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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) これはもう、むしろ私が過般来荒木、岩間両委員に対してお答えいたしておりましたように、どうもそのお願いするというわけには行かんのでありますが、大いに歓迎するところでありまして、恐らく諸般の事情が、大蔵当局或いは地財委関係の様子がそれを許しさえするならば、これを喜んで受けることができると思つております。

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) これは御承知のごとく、もう国家の予算というものが文部予算だけで他に何も必要ないのだということになりますと、理想的のことを文部部会できめまして、それを実行することができるわけでありますが、すでに御承知の通り参議院におきましても、地方行政委員会と合同審議をなさいましたように、やはり平衡交付金の大部分を占めますところの教育予算を枠外に出そうとすることでありますからして、これの調整で地財委を相手としての交渉も相当骨が…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) 同感以上でございます。爾来御存じの通り、参議院におきましても、衆議院におきましても、この教育尊重という、又教育施策を太く大きく浮び出して行くということについては政党政派を超越いたしまして、まあ一つ特別なのがありますけれども、大概各派一致で事をなしておりましたことは御存じの通りであります。例えて見ますならば、産業教育法にいたしましても、博物館法にいたしましても、とにかく出します案は一部の者や一党派にとらわれたも…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) 地方の自主性を尊重するという点におきましては、実支出ということにおいて原案にいろいろな基準を設けまして、より以上地方の自主性を尊重するということになつておつたのであります。それから限度をきめるということについての御懸念でございますが、私の承知いたしておりますこの説明の仕方は或いは当を得ていないかも知らんと思いますけれども、限度はもう設けないことが原則なのでありまして、ただ他府県との均衡を余りに失するような虞れ…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) 昨日も荒木委員にお答えをいたしたのでございますが、その点私たちとしては特別にどこに持つて行くべきかということは考えておりません。現行のまま大体府県でこれを取扱うべきものであると、こういうような原則でおるわけでございます。

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) それはすべてのものを筋道を通しますのも現在のところは非常に困難が生じて来るのじやなかろうか。今度市町村に置くからこういう矛盾が来るのではないわけで、すでに市町村立の学校に府県から給与をもらつておる者が今まで奉職いたしておりまして、矛盾はなかつたわけであります。昨日も、その例は直接そのまま当りはせんと思いますけれども、大学の、国立学校の教授その他におきましても、国家が任命しておりますけれども、併しながら文部大臣…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) 私はその点妥当な道を進みさえするならば、さほど矛盾は出て来ない、こう考えております。

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) まあこの人事の交流その他につきましても、恐らく単独でやることにならずに、やはり県その他が連絡協議会とでも申しますか、そういうものができて、自主的にそういうものが成立して、その間で行われることになるだろうと思います。又非常な不均衡を生ずるというようなことのないように、やはり県も指導して行くだろうと思つております。

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) この幼稚園の問題について、私前国会かにこれは変つた面から発言をいたしたのでありますが、まあそれが速記録に載つたと見えて、それを読んだかたから、国会においては初めてこの幼稚園のことが問題にされたと、こういうことを関係者が言われておるのであります。これは今日あなたから御発言があつたのでありますが、それほどこの幼児教育と申しますか、幼児教育というものについての関心が等閑に附せられておつたというような気持がするのであ…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) あなたの非常に御懇篤な御質疑でこの点ははつきりしておかなければならんと思いますが、実はこのスライドの問題につきましては、一番最初今局長から御説明になりました額が偶然ですね、偶然給与費の十分の一になつておつたわけであります。そこで原案といたしましては、十分の一の二分の一を教材費に当てる、こういうように原案ではなつておつたのでありますが、そうなると当然この給与費が上りますというと、教材費も上つて行つて、物価の上昇…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) 政令はどちらの政令ですか、第二条のほうですか。

