若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○若林国務大臣 吉田委員のおっしゃるとおりだと思います。 そういう考え方に従って、米国、中国そしてインド、このような排出量の多い主要な国はどうしても参加してもらわなければ、今後、地球規模で温暖化にストップをかけるということに効果が出ない。そういう考え方で、我が国は来年議長国になるわけでありまして、第一約束期間、二〇一二年が終わった後、間を置かずに次の枠組みを決めなきゃいけないという考え方、つまり、二〇一三年以降の次の枠組みについては、ど…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○若林国務大臣 日本のように省エネ技術が大変進んで世界でも冠たる技術を確立している国からしますと、それが一番都合がいいことは間違いないんですよ。日本の産業界はみんなそう言っているんです。経済産業省の方も、どちらかといえばそういう主張であります。 ところが、おくれている国からしますと、今委員は中国のお話をされましたが、中国がそれで納得するかどうかというのは、大変問題だと思うんです。さらに、インド、あるいは南アフリカ、ブラジル、そういう国々…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 小林委員が御指摘になられましたように、IPCCでは第三の作業部会をバンコクで開きまして、この気候変動というものがどのような地球上、影響を及ぼすか、そしてまた、その影響に対してどのような対策が講じ得るかといったようなことを科学者が寄って知恵を出し合って取りまとめ、報告書が出されたところでございます。 委員も御承知のとおりでありますが、地球の温暖化の進行というのは急速に、加速的に進んでおりまして、この影響は地球の人…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が今御指摘になりました今年の六月のドイツのハイリゲンダム・サミットにおきまして、この気候変動枠組みの取扱い、いわゆる温暖化問題に対する対応ということが大きな課題になるだろうというふうに私どもも考えているわけでございます。 ドイツがホスト国になるわけでございます。どのようにこのG8サミットを運営をしていくのか、これはまだドイツの側からアジェンダも出てまいっておりませんので確たることは分かりませんけれども、御承…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 私は、当委員会で、あるいは衆議院の委員会などでも申し上げたことがございますけれども、温暖化の進行を止めなきゃいかぬということは、世界人類共通のこれは課題でございます。 ドイツで過日行われましたG8プラス5の環境大臣会合で、ハイリゲンダム・サミットを念頭に置きながら、温暖化を止めるということについてそれぞれの国がどのような対応をするか協議をしたわけであります。そのときに、実はEUが非常に積極的な数値目標を出しなが…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘のように、空気、大気というのは水と違いまして、人の側からこれを選択する余地が極めて乏しいといいますか、ほとんどないわけでありまして、空気を吸って人間その他動物も生きていく。そのときにどのような空気を選ぶかという選ぶ道がないわけでありますから、そういう意味で、公共財としてのこの空気というものを人間の健康に害が及ばないようにしていくということは世界の課題、人類の課題の一つだと思います。 世界のそれぞれの…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が茨城県におきます水質保全など具体的な事例を挙げながら、それぞれの地域が地域の環境保全、公害防止につきまして独自の立場で大変御苦労をいただいて対処しているお話を伺いました。 基本的には、局長が先ほど答弁をいたしておりますけれども、憲法では法律の範囲内で条例が制定できるということ、また地方自治法におきましては、法令に違反しない限りにおいてはその趣旨の範囲で条例制定できるというのを根拠にいたしまして、それぞれの…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 委員がお話がございましたような経過を踏みまして、現在、裁判所側からの話合いによる決着の可能性を求めるという趣旨で和解を勧められたことでございました。 この和解の話合いでございますけれども、今原告側とどういうような事柄につきまして話をしているかは、いよいよ和解の協議も私自身は大詰めになってきているというふうに認識をいたしておりますので、中身についてお話は申し上げられませんけれども、総理が言われておりますように、こ…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 環境省としてはいつごろまでに結論を出すかというお話でございます。 確かに、基準の設定に時間が掛かっていることは委員御指摘のとおりでございますけれども、その理由としてあります長期にわたる疫学調査が必要であるというようなことから、検討に着手をいたしましたのは平成十一年の調査研究の開始以来でございます。今までどのような検討で時間が掛かってきたかということについては私からはるる申し上げませんけれども、私は既にその気持ち…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) さっぱり分かりません。
