若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 温家宝首相と安倍総理との首脳会談の中にありまして、環境問題というのは重要な協議課題の一つでございました。その会談の中にありまして、環境協力というものが両国の戦略的互恵関係を構築していくことにも資することだという意味で、環境協力を一層強化するということで共通認識が得られたところでございまして、会談後に環境保護協力の一層の強化に関する共同声明というものを発することとし、署名が行われております。 その中では、水質汚濁…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力する所存でございます。
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘をいただいておりますように、過日、二十日の閣議後の会見におきまして、具体的に被害を感じている人々から健康相談のニーズがいろいろと出ておりますその状況を受け止めまして、健康相談ということであれば、因果関係その他の点につきましても、国の費用負担を伴うものであっても、直接因果関係を問題にしなくても検討し得るんではないかという思いで、会見でそのような趣旨を申し上げたところでございます。 御承知のように、健康…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(若林正俊君) 今回の改正案は、自動車排出ガス対策を一層強化するという視点に立ちまして、新たに局地汚染対策及び流入車対策を講じようとするものでございます。これらは、道路の改善、交通流対策などを含むものでございまして、施策の実効性を上げるためには、道路管理者であります国土交通省を始めとした関係省庁、自治体との連携が不可欠であるというふうに考えております。 さらに、自動車の単体規制でありますとか低公害車の普及などの各種排出ガス対策…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(若林正俊君) 東京大気汚染公害訴訟につきましてはもう長い間の懸案でございまして、委員の御指摘のとおり、訴訟で解決をしていくには更に長期の時間を要するというふうなことがあり、司法の方から、解決点を探るために何らかの話合いをしてはどうかという、そういうサジェスチョンがございまして、国としてもそういう司法の方のサジェスチョンを受けまして、早期の解決が図られるように、自動車排ガス対策の推進と併せて健康相談などのニーズも踏まえた充実等…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(若林正俊君) 今委員が御指摘になりました小児環境保健に関する疫学調査の件でございますが、平成九年、一九九七年にマイアミで開催されました先進八か国環境大臣会合におきまして、いわゆるマイアミ宣言が採択をされまして、各国の環境大臣が自分の国の子供の健康と環境保護に着手するということを合意したわけでございます。 委員は、この問題について殊更に熱心に取り組んでこられ、子供の健康と環境保護に関する具体的な研究及びその疫学調査などについて…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 委員御指摘のように、地球温暖化の問題は人類にとってもう待ったなしの深刻な課題、このように受けとめているところでございまして、世界のそれぞれの国が、それぞれの国の状況及び力に応じて、全体で真剣に取り組んでいかなきゃいけない課題、このように認識をいたしているところでございます。 そういう中にありまして、今回の審議をお願いしております法改正案は、廃棄物の海洋投棄に関する規制を国際的に強化いたしますロンドン条約議定書を踏まえまし…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 技術は日進月歩でございます。とりわけ環境関連技術については、アメリカと並んで、あるいはアメリカを一歩先んじて、日本の技術開発力というのは高く評価されているところでございますけれども、それだけに、私を含めてですが、なかなかイメージがわかないといったようなことが多いんですね。 このCCSについても、どうやってCO2を分離するのか、分離したCO2はガスであるはずなんだけれども、圧力をかけていくと流体になっていく、そして固体にな…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 委員御指摘のように、我が国は島国でございます。それだけに、周囲を海で囲まれているという意味で、近隣の諸国といろいろなつながりがあるわけでございます。そういう諸国との協力のもとに海洋環境の保全を図っていくということは国として当然の使命だ、このように思っております。 環境省としては、海洋のモニタリングによる汚染の状況の監視などを実施いたしておりますが、日中韓三カ国の環境大臣会合などによりまして政策の対話だとか、あるいは北西太…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 CCSにつきましては、今なお開発途上にありまして、委員御指摘のように、さまざまな課題を抱えている現状にあると思いますが、コストの面のお話もございましたが、短期的に我が国においてこれを広く実施されるような状況に今あるとは考えておりません。 