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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣2007/05/29

第166回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(若林正俊君) 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現行法が施行されてから五年が経過し、食品関連事業者全体の食品循環資源の再生利用等の実施率は着実に向上しており、一定の成果が認められるところであります。 しかしながら、これは特定の事業場から食品廃棄物等が多量に発生する食品製造業等の一部の事業者の取組が全体の実施率の向上に大きく寄与した…

自由民主党環境大臣2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(若林正俊君) 松岡農林水産大臣の突然の御逝去に当たり、臨時大臣を拝命した若林正俊であります。本日はどうかよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────

自由民主党環境大臣2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(若林正俊君) 小川委員から御丁重なごあいさつと併せまして、WTO、FTAにつきましての基本的な姿勢の御質問がございました。 実は、私と松岡さんはともにIPUにおけるWTO会議の議会代表として長い間行動をともにしてまいりました。ジュネーブで何回も会合、御一緒しましたし、またメキシコのカンクンの大会も御一緒いたしました。そして、決裂したわけでありますけれども、あの香港の会議も御一緒しております。 私は、松岡さんと志を同じくする者…

自由民主党環境大臣2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(若林正俊君) 小川委員が御指摘のように、水産物の生産から流通そして末端消費に至るまで、大変多くの課題を抱えていると思っております。 まず、産地市場で取引され、さらに消費市場でも取引され、複雑な多段階の流通経路となっております。また、御指摘ございましたように、水産物は常時冷蔵による鮮度保持が必要でありまして、そういう意味でコールドチェーンが発達していったわけでございますが、途中でそれが切れるというようなことがあれば意味を成さな…

自由民主党環境大臣2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になられましたように、食生活の実態というのは所得の向上に伴って大きく変わってきていると実感いたしております。しかしながら、やはり食は文化なりと、こう言われておりますが、この日本列島の中で海に囲まれた我が日本、この中で日本の伝統文化、その中で形成されてきた人格そして活力というのは、やはり食の文化というものを大事にしていく中で培われてくるものだと、私はそのように考えておりますから、その意味で魚食文化、魚…

自由民主党環境大臣2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(若林正俊君) 地球の温暖化は、海水温の上昇も含めまして人類の生存にかかわる危機でございます。この地球の温暖化をストップ掛けるということは、我が国はもちろんでありますけれども、主要な炭酸ガス排出の国が全部が力を合わせて共同して取り組まなければならないわけでありまして、京都議定書の後、二〇一三年以降どう取り組むかということに向かって先般安倍首相が指針を提案をいたしておりまして、これから国際的な場を通じまして日本が指導的な立場でし…

自由民主党環境大臣2007/05/29

第166回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御心配いただき、御指摘ございましたように、漁業者の減少あるいは高齢化、漁船の老朽化など、厳しい環境の中で、一方需要の方は、世界的に水産物の需要が高まるというような、我が国の水産をめぐる状況は大きな状況変化が発生しているわけでございまして、その意味で、この三月に水産基本計画を改定、新計画を策定したところでございます。 この計画におきましては、平成二十九年度の食用の魚介類の自給率六五%を目指して、生産の増大と…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 盛山委員は観光政策に大変造詣が深く、知見をお持ちでございますし、先ほど来の質疑を通じまして、改めてこのエコツーリズムの持つ意味の深さというようなものを認識を新たにしたところでございます。 御意見の中にありましたように、エコツーリズムというのは、自然環境とかあるいは歴史、文化を体験しながら学ぶという要素が非常に大きいわけでございまして、そういう自然環境や歴史、文化などを保全するということに責任を持っていく、そういう観光のあ…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 盛山委員は、地球環境問題にも大変に積極的なお取り組みをいただいてまいったことを私も承知いたしております。その委員から、長期的な目標として排出を全世界的に二〇五〇年に半分にするというのは容易ならざる決意、決断だし、これを実行するというのは大変なことだという御指摘がございました。 そのとおり、これは大変重いものと受けとめておりまして、国を代表する立場でこのようなことを明らかにしたのは日本が初めてということであります。世界各国…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 各年度ごとに、引き取っている犬、猫の数、そして抑留をいたします犬の数、そしてそれらの殺処分をいたしましたものの数といったようなものは、今手元にございますのは昭和四十九年からでございますが、平成十六年度まで手元に用意しております。

