりますけれども、大学の管理法その他いわゆる大学の内部関係のこと、また大学行政という文部大臣との結びつきというようなことにも関係をして来る重大な問題じやないかと思います。それから…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 宗教審議会の委員の選任について、巷間いろいろ意見がかわされておるのでありますが、選任にあたつて、文部省としてとられましたことの御説明を一応お伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 これに基いて二、三点伺つておきたいと思いますが、要点を簡略にひとつ御説明願つたらいいと思います。人選にあたつて、教団いわゆる宗教団体に重きを置かれたのか、個人に重きを置かれたのか。またいろいろ御相談になつたことを伺つているのでありますが、それは個人に相談をしたのか、宗教団体に相談せられたのか、これを伺つておきたいのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 あまり御説明が丁寧に過ぎるので、要点をつかみにくいのでありますが、御相談になつたのは、団体に御相談になつたのか、その団体に属する個人に御諮問になつたのか、それをひとつ……。
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 大体いろいろな意味にとれると解釈をいたしておきたいのでありますが、今度の人選は、世上非常な物議をかもしおると、われわれは認識しておるのですが、文部当局としては、きわめて公平に行つたのだという御認識を持つておられるのですか、どちらですか。われわれと同じように、こいつは少しやり方がまずかつたなあというようにお考えになつておられますか、どうですか、結果において……。
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○若林委員 この宗教法人法は、政府並びに宗教団体に、おそらくこれほど協力を惜しまなかつたことはないというほど、われわれ国会議員として協力をしたわけでありまして、特にまたこの審議会というものの性格については、われわれ重点を置いて考えて行つた一人でありますから、性格その他がどういうものであるかということは、今御説明を承る必要もないと私は思うのであります。しかし今度おとりになつた審議会設置の任命方式は、あくまでも、今までの文部省としてのいわゆ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若林委員 ちよつと関連して——ただいま大蔵省側から、商船大学に関する調査研究ということで、二十八年から置くか、置かぬかを調査研究するという御説明があつた。文部大臣は過般の委員会におきまして、二十八年度から置くということを前提とする準備費であるという御説明があつたのでありまして、全然御説明の趣が異なつておりますが、調査費と準備費との御説明の区別を、文部大臣と大蔵省と両方からひとつ伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若林委員 先ほどの御説明では、置くか置かぬかを調査研究するというふうに言われたのでありますが、設置を前提としての研究ということに今は御説明がかわつたようでありますが、さよう承知していいのでしようか。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若林委員 文部大臣のおられる間に、ひとつ念を押しておきたいのでございまするが、産業教育の振興費についてであります。三分の一、二分の一という問題は大臣には拔きにいたしまして、地財委の方から私たち聞きますというと、残りの三分の二というものは、平衡交付金の算定の基礎の中に入つておるということを伺つたのでありますが、文部大臣それは御承知でありましようか。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若林委員 この点ひとつ文部大臣から岡野大臣に御折衝願いたいと思います。われわれとしまして二分の一の起債を認めよということを言うたのでありますが、困難だと言う、そのあとへこの三分の二というものは、地方の平衡交付金の中に入れてある。そこで非公式ではございますが、文部次官とそれから地財委の方から通牒をもつて、これをひとつはつきりと各府県に言うてもらいたい、こういう要望をきのういたしたのであります。これは非公式でありますから、きようこれは正式…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若林委員 それでは大臣が三分の一は起債でやるようにあつさりお考えになつておるのと非常な食い違いがあるのでありますが、その点大臣はどうお考えですか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○若林委員 それに関連してちよつとお伺いいたしますが、黒田さんの今のお言葉に対して、やりました経路の筋道をちよつとお話しておきたいと思います。 これは独立国でございませんので、堂々たる国家の機関としての衆議院、参議院としての嘆願運動はできないのであります。われわれが動きましたのは、いわゆる国民の声を通ずるという意味においてこの委員会が活動いたしておりますので、代表して委員長名でやつているのでありますけれども、構成メンバーの代表という意味…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○若林委員 勤労青年の教育について、文部省としての腹構えをひとつ聞いてみたいと思います。御存じの通り、中学校の教育を終えまして、高等学校に進学いたします者を除いての大半が大体六〇%だと思います。この連中の全国的な統計をながめますと、大体五百万人は高等学校教育を受けずして、そのまま産業界に、社会に出て行くのであります。これについて、勤労青年の教育ということに目を注がれまして、文部省として非常に力を入れておる熱意は認めるのでありますが、その…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○若林委員 局長から、はたしてこういう予算でできるかどうか、ひとつ伺つておきたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○若林委員 大臣も見えましたから、この問題は一応ここで打切りますが、むろん六・三も大学教育も必要だと思うのでありますが、実際この世の中を背負つて立つものは、この高等学校へも行かずに、通信教育あるいは勤労青年学級、特に定時制高等学校に関係しておる青年学徒だと考えまして、——おみこしをかつぐ場合、采配を振るものも、それは指導的に養成に力を入れる必要があると思うのですが、実際それを動かす、かつぐものは、この勤労青年学徒であるという気持をお持ち…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○若林委員 前回の委員会で、東洋文化の振興に関する一環として、漢文を高等学校の科目の中へ入れるという関連事項の質問が行われまして、大臣の御所見も伺つたのでありますが、今日これに関心を持つております各委員が集まつておりますので、ひとつ掘り下げて御所見を伺いたいと考えるのであります。おそらく、この四月を中心といたしまして、日本は独立国家として世界の連合諸国に参加をして行くのでありまして、まことに御同慶にたえないのでありますが、終戰以来——と…