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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) まず、市町村は、一般廃棄物収集運搬業の業者について今市町村がしっかりと管理していると思います。やはりこれらの事業にかかわっている人たちは、知識、経験、あるいはそれはお互いの事業者間の信頼、連帯、非常に強い人たちでありますから、お互いがそういうことを通じてチェック機能も持っているために、この水準確保についてはしっかりした対応をしてもらっているというふうに思っております。 それへの例外の措置を今度講ずるわけですから…

自由民主党環境大臣2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 市町村が運営をいたしております焼却施設における熱回収の問題でございます。 今回、我々が是非とも熱回収について加えながら位置付けたいと思っていますのは、他の再生利用の手法に比べて相対的に今おっしゃられましたように費用負担が小さいというようなことで、食品関連事業者が安易に熱回収を選択するようなことを回避していかなきゃいかぬと、委員の御指摘のとおりだと思っております。 そこで、この本法によります熱回収は、例えば塩分濃…

自由民主党環境大臣2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 非常に大事なところだと思います。 私は、やはり環境省は農林水産省と非常に密接な連絡も取りながら、農林水産省が前面に出ながら、えさなり肥料なりの利用の拡大というようなことについて地域地域でやはり積極的に取り組んでいくような、そういうお互いの関係をつくっていかなきゃいけないと、こういうふうに思っております。

自由民主党環境大臣2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 二点について御指摘がございました。 まず一点目の生ごみからのバイオエタノール化につきまして、今の食品リサイクル法上の再生利用手法として認めていないというのはどういうわけだということでございます。 確かに、食品リサイクル法における再生利用手法というのは、法律二条の定義でございまして、この法律において再生利用とは次に掲げる行為をいうということになっておりまして、食品循環資源を肥料、それから飼料、えさですね、その他政…

自由民主党環境大臣2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 今委員がおっしゃられたことは非常に大事なことだと思います。 従来から一般廃棄物の取扱いをしておられたこの業界の皆さん方、それなりに地域に密着しているわけでございますが、ややもすれば、その事業の範囲が限定的、さらに閉鎖的とでもいいましょうか、そういう意識があったと思います。それをこのリサイクルループの新事業を導入することによりまして、そういう業者の方々も新たなビジネスチャンスが生まれてきているんだというような認識…

自由民主党環境大臣2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 荒木委員が御指摘になられましたように、家庭から発生する生ごみは食品廃棄物全体の約二分の一を占めているわけでありまして、その再生利用などの推進というのは大変重要な課題であるというふうに認識いたしております。 そのために、まず容器包装の対策というのを今まで進めてまいりましたけれども、次の分別収集、リサイクルの対象の重点は生ごみにあるというふうに私ども認識いたしておりまして、そのことを、市町村に対してそういう方向、方…

自由民主党環境大臣2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。

自由民主党環境大臣2007/05/31

第166回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になりましたように、我が国の水産業は、資源状況の悪化でありますとか、就業者の減少、高齢化、さらに漁船の老朽化といった極めて厳しい状況の中にあると言われます。そうした状況に対して、本年三月に新たな水産基本計画が策定されたところでありまして、水産基本計画に基づきまして、水産資源の回復管理の推進、国際競争力のある経営体の育成確保、経営体を支え資源管理を行う水産関係団体の再編整備などの水産政策の改革を進めま…

自由民主党環境大臣2007/05/31

第166回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(若林正俊君) 私は、もう四十年も前なんですけれども、水産庁の協同組合課に三年ほど勤務をしていたことがございます。そのころ、全国各地の浜回りをいたしまして、漁協の経営状況などについても勉強させていただいたところでありますが、当時と非常に様変わりしているなと今回感じております。それは、当時はやはり信用事業への依存度が非常に高かった。信用事業と、始めたばかりでありましたが共済事業の、部門別に見ますと、その利益で他の部門の欠損赤字を…

自由民主党環境大臣2007/05/31

第166回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(若林正俊君) 委員がるるお話しになりましたように、この燃油の高騰というのは、平成十六年三月の時点を基準にしますと一・八倍という大変な高騰をいたしまして、その後もその高い水準が続いているわけですね。そのために、この漁業用の燃油に依存をする度合いの高い漁業というのはコストアップで大変な負担を強いられているということも承知いたしております。 そして、委員が御指摘になりましたように、これは平成十六年からずっと上昇してきた経緯もありま…

自由民主党環境大臣2007/05/31

第166回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(若林正俊君) 三陸沖はもとよりでございますけれども、我が国の周辺海域は世界でも有数な漁場でございます。 農林水産省としては、これまでも沿岸漁業に係る漁場の保全の取組、必要な調査、モニタリング等を実施してきておりますが、今委員が御懸念でございます原子力発電に伴う放射能の影響ということについては、国民が非常に心配をしているわけですね。危惧しているわけでありますから、やはり原子力政策を進める上で、特に環境政策の面からいいましても、…