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) これは先ほどの矢嶋委員の御質問にありましたように、私としては万止むを得ざるときに使うだけのものであつて、平常の状態においてはこれは不必要なんじやないか。例えて見れば、いわゆる他の府県の教職員の給与の状態と非常に均衡を失しておる場合、高いほうへ一つの限度を設ける、或いは同じ都道府県内におきまして他の地方公務員との均衡を非常に失するような場合、一つの限度を設けるというのであつて、普通の場合においては第二条の本文に…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) 課長の今日その説明があつたかどうかはわかりませんけれども、若し大体他の府県でその限度をきめられたとするならば、非常に最高限度の分は大体この附帯決議の第一項で実績を下らざることというので抑えてありますが、それから他のこれに及ばざる所が大体上に上昇する傾向を誘致することにこの法案はなつておる。だから上のものを抑える、一応非常に抑えるが、他の低い所が上るという御説明があつたと思うのでありますが、私もまあそういう感じ…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) この第二項の附帯決議はそういう意味ではございません。老朽校舎その他を引つくるめまして四十年乃至五十年で一回転するという分に原案はなつておつたわけです。全建築費の五十分の一を起債に仰ぎ、利子を国家が見るというのが原案であつたのでありますが、それに代るものとして老朽校舎を一先ず取上げて、これを早急に片付けて行くようにという強い要望を第二項でしたわけなんです。

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) ちよつと今の局長の言われました確約云々というのは、いわゆる六三で問題になつておりましたのにいろいろ不足分が次から次と重つて来ておりますのと、もう一つは、大蔵省では二十四年度の分は完成しておるというのでありますが、都市への人口集中のために、ほかは空いて来たが都市は非常に狭隘になつて来た、そういうようなものも補わなければならんということで、これは二十四年度では完成しておりましたけれども、早急にそういうアンバランス…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) これは別個に折衝を進めておるわけなのであります。できれば私たちこの法案に盛り込むならばという気持があつたのでありますけれども、諸般の事情でそれを許しませんから、又これは部分的の問題になつてすべての議員の協力を求めるということは少し不可能な事情にあるのでありますから、農林関係の積雪寒冷単作と睨み合せて行くべきだという気持で、これは別個に取扱いたいと思つております。で、この法案に削除したからこれを無視しておるとい…

自由党1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○衆議院議員(若林義孝君) これは原案においてはすでにそれを織込んであつたつもりであります。で、原案が今申しましたように、給与費は国家全体のことでちよつと重複するかも知れませんけれども、御理解を願うために、もう万止むを得ざるものであるからこれはまあ承知をしたわけなんですね。それから六三建築その他については、起債を今ある一定の法律で百億なら百億ずつ認めて行くということは、国家全体の何と言いますか、経済界の状況によつて非常に締めなければなら…

自由党1952/07/22

13参議院 文部委員会 第50号

○衆議院議員(若林義孝君) 過日来有効適切な要点を衝いての荒木委員の御質疑に対しては深甚な敬意を表しておるのでありますが、只今義務教育無償の原則についてのお尋ねでございますが、同様財政力の許す限り只今お述べになりました範囲まで擴大して行くべきだ、アメリカなどにおきましてはスクール・バスで通わしておるそうでありますが、私たち青少年が受けております素質を十分に伸ばし切つて又社会の福祉というものは、人生の恵みと申しますか、神から與えられており…

自由党1952/07/22

13参議院 文部委員会 第50号

○衆議院議員(若林義孝君) 別にこの終戰後という言葉をよく使うのでありますが、この点に関しましては戰前からも私は教育というものに対して国家行政面を担当いたしておりますところは、他に比較いたしまして非常に薄かつたのではないか、我が国全体でこの教育面に対しての重要性は認めつつも、施設、その他諸施策というものが、他も低いが特に教育は他に比してやはりその熱度というものは高かつたということは言えないと思うのであります。かてて加えて、敗戰後の日本の…

自由党1952/07/22

13参議院 文部委員会 第50号

○衆議院議員(若林義孝君) この法案は、大体大理想は先ほどお話の節々にも見えるのであります。又提案者の気持もよくわかると仰せ下さつておるのでありますが、そういう気持は十分あるのですが、現在の段階においてこれをこの法案によつてどうこうするというところまで立至つておりません。私は少くともこの法案が永年文部省で、ものにすべく努力をしておつたのができなかつた。で漸くこの気運が向いて来たのと、衆参両院における委員各位の教育問題に対しての熱意が現わ…