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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 研究会としてこれを継続的に検討を続ける、そういう検討の場としての研究会は、お願いをした場づくりというのは一応終わったものというふうに考えております。したがって、研究会として引き続き検討をいただくということにはなりませんけれども、大きな課題であるということの認識はかなり広く持っていただいたと思います。 具体的に発電所の立地ということが問題になりますと、やはり、関係の地域はもとよりでございますが、関係者側から、なぜもっと早く…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 大変残念な事案だと思っております。 これは、公正取引委員会がこのことを調べ、そして摘発したことを契機として、今司法上の前段としての展開がなされているわけでありますから、このこと自身についてはそのような部局の判断にまちたい、こう思います。

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 突然のお話でございますので、そういう事実があるかどうかを含めて調査をいたしまして、委員の方にはお知らせをしたいと思います。

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 御承知のように、春夏秋冬、四季を通じてそれぞれ美しい自然に恵まれているというのは日本の環境条件だと思いますし、そういう中ではぐくまれた人間の共生、そしてそこで住んでいる人たちがその自然を守るために努力をしてきた、その中から歴史、文化というものが形成され、各種の文化的な施設もあり、また地域のコミュニティー形成もあって、非常に魅力的な社会ができていると自負いたしております。 そういう角度からしますと、ビジット・ジャパンのお話…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 観光旅行が非常に拡大して、発展しているということは好ましいことだと思います。やはり、生活の中で多様性を求めながら、特に自然との触れ合いなどを求め、あるいは旅行というものを通じていろいろな地域の風物に接するということの喜び、ますます強まってくると思います。 そういう中で、環境の破壊あるいは劣化にかかわるような心ない観光に参加している人たち、また業者がいることも事実でございます、これはもう率直に申し上げて、かなりあります。 …

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 昨日発表いたしました提案というのは、もう委員御承知のとおりでございますが、三つございまして、一つは、長期戦略を提起したということであります。その中に、今、吸収量と排出量とがバランスして、自然の吸収量以内にしなきゃ温暖化はとまらないという意味で、二〇五〇年という長期ではありますが、期限を切って半減するということを提案した。これは世界の共通の目標にしたいということであります。 そのもとで、それでは、具体的にどういうふうにこれ…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 御承知のように、日本は来年のサミットの議長国になるわけであります。ドイツのことしのサミットで、枠組みについてどこまで世界が合意できるか。特に中国、米国が、その枠組みの中で舞台に乗ってこれるのかどうかというのがまだ今全く見当がついておりませんで、その辺を乗せていくということがこのドイツ・サミットの中心的課題になるだろうと思っております。 そのために、世界の首脳に先駆けて、昨日、二〇五〇年半減ということを打って出て、そこに至…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 きのうは、「アジアの未来」という、アジアの政治的、経済的にリーダーとして御活躍のマハティールさんとか、そういう皆さん方のお集まりの場で、いわばアピールする意味で、そこを発表の場にして口頭でお話をしたことでございます。 当然、それらを進めていく中で、それぞれについてその考え方、それを進める方法、これらを持っていなければならないと思います。 今、委員が御指摘の一人一日一キログラムということについて言えば、後ほどまた御説明いた…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 実は、見直すというのはきのう初めて申し上げたわけではなくて、政府の方針として、見直しを前提に、セクター別に中央環境審議会そして産業審議会合同でヒアリングをずっと続けてきているわけでありまして、そのヒアリングも、ほぼヒアリング自身は終わり、さて、それではどの部分を深掘りしていくのか。今までの実績見通しをヒアリングした結果として、ここはもう少し深掘りできるんじゃないか、あるいは今まで対象になっていなかった業務用の部分で、学校…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 委員の積極的な温暖化防止に対する姿勢、さらに、過日、民主党が党として方針を出されたことを私どもとしては敬意を表しながら、それらも含めてしっかりとこれから検討していきたいと思いますし、この問題はなおなお突っ込んで意見交換をしなければならない重要な課題だ、こう思っております。 今後ともひとつ御指導をいただきながら、大いに議論をしてまいりたいと思います。

