若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) バイオマス由来の燃料の利用というのは、先生もお話ありましたように、地球温暖化対策としてのみならず、石油依存度の低減とか、地域の農林水産業の振興といったような多岐にわたる意義を持っているわけでございますので、環境省のみで対応するということではなくて、経済産業省や農林水産省などがそれぞれの政策目的に合致する点に重点を置きながら、相互に連携して取り組んでいるのでございます。 例えば、沖縄の宮古島におきます、十九年度か…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 今委員が御指摘いただきましたように、この事業の実施は地方公共団体が発注をしているわけでございます。環境省の方でアンケート調査をしました結果を申し上げますと、落札率が九五%以上というのが四五・二%、八〇%から九五%が四一・二%、八〇%未満が一三・四%という結果になっております。 この市町村が発注する廃棄物処理施設、具体的にはし尿処理施設でございますけれども、この談合事件、過日、これが報道をされまして、談合疑惑ある…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 今委員が御指摘のような状況になっている経緯を調べたところによりますと、平成八年から九年にかけて環境省のホームページの創設に向けました開発業務を行う際に、この委託をしました環境情報普及センターのウエブサーバーの一部に環境省のホームページを、コンテンツを掲載するという形でそのシステムを発展させたという経緯がございまして、そのコンテンツの作成に加えまして、システムの管理運営についてもこれまでの同センターに外注をすると…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○若林国務大臣 食品のリサイクルの問題というのは、先ほど来いろいろ御議論いただいておりますが、まずは何といっても排出抑制というものをしっかりと徹底するということが大事だと思います。にもかかわらず、どうしても出てきます廃棄物については、これをできるだけリサイクルとして有効に利用していく。そういうことをリードしていくのはやはり消費者だと私は思うんですね。 消費者の皆さん方にだんだんと循環型社会、特にもったいないという気持ちが浸透をしてきてい…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○若林国務大臣 委員もおっしゃっておられましたが、食品廃棄物の再利用率というのは、この法律施行以来、非常に向上をしてきておるわけでありますけれども、しかし、排出量について見ますと、全体の消費量がふえているということもありますが、十三年度以降を見ますと、四%増、十七年度では千百万トンという水準になっているわけでございます。 このような形でこの排出の発生抑制が進まないということにつきましては、農林水産省、環境省の合同の審議会でいろいろ議論を…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○若林国務大臣 この法案の審議を通じて、これからさらに分析、検討が深まっていくものと思いますけれども、基本はやはり消費者にあると思います。 その消費者が、食の安全、安心を非常に強く求めております。そしてまた、新鮮な栄養価のあるおいしいものを食べたいという需要も大変強いわけでございます。 そういうような消費者の需要に、食料の生産者、そして流通加工業者、またこれを販売いたしますレストランやあるいはまた小売店舗、こういう皆さん方がどのように連…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 委員がおっしゃっていただきましたように、私は、所信におきまして、環境への取り組みが経済や地域社会の活性化にもつながるような、環境、経済、社会の側面が統合的に向上するような社会を実現するためには、環境を守るための知恵や労力が経済的にも社会的にも報われるような仕組みづくりが重要だというふうに考えている旨述べたところでございます。 このたびの法案を制定していただいた暁には、政府としても、その内容に即しまして国の省庁が足並みをそ…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 太陽光でありますとか風力あるいはまたバイオマスエネルギーなどの新エネルギーは、地球温暖化対策に大きく貢献すると位置づけられておりまして、その導入の促進は低炭素社会の実現には不可欠である、大変大事なことだというふうに認識をいたしております。 その新エネルギーの導入の目標でございますが、京都議定書目標達成計画におきまして、二〇一〇年度までに原油換算で千九百十万キロリットル、マイナスCO2で四千六百九十万トンと定めているところ…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 産業廃棄物の不法投棄対策につきまして、具体的な措置としては、やはりマニフェストを普及させていくということで、チェック体制が十分な体制をとらないと抑制ができない、ゼロに持っていけない、こう考えておりまして、平成十六年の六月に策定した不法投棄撲滅アクションプランに基づきまして、平成二十一年度までに、おっしゃるように、五千トンを超える大規模不法投棄事案はゼロにする、そのために、罰則の強化とか排出業者の責任強化などの規制強化や行…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 アスベストの飛散防止を徹底するということは、大変重要な課題だというふうに認識をいたしております。 本件については、委員がいろいろと現場の状況の御説明をされまして、その現場に立入禁止はしているにしても、非常に荒れていて、人の出入りも、入ろうと思えば入れるとか、あるいはまた風等によって飛散をする危険があるとかいった御心配の御指摘がございました。 