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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○若林委員 これは私が当面した問題なんでありますが、戰病死という公報を受取つておつて、その戰病死の内容についての証明書をそれぞれ添付して提出しなければならぬというようなことですが、しかし役所が戰病死ということを出している以上、遺族に対してそういう義務を課するということは私は不穏当だと思う。ところが姫路の病院でなくなつているのでありますけれども、その姫路の病院に照会してみたところ、その当時の人がいるやらいないやらわからぬ。もし遺族で照会が…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○若林委員 今お尋ねいたしましたのは、具体的に申せば、姫路の陸軍病院でなくなつたというのを、八月の二十日過ぎに公報を受取つておるわけです。私はそれだけでものを言うものだと思つておりましたら、いろいろな資料を福井県の方から要求をして来た。これはこの間から本省の方でごやつかいになつておると思う。このケースについて、これは一つのケースであるけれども、他にもそういう例があるのじやないかという気持でお伺いをいたしたのであります。ただいまの明確なお…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○若林委員 関連して……。靖国神社の取扱い方につきまして、これは慎重を期していただいて、私は積極的な方途を講じていただきたいと思うのであります。他の神社は別でありますけれども、この靖国神社につきましては、いわゆる宗教宗派を超越した国民的儀礼ということに重点を置けば置けないこともないと考えるのであります。この間とられました新宿御苑のあの儀式も、これは宗教宗派を超越した一つの追悼式というのでおやりになつたと思う。ああいう行事は、ことごとく最…

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○若林委員 連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律案につきまして、自由党を代表いたしまして、賛成の意見を述べようとするのでありますが、提案理由の説明にありますように、この法案は、日本国との平和條約第十五條(〇)の規定に基くものであり、同條約に規定せられておる事項と同一事項を規定するところのものでありますが、これよりなお法律案を提出するに至つた理由というものは、対日平和條約の規定だけでは、一般国民の理解に不十分な点もあり、また実施上…

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○若林委員 先ほど連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律案に対する討論中、大体の趣旨の弁明をいたしたのであります。それゆえにその趣旨弁明は省略をいたしまして、附帯決議案の本文の朗読をいたしたいと思います。 連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律案に対する附帯決議案 本委員会は連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律案に対し、次の附帯決議を附する。 一、條約施行のための法律案の作成に当つては、政府は先ずその條約文の條理に基…

自由党1952/07/30

13衆議院 文部委員会 第43号

○若林委員 これはそう明確には言うておらぬのです。一応そういう意味だが「内容を含むがごとき」というのです。どうぞひとつ御了承願いたいと思います。

自由党1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○衆議院議員(若林義孝君) この原案は御存じの通り行政の簡素化という線を打出されました一環として原案が作られたのであります。我々も行政制度の簡素化という大方針につきましては異論はないのであります。併しながら文化財保護委員会というものは、行政の簡素化をすでに叫ばれておるさなかではあるけれども、文化財保護の重要性ということに鑑みまして特に当参議院の委員会において議員提案として作成になつたのでありますので、他の行政部面と同じような対象にこれを…

自由党1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○衆議院議員(若林義孝君) 修正をいたしました我々の立場からは公正な行き方をやられることだということが無論前提なのでありますが、そういう今御発言になりましたような意味からいつて、いろいろ支障があるではないかという御疑問があるかも知れませんけれども、現在の状態におきましても、委員の各位の職掌柄から申されましても、常勤とは言いながら決して常勤ではない。一万田日銀総裁が毎日文化財保護委員会に来ておるかというと、そうではない。やはり常勤という名…

自由党1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○衆議院議員(若林義孝君) できるだけ機構を簡素にし、できるだけ有効適切な効果を挙げるというような、簡単に言えばそういうことであります。その線でこれは当局でやられたのでありまして、我々が特にその委員に入つておつたら、神でないのでありますから、ほかは相当しぼつて、自分でこしらえたのだけは残そうという気分があると思うのであります。そういう気持から、国家全体の機構の改革を御審議に相成つたと思うのでありますが、それと余り違わない線で、而も有効な…

自由党1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○衆議院議員(若林義孝君) これは時間の節約もございましようし、限定いたしておきたい。

自由党1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○衆議院議員(若林義孝君) 御説御尤もなんであります。大要は今岩間委員にお答えしたのであります。それから御趣旨の通りの心持を持つておるのでありますが、財政当局なんかとの打合せその他の折衝のときに止むを得ずこういう線が出て来たのであります。御了承願いたいと思います。

