若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第10号
○若林委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に附帯条件を付しまして、賛成の意を表せんとするものであります。 わが国の教育活動面を見ますとき、私立学校の果しております役割というものは、きわめて偉大なものがございまして、明治維新以後におけるわが国文化の発達は、その大半を私立学校の貢献に負うていると申すことができるのであります。このことは、すでにアメリカ教育使節団も、明確に指摘しているところであります。試みに、これを現存における数字の上か…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 長年懸案になつておりました私立学校振興会法案が政府の手から提出せられましたことについては、私たち待望久しき法案であつただけに、心からこれを喜ぶものであります。しかし、この法案の目的といたしますところは、何と申しましても、財政的基礎がその根幹となるのであります。従来、官学と私学との区別が、国家の施策の点において、あまりに差異があり、また社会的のこれを見る目も、官学と私学とで非常な差異があつたのでありますが、戰後、特に私学が健全…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 ただいまの御説明の三十億というのは、旧債権の十七億五千万円というものを差引いたものですか、これを含めての三十億ですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 この十七億に対する償還期限その他もまだ来ていないと思いますけれども、われわれの考えでは、——これは誤つておるかもしれませんけれども、助成というのか補助というのか、そういう言葉が使えないので、貸与というような形式をとつたようにも思われない節もないではないと思うのでございますけれども、これははつきりとした債権になるわけなんでありますか、それを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 おそらく戦災の復旧という意味を、多分に持つておると考えるのでありまして、この点は、われわれとして私学関係の方たちの意見を聞いて後でなければ、この十七億というものについての事柄についても、確たる信念を持つわけに参りません。政府の方では貸したと思つておる、借りた方はもろうたと思つておるというような齟齬があれば、将来に非常に禍根を残すことになるのではないかと思うのであります。これによく似通つております事柄は、生活更生資金として引揚…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 これは多々ますます弁ずる方だろうと思うのでありまして、実情に即して国家がより強力に財政的の措置を講ずべきことだと思うのであります。 次に、産業教育振興法ができまして、産業教育施設に対しても、将来私立学校にも助成をするということになつておるのでありますが、それとこれとの関連は、これから出すから、産業教育振興に対する費用は削減をしていいじやないかというような論が起るとたいへんだと思うのでありますが、その点をひとつ明確にしていただ…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 監督條項というところですが、第六章の監督、それから第七章の罰則ということに関しては、私学団体の御意向を十分受入れられ、また聞かれておるかどうか。私立学校法をつくりますときに、この文字を、非常に私学団体の方からきろうたわけであります。今度は金を借りる方でございますから、やむを得ずこういう字を甘受せられておるとは思うのでありますけれども、この第六章、第七章についての私学団体側の御意見を十分お聞きになり、あるいは御了承の打合せがで…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 金を振興会という名で貸すわけでありまして、そういう意味で文部大臣の監督をする権限が非常に強化されて来ておるのでありますが、大学の自治とこの文部大臣の監督命令というものとの限界を、はつきりいたしておきませんといかぬと思うのであります。この点、実際学校管理に当られる方たちの気分で申し上げるのが、一番いいと思うのでありますが——われわれはその経験を持つておりませんが、大学の自治確立ということが、この文部大臣の監督命令ということの関…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 各委員からの質問は、出資金ということについて、相当重点が置かれておつたように思うのでありますが、これに関連いたしまして、私立学校法の第二十六條の、収益事業に関しての貸付を可能なものと解釈してよいかということが一点と、それからもう一つは、政府が三十億を予想しておられるように思うのでありまして、またわれわれも、これについては三十億までは大いに努力しなければならぬと思うのでありますが、五年後に三十億が大体予想し得るとするならば、こ…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○若林委員 大体政府に対しまする質疑は、先ほど委員長から動議が出たのでありますが、今日のところでは、質疑はないのでありますけれども、私先ほど質問のときに申しましたように、一度私学関係側の意見も、ひとつ確かめてみたい箇所もあります。それは私ばかりではない、他の委員もその御意向を持つておるようでありますので、委員長において、私学関係の方たちの本法案に対する意見を聞く機会を、ひとつ至急おつくり願うことを、動議として提出いたしたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○若林委員 二点だけについてお伺いいたしたいと思います。一点は、行政機構の改革に関して、文部省に関する事柄であります。一点は、相当に今問題になつております給与の基準についての問題、この二点を伺いたいと思います。 行政機構の改革は、おそらくああいう案が発表されておるわけでありますから、相当進んでおると思いますが、文部省に関する機構については、どういうようになつておるか、おさしつかえない限り伺いたいと思います。 それに関連しまして、文化財保…
