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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) さように心得えております。

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 私は先ほどお答えいたしましたように、大体もうこの法案の適用されるようなことがあれば、むしろいいのじやないかと思つたりするのです。そこは教職員だけの給與がよくなるということは想像されないのでありますけれども、併し、大体他の一般公務員との均衡ということと、それから今御懸念になりますように、万一これが限度がきめられるというような場合を想像するといたしますというと、国家財政が著しく弱体化されたときというような場合を想…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) これは大体この第二條におきましては実支出額となつておりますから、一定の限度というものを示していないわけです。基準も何もこれにはないわけでありますから、財政のいわゆる技術面から不必要であろうとも、一応こういうことで押えるというのに過ぎんのじやないかと、こう思つております。昨日教材費について御説明申上げましたように、いわゆる給與費が上ると、それとスライドして教材費が上るというのか、財政的には非常に何と言いますか、…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 先ほど私二つの理由を申しましたように、その二つの理由に基いて、根拠を持つてそれ以上負担をするということは、国家財政として困ると、こういう場合を言うのでありまして、まあその一般の均衡も何も失してもおらず、或いは各府県内においても、都道府県内における他の公務員との均衡も失しない場合、この制限を加えるということはない。でその二つの理由に基いての制限以外は適用は受けないと、それで先ほど国家財政云々を申しましたけれども…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 御発言になりました趣旨と同感そのものでありますことを私からも重ねてここで明言をいたしておきたいと思います。

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) これは原案の趣旨で行くのが私一番いいという覚悟を今でも持つているのです。大体まあ現在の実情では教材費というものは給與費の十分の一に偶然当つておるわけなのでありますから、現状を基礎として考えますときに、その十分の一というものを法律で明確にしておくことが賢明だと心得ましたので、強くそれの折衝を重ねたのであります。その途中に、折衝の過程において衆議院に提出したのでありますけれども、財政技術面から申しましても、昨年来…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 無論只今御発言になりました通りの気持でいるわけなんでありますが、恐らく文部省なり役所に勤めておりますものであれば、それだけで答弁ができていると思うのでありますが、議員の立場から又お願いもありますので、一言だけ発言をお許し願いたいと思うのでありますが、この法案が原案作成につきましても、すでに御承知の通り非常な紆余曲折を経まして、あれが文部省並びに大蔵省、地財委との三者における妥協案というので作成をしたわけなんで…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 非常に讃辞を最初賜わりまして恐縮に存ずるのでございます。これは本当に苦心をいたしましたところをおもだるく御覧を願つておつたと思いまするが、與党でありまする関係上、地財委が持つております五百億近いところの平衡交付金の中からとることになるのでありますので、文部省としても出したくとも目分のほうでは出しにくい案であります。それから地財委のほうも決してこれをセクシヨナリズムというようなちつぽけな考え方からでなしに、本当…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) この法律がどういうような変化があり、どういうような強味がでて来たかということについてはすでに御存じの通り、今までも国家で負担はしておるわけなのであります。国庫負担法というのはございませんけれども、地方の平衡交付金の中に打込まれまして国家がやはり負担はしておるわけなのでありますが、そのうちどれだけが教育費であるかということが需要額の算定基礎には盛られておりますけれども、地方のこれは自由にせられておりますものの中…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) この法案を提出いたしました理由は、御発言の中の前半にありましたように、相当教育財政というものが、他の行政面の費用と比較いたしまして、このまま放置いたしますならば相当不仕合せを受けるであろうということについては同感でありまして、これを何とかして食いとめるばかりじやなしに、圧迫を受けるのを阻止すると同時に、より以上教育の目的を達成しなければならんための財政的の確立をやつておかなければならんというまあ本旨であります…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) これは生産か消費かということになりますというと、恐らく参議院における皆様がたの御質疑なり御発言の要旨はこれに関して私今日初めてでありますが、衆議院におきます岩間君の属しておられますかたたちのグループの中から……。