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 松野委員から、実態の分析を詳細に行っていただいて、具体的に問題を明らかにしていただきました。 委員がおっしゃるように、交付税の対象として要求をする立場としますと、やはりそういう政策的な判断を加えながらの実態に即した数量的な把握というものがなければ説得力もありませんし、受けた方も処理をするのに大変難しいことになると思いますので、今委員が御指摘になりましたような実態を基礎にしながら、どの程度の水準のものを自治体に要請をするか…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 委員のいろいろの深い知見と持っておられるデータなどの御指導もいただきながら、来年度要求できるような体制を整えていきたい、このように思います。

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 私も実は犬が大好きでございます。議員になってからは、適正な飼養管理ができませんので、孫が地元におりまして、孫に預けております。また、東京におります孫が非常に犬を欲しがったものですから、今の自治体の方に申し出てみろということを言いましたら、東京都の方に申し出て、すばらしい犬をあっせんいただいて、今、これは中型犬ですが、家の中で飼養しているというようなことでございます。 そういうような私自身の心情からしますと、委員がお示しに…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 失礼いたしました。 先ほど、狂犬病予防法上の抑留施設と動物愛護法上の保管の施設との関係整理をすべきだというお話がございました。 現在、その重複状況を自治体に対して問い合わせをいたしておりまして、その実態を把握した上で、厚生労働省ともよく協議して、その整理をきちっとしていかなきゃいけないと思っております。

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 狂犬病予防法と動物愛護法と、両方にまたがって、それを同じ自治体で受け、現場がその扱いによって困惑し、混乱している自治体もあるやに承りまして、その関係をきちっと整理をすることは先ほどお約束を申し上げましたが、整理すると同時に、いずれにしても、どちらの法律に基づいて飼養管理をするにしても、やはり命を大切にするんだという基本的な考え方に立って処理をしていかなきゃいけないんですが、施設整備については、どちらの方で施設の整備をして…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 これを改善する、直すということをお約束申し上げました。そこで、これを直すという方針はもう決めているわけでありますが、告示でございまして、告示の改正は、中央環境審議会の意見を聴取するということが必要になってまいります。中央環境審議会にかける、このこと自身は、多分、かければ当然のこととして同意いただけるものと思っておりますが、この機会に、中央環境審議会の動物愛護の関係に、このことだけをかけるんじゃなくて、その他の事項について…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 まず、佐世保市の案件についてでございます。 この御指摘を受けて聞きましたところ、誤解があったようでございまして、これは県を通じて委託をしているということもあって、手続は実はいつでも受け付けているということでございまして、そのことをきっちり佐世保市の方に、また関係者にお伝えをしなきゃいけないというふうにいたしております。 なお、このデータベースネットワークが有効に活用されていない。これだけの努力をしてシステムをつくり、費用…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 エコツーリズムの意義については、先ほど来、当委員会におきましても、いろいろな御意見をいただき、考え方を申し述べてきたところでございます。 何といっても、自然環境とか歴史、文化を体験しながら学ぶというところに重点がありまして、それら環境の保全にも責任を持つ形で観光が行われるということが基本でございますが、心ない観光客あるいはそれをあっせんする事業者がいることも事実でございます。 そのためには、何としても、こういう自然教育と…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 広いとらえ方をいたしますと、観光というのはいろいろなジャンルがあって、直接環境とかかわらないような観光もないわけではありませんが、観光産業という意味でとらえていきますと、やはりその観光の対象は、自然の資源や、歴史、文化などの人文資源、景観というものが、直接目的でないにしても非常にかかわり合いが深いものでありまして、観光の中で配慮さるべき重要な点に位置づけられているというふうに思います。 貴重な自然が損なわれることがないよ…

自由民主党環境大臣2007/05/25

第166回 衆議院 環境委員会 第13号

○若林国務大臣 発電所を対象としないという判断に至ったということは、大変残念なことだと私は思っております。 しかし、にもかかわらず、これを制度的に業者に強制をするといいましょうか、法的にこれを実行せしめるというような仕組みになっていないので、あくまでも、納得をしてもらい、そういう行政指導の中でこのようなSEAを推進、実行していこう、そういうことであるために、余りにも関係者間の認識、隔たりが大き過ぎるということでありますから、ブラックバス…