現在、愛知県もこの問題は非常に熱心に取り組んでいるというふうに私は承知いたしてお…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 御指摘のような新聞報道の、政府としてそのような方針を固めたという事実はございません。 地球温暖化の問題はハイリゲンダム・サミットの重要な課題になるというふうに考えられているわけでありますから、我が国としても、この問題に積極的な貢献を果たすことができるように、関係省庁との間で鋭意検討を進めている状況でございます。安倍総理がハイリゲンダム・サミットに当然出かけていくわけでございますから、その際に、日本としての考え方を述べるこ…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 誤報といいますのは、政府として決めたという事実はないという意味でありまして、いろいろな中身にわたってのことはいろいろな検討を行っておりますので、それなりの今の内部の検討状況の一部が報道されているようにも思います。 いつまでにということは、総理がハイリゲンダム・サミットに出かけていって日本としての貢献が果たせるように、出かける前でありますのか、出かけていった現場でお話しになりますのか、その辺のところを、一番効果的な形で総理…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 まずは、世界の主要な排出国を含むできるだけ多くの排出関係の国が参加をいただくということで全体の効果がどうであるかということが決まってくるわけでありますから、それらの参加の状況を見きわめつつ、どこまで日本は貢献するかということを決めるのでありまして、全体として半減をするという長期目標を決めると同時に、日本はこうだというようなことを決めるような、今状況にはないと考えております。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 金融面におきまして、環境配慮型の投資あるいは融資が積極的に行われるということは極めて望ましいことでありまして、環境と経済の両立、そして、今後の社会の発展と一体になっていくためには、金融面におきます環境配慮というのが効果的だと考えております。 そういう意味で、これを拡大する際に、さて、いろいろな企業のかかわり合いがあり、その企業にかかわっている投資家あるいは取引先、千差万別の中でありますから、そういう一般的な環境への関心が…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 国民の一人一人がみずからの家庭の活動に伴うCO2の排出量をまず把握するということは、非常に大事でございます。家庭における省エネの取り組みを積極的にするためにも、まずは把握するということが大事なことだと認識しております。 環境省では、家庭向けに環境家計簿、えこ帳と言っていますが、環境家計簿をウエブページの上において提供したり、電気や燃料等の使用量を入力することで、できるだけ簡単にCO2の排出量が把握できるような形のものを進…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○若林国務大臣 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現行法が施行されてから五年が経過し、食品関連事業者全体の食品循環資源の再生利用等の実施率は着実に向上しており、一定の成果が認められるところであります。 しかしながら、これは特定の事業場から食品廃棄物等が多量に発生する食品製造業等の一部の事業者の取り組みが全体の実施率の向上に大きく寄与した結果で…
第166回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) ただいま議題となりました海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 海洋は、様々な恵沢を人類にもたらす重要な財産であり、海洋環境の保全を図ることは、人類共通の課題です。 この法律案は、千九百七十二年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の千九百九十六年の議定書の実施等に伴い、海洋環境の保全を図るため、廃棄物等を…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○若林国務大臣 末松委員が電磁波障害についていろいろと御質問をいただいておりまして、私も伺いながら、かなり以前から国民の中に広く電磁波障害というのがあるのではないかという不安の声というのは、私自身も聞いておりました。しかし、なかなか具体的にどのような健康上の障害が出ているかというようなことについて明確な現象把握がない、ないまま、今答弁をいたしておりますような状況に立ち至っているというふうに承知しております。 WHOの方も、各国それぞれそ…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○若林国務大臣 土屋副大臣が御答弁申し上げたことと承知いたしておりますけれども、今委員が御指摘のような報道の事実を政府として決めたといったようなことは全くございません。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○若林国務大臣 委員も既に御承知のことだと承知いたしておりますけれども、土壌汚染防止法自身は、土壌汚染による人の健康への影響として、汚染土壌に直接接触し摂取するというものと、地下水の飲用という二つの経路を対象として、汚染が広がることを遮断するということを目的として制定されている法律なんですね。 その限りにおいて、実は、一般的に食の安全というものを確保する、そういう視点の法律、制度ではございません。 その意味で、土壌汚染法は食の安全そのも…