若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) この地球温暖化にどう対応するか、これからいろんなステージを踏みながら具体化していくことになると思いますが、当面は、六月に予定されておりますドイツのハイリゲンダム・サミットで各首脳がどういう対応をしてどこまでまとめられるかということが最大の今課題になっております。ドイツが議長国でありまして、ドイツの議長、首相は、各国首脳との間で事務的に整理をしてきた問題をどこまで対応可能かというのをもう直接お電話をされたりするな…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) せっかくのお言葉でございますけれども、ただいまのデリケートな国際関係、外交上の主要な課題になっている本テーマにつきまして主要関係閣僚が忌憚なく意見を交換している状況が外国に伝わるというようなことになりますとハイリゲンダム・サミットの取りまとめにも大変な影響を与えるおそれがあるという意味で、これは公表できないとする考え方に私も同意をいたしているところでございます。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 正に今委員がおっしゃられましたように、いろいろな報道が乱れ飛ぶわけでございます。非常にデリケートな状況でありまして、二〇五〇年に何に比してどれだけ減らすのかというようなことが主要な課題になってきておりまして、各国の見方というのは、考え方というのはかなり開きがございます。昨日、おととい辺りの新聞によりますと、議長国ドイツの考え方にアメリカが異論を述べてそれを削除しろと言っていたとかいったようなことが流れているわけ…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 失礼しました。 日米首脳会談で具体的に、その後共同声明を出したりしていますが、共同声明の上ではそのようなことにコミットするようなことはございません。お互いに温室効果ガスを止めるということに努力しようと、協力していこうということを確認し合ったということでございます。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) まず、お答えする前に、先ほどの二度Cについてコンセンサスが得られたかのごときお話ございましたが、実はそういうふうになりませんで、カテゴリーは、カテゴリーⅠからカテゴリーⅥまで六段階に分けて、二度Cから六度Cまでの間、それがカテゴリー別にどういうような排出量との関係があるかという表を示しまして、そういうオプションの中で何を選ぶかということが課題なんだというふうにIPCCでは整理をされておりますということをまず申し…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) この暖化問題について、来年議長国になる日本が世界の温暖化対策への取組に指導的立場を果たす責任があるというふうに思うのでございます。そういう責任ある立場で考えますと、世界全体が努力をして温暖化にストップを掛ける、ストップを掛けるにはどのような削減が必要かということについて日本としての考え方を示すということは、私は示すべきだと、必要だと、こう考えております。 それをどのような形でいつ示していくかというのは、国際関係…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) まず、世界全体がどういうような目標を達成するかということに日本がそれなりに貢献をした上で、それをめどを立てますと、長期の目標を立てた上で、短中期といいましょうか、当面のさらに目標というものを定めていく、それはできるだけ早く決めることが望ましいという考えは同じでございます。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 実は、環境立国戦略につきましては、現在中央環境審議会で議論をお願いをしているところでございます。近々御提言があるというふうに期待をいたしておりますが、その御提言を受けたところで、私どもそれを尊重しながら決めていくという姿勢でございます。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 今、自主行動計画に基づく取組に真剣に業界を中心として取り組んでいるところでございますので、私の方からこれを、その努力を積極的に続け、更に強化をいただいて自主的に解決を図ると、こう言ってくれているわけですから、その成果を見たいと、こう思っております。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 今の前段のところでございますけれども、今局長が御説明申し上げましたように、調査に出掛けましたのは、一致してこの調査結果を報告できるように今調整中なんですね。非常にいろんな意見が出ていますし、こちらから行ったのが環境省と経済産業省と、この排出権取引については大変問題意識を持っております経団連の実務者、幹部ですが、三名行っております。そういう意味で、いろいろな評価に違いがあろうかと思います。 ただ、私は、調査に行っ…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 中央環境審議会の審議、できるだけ私も出席をして各委員のお話を伺っているわけでございますが、ちょうど委員が御指摘のこの環境債務の問題、これはやはり環境を配慮した形で、社会的貢献も配慮した形で金融あるいは証券にそういうことが評価されていくという世界的な流れというのもございます。そういうことと同時に、一方、将来債務というようなものも表示していかないと正しい投資家の育成につながらないんじゃないかという、そういう議論も活…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 隔離をして埋め込むということ、そのこと自身が温暖化ガスの削減になるわけじゃありませんで、その埋め込むためのCO2、これは発電とかあるいは製鉄とか、そういう中で発生をいたします、石炭を使って熱源にしている場合に、そこからこのCO2を取り出すというところで削減になるわけでございまして、今、将来、未来の技術の最たるものとして今言われていますのはフューチャーゲンというのが言われています。つまり、石炭は非常に埋蔵量も多い…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 確かに、企業の方の、特に経団連の自主行動計画は原単位方式を取っているところが多いと。したがいまして、経済規模が拡大をしてきますと、その目標どおりに原単位で削減をしていても数量としては多くなっていく、こういう意味合いで問題を抱えていると思うわけでございます。そういう意味では、見直しの段階で全体事業量がどう展開していくかをにらんだ上で更に深掘りをするといったようなことを我々は求めているわけでございます。 そういう意…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) このCCSの今回の法律改正、そしてその可能性を確保しておくという手当てと自然エネルギーを更に進めるというのは、決して二者択一の問題ではないと私は思うのでございます。 当面、このCCSについての技法は、許可制を取ることによりまして、試験的な実施についてその道を開けておかないと試験的な実証が何もできないという意味で当面活用されるものだと思います。すぐさまこれを大規模に実用化していくというような段階にはないと、こう考…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 御指摘がございました調査機器によりますサンゴの損傷、この確認でございますけれども、私自身は、防衛施設庁の方がこの調査のために、百十二か所というふうに聞いておりましたが、調査機器を設置をしたわけでございますが、その設置によります損傷が確認されたということについて私自身まだ報告を受けておりませんで、それは、その事実は防衛省、防衛施設庁を通じてというより、防衛施設庁が行うわけでありますから、事実を確認をするように指示…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 我が国に漂着するごみによる被害の深刻なことは各地で指摘をされておりまして、政府全体の対応として、昨年四月には関係省庁による局長級の対策会議を設置いたしまして、今御指摘ございました関係省庁の連絡を密にしながら、環境省の調整の下に施策を推進することとしているわけでございます。 本年の三月には当面の施策の取りまとめを行ったところでございまして、各省が実施します平成十九年度以降の施策に関しまして、新規事業の実施及び既存…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力する所存でございます。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 目標達成計画どおり、原油換算で五十万キロリットルの輸送用バイオ燃料の導入が達成された場合でございますけれども、二酸化炭素削減効果は約百三十万トンというふうに見込まれております。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 低公害車の定義でございますけれども、経済産業省、国土交通省、環境省の三省で低公害車開発普及アクションプランというものを作っております。このアクションプランにおきましては二つに分類をいたしておりまして、まず実用段階にある低公害車、これ実用段階にある低公害車として、天然ガス自動車、電気自動車、ハイブリッド自動車、メタノール自動車、低燃費かつ低排出ガスの認定車というグループ、それから早期に実用化を目指すべき次世代の低…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 小泉委員がおっしゃいますように、当面のこの低公害車の普及という点からしますと、このハイブリッドカーを普及させるということが当面の課題だと思いますが、このためには、今いろいろな助成措置を講じておりますけれども、補助金でありますとか税制の優遇措置でありますとか低利の融資などの措置を講じているところでございます。 しかしながら、委員も御承知のとおり、既存の車と比べてやはり価格がなお高い。例えば、トヨタのプリウスについ…