若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 ただいまの小林委員の御発言は、非常に同感を表する箇所があるのでございますが、私たちも実情を見て参りまして、この労働の強化その他は、少額といえども、その実験実習から上ります收益を、その実験実習の設備その他に充当することによつてこれが補われて行く。なお説明の中にも書いてありましたように、衣服、食糧その他についても、不十分なものを補つて行つて、そうして実験実習に心から熱意を持たせ得るようにして行く、これがその目的なのでございまして…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 私たち提案者の気持といたしましては、これを別に強制しているのではないのであります。使わなければならぬというのではないのであります。使うことができるということなんです。返そうと思えば、お返しになつていいのです。 それから競争意欲といいますけれども、学校長は会社の社長、工場長ではない、教育ということを完全に行うところに初めて校長の競争意欲は出て来る。ただ收益にのみ重点を置くというのは、これは校長にあらずして、工場長だろうと私たち…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 これは特別の課程でありますから、特別のいわゆる労力というものがいるわけであります。普通課程においては、普通の弁当だけでいいかもしれない。それから夏、夜おそくまで、もし田畑などすき、くわを持つて耕したならば、より以上おなかのすくことは認められると考えるのであります。それを普通のものからパンその他を補うというわけには行かぬから、職業課程によつて受くるところのものからパンなどを出してやるというようなことは、当然考えられるべきものだ…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 御趣旨は同感でございます。本義務教育費国庫負担法は、提案理由の説明にもありましたように、大体現在のすべての教育費算定基準を中心といたしまして立案いたしたのであります。これでいわゆる橋頭堡を築きまして、将来、今御発言になりましたような趣旨に向つて進んで行くべきだ、こういうように思つておるのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 前段の方の御質疑に対しましては、われわれも同感でりまして、その実現に努力をいたしておるのでありますが、先ほども申し上げましたように、まず今年度においては、最低というところのねらいで、現在の算定基準を中心にいたしたのでありますけれども、しかしながら、この法案によります算定で行きますと、一万四千の増員が見込まれておる計算になるのでありますから、一歩半か二歩くらいの前進にはなるだろうと思うのであります。 それから坪数のことに関しま…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○若林委員 ただいま議題となりました産業教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 産業教育振興法は、御承知の通り、さきの第十国会において成立したのでございますが、これが実施後の状況にかんがみまして、この法律の目的を達成するためには、さらに次の諸点につきまして改正を加える必要があると考えられるに至つたのであります。 その第一点は、第三條の「(国の任務)」の内容が、地方公共団体に対する奨励ということに…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○若林委員 私は、全般的のものでありますが、これがたまたま五月一日に矯激な態度として現われて来たと思うのでありまして、教育全般に対しまして、いわゆる独立後の日本の教育というものについて、愼重に検討すべき材料が提供せられておるのではないかと考えるのであります。ただいまこれに関して、どういう考えを文部大臣がお持ちであるかというようなことを伺おうとは思わないのでありますが、すでに昨日、東京における各大学長をお呼びになりまして、いろいろ御意見を…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○若林委員 事実そのままの報告で、新聞の方がもつと詳しいわけでありますが、和歌山県の点をもう一点伺つておきたいのは、教育委員会が各学校に対して休校を指令するあの措置が、妥当であつたのであるかどうかということが一点と、それから愛媛県の分は、一応今局長が御説明になつたようにわれわれも承知いたしておるのでありますが、もう一度また逆に、もとにもどしたやつを、またもとに返して行く運動が盛り上つているということを耳にいたしておるのでありますが、その…
第13回 参議院 文部委員会 第30号
○衆議院議員(若林義孝君) 只今議題となりました産業教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 産業教育振興法は御承知の通り、先の第十国会において成立したのでございますが、これが実施後の情況に鑑みまして、この法律の目的を達成するためには、更に次の諸点につきまして改正を加える必要があると考えられるに至つたのであります。 その第一点は、第二條の「(国の任務)」の内容が、地方公共団体に対する奬励ということに…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○若林委員 ただいまの委員長の御発言の中にもございましたように、五月三日は国会が中心になるような行き方であるというようなことであつたのであります。もしそうなつたならば、一大国民運動の話が浦野参考人からの御意見にもあつたわけであります。そういう五月三日の式典を国会が中心となつてやるように、この引揚げ問題に対する一大国民運動の行事としても、ひとつ国会中心にやれるように本委員会にお諮りくださいまして、まずやれることは、気分を新たにしたときに決…