しかし、将来を見据えますと技術開発や研究調査を行っていく必要があるわけでございまして、委員の御承知のように、今度の法律改正の前提としての条約の批准をし発効して、我が国もこれを批准しますと…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 委員が御指摘になりましたバイオエタノールとかあるいはバイオディーゼルといったようなものは、もう現実に実用段階になっておりまして、御承知だと思いますけれども、自動車燃料として主流を占めていくようなことになっております。我が国も、いよいよこれを実証実験するという段階になっておりまして、その場合に食料農産物からエタノールをつくっていくというのが主流ですけれども、さらに、今後の問題としていえば、セルロース、木材ですね。特に、日本…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 CCSのような新たな技術の導入に当たっては、その内容について、最新の科学的知見に基づいて国民の方々に正確に理解していただくことが大変重要だ、このように思っております。 このような、条約に基づいて国内法の整備として法改正を行っていただきます、このことを契機としまして、国民の皆さん方にCCSの位置づけ、そしてCCSについての環境への影響、またCCSの今の技術水準といったようなことを広く普及し、新しい事実については公開していく…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 環境問題は、国民が広く理解をし、そしてそれぞれの立場で協力をしていただかないと、環境改善は進まないわけでございまして、それは、いわゆる循環型社会の形成という意味で、もったいない精神に基づいて資源を有効に利用する、いたずらに廃棄をしないといったような政策でありますとか、あるいはまた、自然と人間の共生関係というのは人間が生きていく上で非常に大事な理念でございますから、そういうような事柄でありますとか、同時に、今おっしゃられま…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 本体の、国会におきます審議が行われます法案、決議書等につきまして、それを承認し、あるいは認めていく過程で、議員の皆さん方が、その実施に当たって留意すべき事項、そしてまた政府側に対しまして、今後努力すべき事項、さまざまな事項について議院の意思として決議をされる、そのように承知いたしております。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 当然、立法側がその立法権に基づいて決定をするに際して、立法府の意思として、主として提案者、政府側に、実行に当たっての注文をつけられるものと理解しております。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 本法によります、事業者が許可を申請する場合に、監視計画あるいは海洋環境への影響のおそれのある場合の問題を含みました実施計画というものを提出してもらいます。それで、環境省の審査を受けることが必要でございます。 監視計画につきましては、その監視の方法や頻度のほか、環境大臣への報告に関する事項もその実施計画の中に入れてもらうことを想定いたしております。 また、海洋環境に影響を及ぼすおそれがある場合においては、事業者はその実施計…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 委員が仮定を置いて御質問でございますが、私自身は、今これがどの程度CO2削減に具体的に効果があるのかということについて、まだ確信を持つに至っておりません。まずは、実証的な試験を、実験を積み重ねながら、それらの結果を受けて、実際これが民間の事業として行われ得るものかどうか、そういうような判断に至るまでにはかなりの時間を要するのではないかと私は考えているわけでございます。 欧米におきまして、石油の産出国、産出地域では石油を掘…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 立てられればいいなと思っておりますが、自信はありません。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 実は、G8プラス5の大臣会合の中で、私は、五〇年ということを明示して提案をしてはおりません。 非常に対立をしました。対立をしましたそれを調整するためには、やはり米国あるいは中国、インドなど、今義務を負っていない主要排出国もその土俵に乗ってもらわなければ前進しないわけでありますから、どうやったらその土俵に乗ってくるかということを、会議の模様を見ながら、私が提案をしましたのは、まず、温暖化をストップするということについては、…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 今申し上げたと思いますけれども、半減という言葉を使って決めたわけではないのです。 つまり、温暖化をとめようということについてはみんな共通の認識を持ち、そういう認識のもとで努力しようねということが議長の集約としてあったということでございまして、それを半分というふうに見るか、あるいはもっと水準の高い削減と見るかは、合意をしたわけではございませんでした。 我が国は、実は来年がホスト国、議長国でございます。それで、我が国が議長を…