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 先ほど小林委員にお答えを申し上げておりますが、基本的には、温暖化をストップするためには、今の排出量を半減をすると、そのことによって吸収量とバランスを取るということがなければストップ掛けられないという認識でおります。そのことをいろいろの場で私は説得に努めてきているわけでございますが、問題は、いつまでにそれを達成するかということに懸かっていると思います。延ばせば延ばすほど温暖化は進んでいくわけでございます。 どの辺…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 今、福山委員から、民主党としてこの法案を策定をされたというお話を伺って……
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 基本方針ですか、大変心強く思っておりますので、我々もそのことをよく御説明もまた伺って、参考にできることは参考にしながら、この地球温暖化、気候変動枠組みの安全保障につきまして、日本として世界に貢献できるようにしてまいりたいと思います。 ただ、私が、先ほど大変腰を引いてきているんではないかという御心配のお話がございました。それは、日本が本当に精一杯汗をかき、国民の皆さんの御理解をいただいて、日本としてこの削減をいた…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 大気環境の状況は、委員御承知のように、全体としては改善傾向にあるという認識は御理解いただいていると思っております。 中央環境審議会の意見具申をいただいたわけですが、平成二十二年度までの対策地域全体について、おおむね環境基準達成ということでの評価も得られているところでございますが、自動車交通量の多い一部局地については未達成の測定局が残っていることも事実でございます。 このために今回の改正をお願いをしているところで…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) できれば今月末か来月早々にでもスタートをしたいと、こんなふうに考えております。
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) PM二・五に関する健康影響評価を行うわけでございますけれども、これやはり専門的な知見、学識経験者などによる検討会を、委員をお願いし検討会をスタートをさせるわけでありまして、私の方からいつまでにという期限を切ってお願いをするということではございません。できるだけ早く、外国の情報を収集を一方いたしますので、それぞれの基礎調査結果なども分析いただいて、できるだけ早く結論を出してくださいというお願いをすると、こういう立…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になられましたが、国としては、この健康被害を解消をできるようにという立場で積極的な調査に取り組んでまいったところでございます。 平成十一年には、局長が申しましたように疫学調査、動物実験、暴露調査などを開始をしたところでございまして、この附帯決議の前でございますけれども。それらの調査は、調査の性格上、当初五年を要するという設計で調査を始めたところでございます。その後、平成十二年に測定方法などのマニュア…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) まず、法的な責任という立場で、医療費負担を東京都が提案をしておりますような幅広く全体を対象にするということは、自動車からの排気ガスとの因果関係というのは説明ができないというようなものも含まれているわけでありますし、そういう因果関係がはっきりしないものについて国が法的責任を取るという立場で和解に応じていくということは難しいということを申し上げているところでございまして、そのことにつきましては今もそのような考え方に…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 委員のかねての御主張はよく承っておりますし、原告団の代表からの要望書もしっかり受け止めているところでございますが、今、先ほども申し上げましたけれども、和解による解決を目指して両当事者で、東京都も入れましてかなり大詰めを迎えている段階でございますので、その和解に直接かかわり、影響を与えるようなことについては、今答弁を差し控えさしていただきたいと思います。
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 荒井委員が今御指摘になりましたように、荷主と運送を行う運送事業者との相互の関係というのは密接でございまして、大変大事な要素と私の方も受け止めているところでございます。 この連携については、NOx・PM法に基づく基本方針でこの連携について述べておりますが、そのほか、先般の中央環境審議会の意見具申においても、両者が連携して排出抑制に取り組むということが重要だという点を指摘しているわけでございます。 例えばの話ですが…