第13回 衆議院 文部委員会 第19号
○若林委員 私は、共産党を除きます各派を代表いたしまして、ただいま議題となつております国立学校設置法の一部を改正する法律案について、賛成の討論をいたしたいと思うのであります。そもそも議題の中の主要なる目的といたしまして、神戸に商船大学を設けるということは、かつて国立学校設置法が本国会に提出されました当時、政府当局の、二十六年度から開設するような運びにするという一応の言明があつたのでありまして、私たち国民の側からいたしまして、必ず二十六年…
第13回 衆議院 文部委員会 第17号
○若林委員 私は大体二つの点について質問をいたすと同時に、私から一つの動議を提出してみたいと思うのであります。 過般、教育施設が連合国軍用のために接收をせられておりますが、差迫つた一つの事例として本委員会が取上げましたものに、東京都の月島第三小学校の校舎の接收問題があるのであります。委員会といたしまして、委員長を先頭に文部省、特別調達庁の関係係官、東京都の教育委員会関係、こぞつて現地の視察を行つたのであります。接收せられておりますところ…
第13回 衆議院 文部委員会 第17号
○若林委員 次に、これと少し性質は違うのでありますが、やはり教育施設に関係するものといたしまして、本委員会がお取上げになりました東京学芸大学小金井分校附属小中学校の敷地確保に関する件とでも申しますか、これに関連いたしまして御当局に質疑を試みてみたいと思います。 この敷地に関する問題は、私たち現地を視察した者といたしまして、きわめて複雑怪奇という感を持つたのであります。しかしながら、あくまでもこの大学の自主という点から、本委員会のごときは…
第13回 衆議院 文部委員会 第17号
○若林委員 ただいまの御説明を承つておりますと、役所の仕事というものはそれで責任が全うされておるかとも思うのでありますけれども、われわれ民間の常識から考えますと、もしある会社で持つております土地に現在のような措置を講ぜられたとするならば、これを担当しております職責にある者の進退に影響するところのものだと思つております。降つてわいたように、その日に一軒の家が建つものではないのでありまして、やはり礎石を置いてその上に家が建てられて行くのだろ…
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○若林委員 大体これで質疑は打切られておるのでありますが、この法案を通覧いたしますと、日本の精神文化といいますか、精神活動といいますか、この法案は国際的な日本の活動面に筋金を入れる運動になると考えるのでありまして、井出委員から、るるこの点に関して、氣持を織り込んだ質疑が試みられたのでありますが、私もこれは大きな国の精神的文化方面を左右する重大法案であると考えるのであります。かつての憲法に次ぐ宗教法人法にも増して劣らぬ大きな使命を持つ法案…
第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号
○若林委員 ちよつと関連して—ただいま玉置委員からお話の、白衣の者の街頭進出ということは、今局長からもお話になつたように、これが徹底いたしましても、あると思うのでありますが、国民の側から申しますと、やはり政府の援護の手が薄いから、ああいうことをやつておるという感じを持つのであります。なお、われわれが仄聞するところによりますと、もう療養が終つて復員してもいい者が、病院になおとどまつておつたり、家賃もいらずに、生活費も出してもらつているとい…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○若林委員 ただいまの御説明は私聞いておりませんから、あるいは重複するかもしれませんが、新聞その他で見ましたのと、またただいま御答弁になつたのを基本として、それ以外の事柄について、ちよつとこれに関連する事項についてお尋ねしておきたいと思うのであります。すでに去年の夏であつたと思うのでありますが、外務委員会において、中山マサ委員の御質問に対して、個人的の引揚げに関しての船賃その他について国家が補償するということが、外務政務次官から出ておつ…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○若林委員 それはすでに通知済みでございますか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○若林委員 この船舶のことに関しての事柄は、運輸委員会へ法案がすでに出ておるのですか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○若林委員 それでございましたら、この委員会が設置されて以来、この船舶の問題その他は本委員会の委員各位が熱意をこめて、関心を持ち、政府に要望しておつた事柄でございますので、運輸委員会と御連絡をとつていただきまして、この法案に関しては連合審査会を開いて、この委員会の委員各位が審議に参画できますように、委員長においておとりはからい願いたいと思います。