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) そういうかたたちの御発言の要旨から申しますというと、若し生産というような言葉で行きますというと、いわゆる国家の一つの目的のために尊い人間をその方面へかり立てるという、一つの人間を道具と見るような非難を受けるきらいがあると考えるのであります。恐らく文部大臣も、そういう意味の御質問ではございませんけれども、やはりこれに似た教育目的というものについては、文部大臣の考えておられるのは、完全なる社会人としての完全な人格…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) わかりました。只今私申しましたような意味において、政治にどういうふうに教育に力を入れて行くべきかという若し話を進めるといたしますならば、何物にも優先して教育というものの完成を求むるために努力をしなければならん、若し生産というものを上げようとするならば、この教育というものが完成されて初めていわゆる生産というものに目標があれば、これはより少いものでより効果の上る行き方ではないか、或いは社会治安というようなことから…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) このパーセンテージにつきましては、この算定の方式にはいろいろあると考えるのであります。恐らく二十二、三年頃の標準から行きますというと、全体の国費の六%から、それから現在におきましては、一〇%程度になつておるのでありますけれども、これは国費だけの問題でありまして、地方自治体などの財政面から参りますというと、教育費に三分の二を占めておるというようなことにもなるわけでありますが、併しそのパーセンテージよりも現在の国…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 軍事予算が四六%占めたときがあるということがよく最高の例で言われておるのでありますが、我々としてそういうような漠然とした計算から申しますならば、少くとも国家予算の二五%以上は占める教育財政でなければならん、こう考えておるのでありますが、併しこれは国家の財政の何といいますか、成り立ちその他によつて違うと思うのでありまして、各国の例をそのまま引くわけにもいかんと思うのでありますが、終戦になります前の国家予算、軍事…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 私大体こう見ております。その財政の建て方自身が皆違つておるようでありますから、一律にそのパーセンテージをそのまま鵜呑みにするわけにはいかんと考えております。今も私が申しましたのは、テン・パーセント近くなつたというのは、今の日本の国家財政だけの面を言うておるのでありまして、地方財政と引くるめて考えたときには、まだ少しこのパーセンテージは上つて来ると考えております、ほかの所のパーセンテージではどういう出し方をして…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 最近ここ二、三年の間は増強の傾向にあることだけは認められると私は思つております。併しそれは物価の上昇等があつて自然のものではないではないかということの御解釈はあるかも知れんと思いますけれども、併しそれを離れて、例えてみれば研究費或いは育英資金その他の教育関係といたしまして、まあ人員の増加があつたというようなことだけでは上昇の傾向にはあると、それから文部関係のいわゆる教育予算というものが、六・三のあの予算の行詰…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) 岩間議員の御発言中には、同感共鳴するところも多々あるのであります。併し総体的に考えて、今申しましたように、御列席の委員各位などの御啓蒙の賜物だと思うのでありまするが、教育予算というものに国民全体が非常に関心を持つております。まあこの勢いで一つ教育予算の擴充ということに我々は邁進しようと思うのでありまして、これだけ取れたからもう十分というようなことは毛頭考えておらんのでありまして、ここに御列席の文部大臣も、只今…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) これは最初ちよつと申上げたと思うのでありますが、最終の補償というものは国庫がやらなければならんということを明確にするためでありまして、PTAその他の寄附金は、あれはシヤウプ勧告のときでも四百億の寄附金を解消するのだという精神で、地方財政というものが改革されたのであります。併し、遺憾ながら現在の実情においては、PTAから百億に近いところの教材費というものが補填せられておるわけでありまして、我々といたしましては、…

自由党1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○衆議院議員(若林義孝君) これは岩間委員の御発言をそのまま提案者の発言に振り替えてもいいと提案者自身考えておりますが、あの原案自身も、あれは現状を、大体この法案で減つて行くようなことを阻止する。まあ起債その他の枠を、あれを原案では明確にしておるのでありますけれども、これさえも負担の軽減ということにはなつていないわけです。又国家が建築費その 豊他について負担するとは明言しておらないのです。ただ起債の枠を明確にしただけでありまして、国家の…