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 衆議院 環境委員会 第12号

○若林国務大臣 吉田委員と政府のいろいろやりとりをお聞きしながら、吉田委員が今最後におっしゃられました、もっとリサイクル率を高めていく必要があるし、その余地はあるんじゃないか、そういうお考えというのは、私もそのようにしたいものだというふうに思います。循環型社会を形成していくというのがまず基本にあるわけでございまして、そういう循環がサイクルとして動いていくということがやはり環境政策の基本だと私も考えております。 その意味で、事業系と一般系…

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 衆議院 環境委員会 第12号

○若林国務大臣 吉田委員が、食品リサイクル法の中で、業務系と一般系といいますか家庭系、この食品リサイクル法は、業務としての食品の取り扱い、その廃棄物の処理について、これを資源として再資源化することに重点を置いておりまして、一般家庭から出るものについて、これが訓示的な取り扱いしかないのはおかしいじゃないかという御指摘がございました。 再資源化をするのに、事業家を把握した方が、これを実際実行していく上に有効であるという視点から、この法律自身…

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 衆議院 環境委員会 第12号

○若林国務大臣 食品リサイクル法自身の法の対象としてどう扱うかということとは別に、循環型社会の形成を進めていく、そういう意味で、家庭ごみの有効な生ごみの活用という視点から、委員の御指摘もしっかり受けとめながら検討させていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 衆議院 環境委員会 第12号

○若林国務大臣 事業者から報告された内容というものは、廃棄物の発生抑制や再生利用の促進に当たって他の事業者の参考になる優良な事例があると思います。それら優良な事例の取り組みなどを、全般的な評価をしていく上に大変役に立つわけでございますが、そういう優良事例を積極的に評価をすることによって、それが他の事業者の参考になる、あるいはインセンティブになるといったようなことを考えていくことが必要だと思います。 廃棄物・リサイクルの法律の実施に当たり…

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 衆議院 環境委員会 第12号

○若林国務大臣 私は、それぞれの法律で義務を課せられて報告をしたところを、悪いところを何か公表して社会的なペナルティーを科していくというのは、最終的にそういうこともあるかもしれませんが、実は、やはり個別の指導をまず優先して、全体の中であなたのところはこういう位置づけにある、こういうことでもっと努力ができるんじゃないかといったようなことをまずすべきではないか、そういうふうに考えるんです。 いいものは、大いに社会的貢献度合いとして優良事例の…

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 衆議院 環境委員会 第12号

○若林国務大臣 法施行後におきますその施行状況につきましては、なかなか行政側がその実態把握に十分な体制をとってこなかった、とれなかったということは、率直にこれを認めなければならないと思います。 そういうようなことから、今回、一定規模以上の事業者には報告義務を課して、行政側が実態把握がしやすいようにする。それで、その義務の中身で業種、業態別にこれを分析できるような手法を導入しまして、これからのリサイクル、再生利用のてこにしていこう、こうい…

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 衆議院 環境委員会 第12号

○若林国務大臣 今般、初めてこういうような仕組みを導入して、報告義務の対象になる事業者の範囲を拡大していこう、そういう趣旨のものです。 フランチャイズチェーンにつきましては、私も、今、事務方が答弁できないように、本部だけで百トンを超えるものがどのぐらいあるかということについてお答えできませんが、私のこの業界の皆さん方とも話をしてきた限りについて言えば、本部だけで百トンを超えるというのはほとんどないんじゃないでしょうか。(岡本(充)委員「…

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 衆議院 環境委員会 第12号

○若林国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(若林正俊君) クールビズの定義を明確にして、このことを国内に大いに広げて温暖化に資するようにという委員の御趣旨は全く同感でございます。 これを大いに進めていかなきゃいけないと思いますが、クールビズのねらいどころは何かといえば、夏の温度管理を低過ぎないようにしようという、それがクールビズなんですよ。それがたまたま服装というところにいっていますけれども、今なお冷え過ぎというふうなことが巷間言われますのは、例えばデパートであります…

自由民主党環境大臣2007/05/22

第166回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(若林正俊君) 経済成長と環境との調和というのは、これは世界全体が直面している最大の課題でございます。 温暖化を止めるには、どうしてもCO2など温室効果ガスの排出を吸収量以下に削減しなきゃなりません。しかし、これは、エネルギーを使わないようにするという意味での削減をしたんでは経済が停滞をしてしまいます、経済成長が止まってしまいます。その意味で、これからCO2など温室効果ガスの削減をしていくということにこたえていくためには、技術…