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○若林委員 贅言を用いませんが、今日特別に御考慮願つております教職員の給与基準についても、当委員会といたしましては、高教組側の要求する意見、また日教組側の要求する意見等、当委員会において聴取したのでありまして、われわれといたしましての考えは、あくまでも教育界内部の問題であるから、円満にこれが国会で、すべてのものが百パーセント満足はしなくても、大体教育を尊重し、教育に関係する者を特別に優遇して行くという気持の盛り上つた給与基準の出されて来…
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○若林委員 関連事項で――一応課長の説明を了承はいたしますけれども、あの選考の全体を支配しておる空気において、われわれ承服しがたいところのあることを一言申し加えておきたい。あの法案における審議会の地位というものは、あくまでも文部大臣の諮問機関ではあります。しかしながら、あれはあくまでも民主的な宗教の自由と平等とを保つ意味における審議会であろうと、私たちは考えておりまして、在来の官僚的の空気を一掃して、文部大臣の諮問機関ではあるけれども、…
第13回 衆議院 本会議 第14号
○若林義孝君 発議者を代表いたしまして、ただいま議題となりました東洋精神文化振興に関する決議案の提案理由を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 東洋精神文化振興に関する決議案 戦後東洋の古典に対する学生生徒の関心と理解力が著しく低下して、伝統ある東洋の精神文化に対してほとんど盲目的となつている現状である。その結果、学生生徒の教養が偏向して、人間形成の上に一大欠陥をあらわすとともに、東西両文化を融合して新文化をうちたてるべきわ…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○若林委員 参考人からお話を承る前に、今度どういう身分でおいでになりましたか、前のとちよつと違つておるように思いますので、それをひとつ御説明願つてから承りたいと思います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○若林委員 箇条書で申し上げたいと思います。独立をいたしました日本としては、将来この委員会を開くことに対する要請権といいますか、そういう権利が生ずるものであるか、あくまでも受動的のものであるかということをちよつと伺いたい。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○若林委員 それではそれは拔きにいたしまして、資料について、将来こうしておく万がよいだろうというようなことがございましたら、これをひとつ政府へ通達願つておきたいと思います公の席上で言いにくいことがあるかもしれないと思うのでありますが、今後三人委員会その他が派遣されましたときに、わが国内ではこういうようにしておいた方がいいだろう、こういうような資料を整え、あるいは国民の態勢としてはこういう態勢にある方がいいだろう、たとえてみれば、写真その…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○若林委員 私、厚生省と外務省とにわけてお導ねをいたしたいと思いま す。箇条書きに申しますから、ひとつ箇条書きに合うような御返答、御説明を願いたいと思います。簡潔でけつこうでございます。 第一に厚生省に対して、留守家族援護につきまして、今までは暫定的の未復員者給與法あるいは特還法などによつて保護を與えておりますが、遺族の援護につきまして、国家補償についてそれと並んで考慮するという言明があつたのでありますが、政府の援護対策の方針がどういう…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○若林委員 外務省に伺いたいと思います。前に出ました質問は抜きまして、先ほどの分もついでにひとつ答えていただきたいと思います。それから独立を迎えますので、今までは私たちもときどき司令部でしかられたこともあるのであります。言つてはならぬ無理を言いに行つたような感じもありますが、おそらく政府としても非常に被占領国という意味で手も出ぬ足も出ぬというようなお感じがあつたと思います。今度は伸び伸びとした交渉が開始されると思うのでありますが、この引…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○若林委員 前のことについて特に一つお願いをしておきたいと思うのでありますが、国連にまだ加入をいたしておりませんけれども、いろいろの義務を負わされて来ておるのであります。義務のあるところにはやはり権利が生ずると思うのであります。日本の国をあげてどうかと思うようなことを、再軍備でないと政府は言つておりますけれども、いろいろなことをやらされておるわけでありまして、これをやつておるにもかかわらず何らの権利はないということはないだろうと思います…