自由党1952/07/26

13参議院 文部委員会 第53号

○衆議院議員(若林義孝君) 御質疑になりましたお気持を我々は十分体しておるのでありますが、そういう意味におきまして、全般的な日本の教育施策というものは、他の施策に比較いたしまして、非常に低位にあることだけは事実であります。これは如何なる部門の差別なく、全部私は非常に低位にあると考えるのでありますが、無論この全体を高めて行くべきものだと思います。併しながら特に産業教育というものに優先して力をいたすべきだというこの気持を表面に具現するという…

自由党1952/07/26

13参議院 文部委員会 第53号

○衆議院議員(若林義孝君) この国立大学のものにつきましては、国が責任を持つておるのでありまして、この振興に関しましては、当然国立大学設置法に伴うそれぞれ法的根拠を持つて設備が拡充して行かれるのであります。この点は将来政府として大いに力を入れなければならんのであり、恐らく今、局長からの御答弁は、その線において大いにこの予算獲得にも又設備の拡充にも努められることを話されたのだろうと思うのでありますが、只今御審議を願つております産業教育振興…

自由党1952/07/26

13参議院 文部委員会 第53号

○衆議院議員(若林義孝君) 提案者といたしましては、前回この産業教育法を提出いたしました時、それより以上強くその必要を感ずることには変りはないのであります。当時におきまして非常に御慎重を期して頂いたのでありまして、我々提案者としての不行届の個所がありとするならば、それを補つて頂く意味で御研究を願つておつたのであります。大体御研究の結果その必要性をお認め下さるということになつたのでありますが、私たちとしてはむしろこちらのほうで御提案を願い…

自由党1952/07/26

13参議院 文部委員会 第53号

○衆議院議員(若林義孝君) 矢嶋議員は教育の実際面に御関係でございますので、私たちよりこの点は詳しいことだと思いますから、駄弁を弄する必要はないと私は考えるのでございますが、併し提案者どういう気持を持つておるかということでございますので、そういう立場にあるから一つ申上げるのでありますが、教育科目によりまして教科書がいろいろに専門的になつて参りますと違つて来ると考えられます。素人考えでありますが、テレビジヨンその他新しいところのものが教科…

自由党1952/07/26

13参議院 文部委員会 第53号

○衆議院議員(若林義孝君) この表現の仕方につきましては、巧拙があると思うのであります。併しお気持におきましては、そのまま私たち受入れるところで、ただこれを成文化しなければならん……なぜかと申しますと、今まで大体これが府県立でありましたならば、府県の收入の中に入れられてしまいまして、大体成績を上げるためにはその妥当性を欠くような場合があつても、大体そこまで一つ上げなければならんという無理も生じて来る。折角上げてもそれはどこかへ行つてしま…

自由党1952/07/26

13参議院 文部委員会 第53号

○衆議院議員(若林義孝君) 大体御発言になりました意味でありますが、私からも明確にいたしておきたいと思うのであります。この法律の対象となりますものは、当然受けるべきものでありまするけれども、法的根拠のなかつたものに法的根拠を与えて、振興、助成、補助、負担をすると、こういう意味でございます。そういう意味において国の財政的援助というものの対象が公立学校、私立学校というものにのみ限定をされておるのであります。国立学校におきましては、国みずから…

自由党1952/07/26

13参議院 文部委員会 第53号

○衆議院議員(若林義孝君) 仰せの通りでありますが、最初原案に二分の一ということが謳つてあつたのであります。その当時は司令部との交渉が必要であつた。少し内容を申してみまするというと、このときにこの二分の一を削除することを示唆された。この二分の一を削除することを示唆したときの司令部のほうの心持、又我々がこれを受諾しましたところの心持というものは、二分の一を出す負担能力のある所でなければ、二分の一を受取れない。そうするならば、これは二分の一…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) まあ仰せの、先ほど来のお気持、よくわかるのでございます。これを全部我々は法案として正式に成文化したいという気持は十分あるのでございますが、何分諸般の事情、いろいろな折衝の過程におきまして、又ここに会期が延びるということになりますのならば、今少し十分折衝の余地があつたと思いますけれども、その折衝に暇取りまして、会期の関係もあつたものでございますから、まあ不完全ながら折衝の過程のまあ成案を得ただけが成文化されたわ…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) これは応ずるというよりは、まあ私たちの気持としては、二十八年度からでなければならんという強い要望をここに表示いたしておるのでありまして、その当時の段階においてこれを明示することが不可能であつたために、止むを得ずこの附帯決議としてこれを表示したのであります。諸般の状況と照し合せまして、参議院でも委員長初め財政当局に対して、大蔵当局に対して非常な御熱意を以て御折衝をして頂いておると思いますので、そういう情勢下にお…