自由民主党環境大臣2007/05/31

第166回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(若林正俊君) 昨年の十二月十二日に参議院当委員会で日豪EPAの交渉開始に関する決議というのが行われております。私もこのことをよく承知いたしております。 政府としては、この決議というのをしっかり重く受け止めた上で、実は事前の交渉開始の前の研究協議もしてきたところでございまして、その共同研究におきまして利益と影響について検討をした状況というのは、関係の機関、地方での説明会の開催など、かなりきめ細かな情報発信に努めてきたところでご…

自由民主党環境大臣2007/05/31

第166回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(若林正俊君) 日本経済調査会に設置されましたいわゆる高木委員会が本年二月に緊急提言を出されたということは承知いたしております。これは一つの提言といたしましてそのこと自身は受け止めて、無視するつもりはないわけでございますけれども、その中で、今委員が御指摘の養殖業とか定置漁業といったような部分への参入障壁の撤廃に関して申し上げますと、この養殖業とか定置漁業というようなものは漁業権漁業でございます。これは言わば海域における資源管理…

自由民主党環境大臣2007/05/31

第166回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(若林正俊君) 加工食品の原料の原産地表示についてはかねてトラブルがございまして、その輸入品が国産まがいのものとして低価格で流通するということでございます。このことにつきましては、食品の表示に関する共同会議というものを設けまして、そこで検討をいたしました。その結果、加工度が低くて生鮮食品に近い二十食品群につきまして、この対象を大幅に拡大しまして、昨年、平成十八年の十月からこれを義務化したところでございます。 具体的には、加工の…

自由民主党農林水産大臣臨時代理2007/05/30

第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○若林国務大臣 私はファンだと思いますね。

自由民主党農林水産大臣臨時代理2007/05/30

第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○若林国務大臣 席があいていたことが、そういうファンの減少ということにつながるのかどうかというのは私はわかりません。わかりませんが、中央競馬と地方競馬とは大分違うと思いますね。 中央競馬については、いろいろな主催者側の努力、中央競馬会の努力などによりまして、ファンの層は、新しい層が大分参入してきて、かつてよりも層が広がっているように私は感じておりますけれども、ただ、経済の状況がずっとよくなかったこともありますし、それからいろいろなレジャ…

自由民主党農林水産大臣臨時代理2007/05/30

第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○若林国務大臣 当初申し上げましたけれども、ファンあっての競馬でございますので、今委員がいろいろと御紹介がありましたファンの声というものに常日ごろ主催者側も耳を傾けていかなければならないことでありますし、ファンがいろいろと御不満があり、またいろいろな注文があるとすれば、それらは、コストとの関係がありますから、すべてのファンの言い分を聞かなきゃいけないということではありませんけれども、気持ちとしては、それを十分尊重しながら経営管理に当たっ…

自由民主党農林水産大臣臨時代理2007/05/30

第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○若林国務大臣 地方競馬全国協会につきましては、平成十七年十二月に閣議決定されました行政改革の重要方針の中で、地方競馬主催者の意思と責任で運営され、新たに地方競馬の改善に資する業務を行う地方共同法人とするというふうにされたものでございます。 これは、地方競馬につきまして、主催者ごとに厩舎などの施設を抱えているため、高コスト体質になっていること、主催者ごとにばらばらな開催日程でファンの取り合いが生じていること、商圏が限定していることなどの…

自由民主党農林水産大臣臨時代理2007/05/30

第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○若林国務大臣 委員御指摘のように、余暇市場が近年縮小傾向にあるということは、我々もそのように認識をしているところでございます。 これは、競馬を初めとする公営競技について言いますと、景気の低迷による個人消費支出の停滞、さらに、委員もお話しになりました娯楽の多様化などによりまして、売り上げが減少傾向となっているということでございます。したがいまして、主催者の経営は非常に厳しい状況になってまいっております。 そのような中で、公営競技は、国民…

自由民主党農林水産大臣臨時代理2007/05/30

第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○若林国務大臣 平成十六年度の改正につきましては、平成三年をピークに売り上げが減少を続けてきている、特に厳しい状況にある地方競馬を中心に、平成十三年に設置されました地方競馬のあり方に係る研究会、平成十四年に設置された我が国の競馬のあり方に係る有識者懇談会などにおいて地方競馬の改革のための議論が行われまして、その議論を受けて、平成十六年に競馬法の一部を改正する法律案を国会に提出して成立させていただいた、こういう経緯でございます。 その際に…