若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 私が申し上げたのは、二〇五〇年と委員がおっしゃいましたので、二〇五〇年という時期を切って、削減の長期目標について私は公式に発言はしていないということをお話ししたわけでございます。 しかし、温暖化をストップするということであれば、少なくとも排出量を吸収量の範囲にしなければいけないわけですから、それは半減ということを意味するわけでございまして、長期的に見れば、ストップするためには半減が必要だ、先般も当委員会で申し上げた趣旨は…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 これは、先ほどもるる申し上げておりますが、日本が議長国として、中国、アメリカにこの土俵に乗ってもらうように調整をする役割でありまして、EUとの間に立って、そこの調整が図れるという見通しがないと、いつまでということを責任ある立場で申し上げることはお許しいただきたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 京都議定書の目標を達成するということは、私もCOP12で公に必ずこれは達成をする決意だということを述べておりますし、先般のドイツにおけるG8プラス5におきましても、日本は京都議定書の義務をしっかりと果たすことを前提にいろいろと意見を申し上げさせていただいているということを言ってまいりました。 総理も、京都議定書の目標達成は、国家の責任としてこれをきちっとしなきゃならないというお考えをお持ちでございます。 さてそこで、現状…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。そういう委員の御意見があることも十分受けとめながら、先ほど申し上げましたようなスケジュールで問題を詰めていきたい、こう考えております。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 委員がお述べになられましたように、この温暖化対策というのは地球人類の危機とも言える重大な課題でございまして、その意味では、気候変動安全保障といったような認識も広がっているところでございまして、先般、国連の安全保障理事会において、五十数カ国のそれぞれの国がこの問題について意見表明をするといったような、新しい状況が生まれてきております。 その意味で、地球人類が持続的な生存を確保するためには、すべての国々で、みんなで英知を絞っ…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 委員が御指摘になられましたように、二〇一三年以降の次期枠組みに関します我が国の基本的な考え方についてでございます。 すべての国がその能力に応じて排出削減に取り組むということを可能にするために、米国、中国、インドを含む主要排出国による最大限の削減努力を促す実効のある枠組みの構築を目指していかなければならない、これを基本方針にしているところでございます。 こういう考え方につきまして、我が国は、これまでも気候変動枠組み条約締約…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○若林国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————
第166回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) ただいま議題となりました自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大都市地域を中心とする二酸化窒素及び浮遊粒子状物質による大気汚染については、自動車排出ガスに対する累次の規制に加え、本法に基づいた特別の排出基準の設定等、各般の対策を実施してきており、その結果、大気環境基準の達…
第166回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(若林正俊君) ただいま議題となりました自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 大都市地域を中心とする二酸化窒素及び浮遊粒子状物質による大気汚染については、自動車排出ガスに対する累次の規制に加え、本法に基づいた特別の排出基準の設定等、各般の対策を実施してきており、その結果、大気環境基準の達成状況については改善…
第166回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(若林正俊君) 福山議員から八問御質問をいただきました。 まず、地球温暖化対策において世界を主導すべきではないかとのお尋ねがございました。 気候変動枠組条約の究極目的である温室効果ガス濃度の安定化の実現に向けた長期目標を検討するに当たっては、まずは世界全体で必要となる削減量について各国の間で共通認識を形成する必要があると考えております。来年には我が国がG8議長国となることなども踏まえ、国際的な議論の進展に主導的な役割を果たして…
第166回 衆議院 環境委員会 第7号
○若林国務大臣 ただいま議題となりました海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 海洋は、さまざまな恵沢を人類にもたらす重要な財産であり、海洋環境の保全を図ることは、人類共通の課題です。 この法律案は、千九百七十二年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の千九百九十六年の議定書の実施等に伴い、海洋環境の保全を図るため、廃棄物等を海底の下…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○若林国務大臣 平成十七年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は十一億八千二百七十一万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は二十億八千四十七万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は八億九千七百七十六万円余の増加となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 当初予…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○若林国務大臣 平成十七年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存であります。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○若林国務大臣 お尋ねのございました、自然保護区の設定を規定しているラムサール条約四条一項にかかわります湿地保全についての基本的認識でございます。 湿地は、渡り鳥を初めとするさまざまな動植物の生息、生育地として、生物多様性の保全上重要な役割を果たしているばかりではなく、我々の生活にさまざまな恵みを与えてくれる存在であると思います。このため、湿地の保全と賢明な利用を図ることが重要であると認識しております。 我が国では、渡り鳥にとって重要な…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○若林国務大臣 局長が答弁申し上げた原則でございますけれども、御質問のございました風蓮湖・春国岱の地域の被害状況の調査をいたしまして、その調査の結果をもとにしまして、環境省としてどのような対応が可能かどうか検討してまいりたいと思います。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○若林国務大臣 ゼニガタアザラシにつきましては、今局長からその賦存の状況、また今までの生育、さらに漁業被害の状況などについて御説明を申し上げたところでございますが、平成十四年の鳥獣保護法改正によって本法の対象にしたということを重く受けとめておりまして、その生息の状況、保護管理のあり方の検討に必要な情報を、正確な情報をできるだけ収集するということでございます。 以前は、鳥獣保護の対象ではなかったために、このゼニガタアザラシについての知見も…
第166回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(若林正俊君) 小林正夫議員から私に二点お尋ねがございました。 まず、緑地面積率の特例と生活環境の保全についてのお尋ねでございます。 この法律案は、地域の環境の保全が図られることを前提に、条例により柔軟に緑地面積率を設定することを可能にするものであると承知いたしております。したがいまして、この法案の施行に当たっては、こうした法案の趣旨が地方公共団体に周知徹底され、生活環境の保全が図られることが必要である、このように考えておりま…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 自然の再生というのは、過去に損なわれた自然環境を取り戻すというのが目的でございます。我が国の生物多様性を保全するという意味で極めて重要な事業であると、このように考えておりまして、これを積極的に進めていく必要があると認識をいたしております。 このために、新・生物多様性国家戦略において今後展開すべき施策の大きな三つの方向の一つとして位置付けておりまして、湿原の再生など様々な自然環境を対象とした取組を推進しているとこ…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になられましたけれども、この安全保障というのはいろいろな角度からの取上げ方があると思います。食料の安全保障とかあるいはエネルギーの安全保障といったような人間の安全保障といったようなとらえ方があると思いますが、実は今日、国連の安全保障理事会常任理事会で初めてこの気候変動を取り上げて、気候変動の安全保障とのかかわり合いというのが国連の安全保障理事会で協議されるということになったのでございます。それほど世…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 御指摘ございました。元々、地球資源というのはいずれも有限のものだという認識を基本的に持っているわけでございまして、石油にしましてもあるいはガスにいたしましても、さらに言えば水資源もそうですし、さらに食料資源というのもやはり有限のものだと思います。 この温泉資源について有限と申し上げましたのは、特定の地域について自然にわいてくるようなものから、あるいは掘削をして掘り当てて、そこからそれを湧出させるというような様々…