若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 緑資源機構の全事業にかかわる調査でございます。 現在それを実施中でございますが、まず機構自らが姿勢を正す、事業主体として適切な対応を行う必要があるということから、現在、機構において調査を行っているところであります。 具体的には、入札談合の再発防止策を検討するために緑資源機構に設置した入札談合再発防止対策等委員会の指導の下で、過去五年間、機構に在職した役員及び職員を対象として、緑資源幹線林道事業以外の事業も含め、…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) お言葉ではございますけれども、緑資源機構の全事業にわたってその役員、職員が関与したもののすべてについてこれを調査をいたしているわけでありまして、大変膨大な調査でございます。 この調査について、先ほど申しました入札談合再発防止対策等委員会、この委員会の委員は、法律的な観点からは、大森先生、弁護士さんでございます。また、高田先生、弁護士さんでございますが、山口先生は公認会計事務所の公認会計士でございます。そして、有…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 調査は、この今年末までを目途に調査をして報告が出ることにしております。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 御質問の池永さんは、ちょっと……
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) いえいえ、知りません。 ちょっと失礼します。資料を確認しますから。 この池永寛敏さんは、緑資源機構の前身であります緑資源公団を平成十三年四月一日に退職をされ、最終職歴は同公団の森林業務部長であったと承知いたしております。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 農政の大転換、新しい農政改革の方向性につきましては、先ほど総理からお話をさせていただきました。つまり、産業としての農業と地域を支えている農村地域と、そういう地域は両面、二面を車の両輪として総合的に進めなきゃならぬと、こういう認識に立っているわけでございます。 委員が御指摘になりました、農地や農業用水などのいわゆる農業上の社会資本というのは、正に産業としての農業が成立するためにも、また地域が活性化するためにも欠く…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 午前中にも概略お話しいたしましたけれども、日本の農業というのは中世から近代、そして現代に至るまで水田農業を基本にしているわけであります。やはり、農業には水がどうしても必要でありまして、その水をどのように確保し、そして利用していくかというのが日本農業の根本だと思います。そういうこの水の利用をめぐって水争いその他いろいろなトラブルも過去において発生してきたわけでありますが、そこは地域の農業者の知恵によりまして、その…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 委員から、農産物の自由化についての考え方を批判をされたわけでございますが、私どもの方は、今、民主党が戸別所得補償制度につきまして、先日法案の条文が明らかにされたというところでございます。その限りにおいて、まだその詳細が分かっておりませんけれども、昨年の通常国会に提出された法案に比べまして、まず第一は、米の生産調整、これは昨年の通常国会に出されました戸別所得補償制度ではこれを廃止するというふうに法律上明記されてい…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 仮に、委員がおっしゃるような形で農産物について国境措置を廃止して完全に自由化をしたという仮定で答弁申し上げますと、日本の主要な農産物のほとんどは国内生産を維持することができないという状況になるだろうと、このように考えております。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) WTO交渉におきます我が国の基本的な姿勢というのは、農産物については、それぞれの国がそれぞれの特性に応じて国内農業が果たしている役割が保持できますようにという視点で交渉に臨んでいるわけでございます。その意味で、食料の安定した供給力の確保と同時に、農業の持つ多面的な役割というものが保持できるような形でなければならないという姿勢で百五十か国以上のそれぞれの国との間の調整が長い時間を掛けて行われてきているわけでござい…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 品目横断的経営安定対策につきましては、今委員が御指摘のように、これの受け止め方として大変な誤解を受けているということがございます。と同時に、しかし、北海道から沖縄までそれぞれの地域にこの課題を、制度を下ろして御理解をいただき、参加をお願いをしていく過程において様々な意見が出てまいっておりますことも事実でございます。 そこで、この対策につきましては、この八月に私の指示で、生産現場の生の声を把握して、いわゆる御用聞…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○若林国務大臣 ただいま御決議のありました農業経営基盤強化措置特別会計の剰余金につきましては、平成十七年度の決算剰余金八百十三億円のうち二百九十五億円を平成十八年度において一般会計に繰り入れたところであります。 引き続き、本特別会計で保有する剰余金につきましては、農業改良資金貸付金の貸付実績及び見通し等を精査した上で、一般会計への繰り入れ等の措置を適正に講じてまいる所存でございます。
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○若林国務大臣 菅委員のいろいろな御意見、今伺いましたけれども、誤解があるといけませんので、一言補足させていただきます。 農業政策は、食料を供給するという立場の食料供給産業たる側面と、地域の水、環境そしてまた地域の文化、伝統、それらの地域を支えている地域政策としての農業政策と二面あるわけでございまして、菅委員がおっしゃられた、四ヘクタール以上の担い手に集中して零細を切り捨てるというようなことは、決してございません。 例えば、今、四ヘクタ…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○若林国務大臣 お答えいたします。 さきの通常国会におきまして民主党が戸別の農家に対する所得の補償をする仕組み、法案を出されたことは承知しておりますし、私も衆参両院におきます、まあ衆議院におきます議事録、菅委員もその提案者としていろいろ説明しておられる、それらも議事録を読ませていただき、関係者からの話を聞いて承知いたしております。 しかし、何としてもその設計が理念的、観念的でありまして、それをどういうふうにシステム設計として個別の農業者…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○若林国務大臣 県の方に売却をした造成農用地は、五十四億でございます。 ただ、一言追加させていただきますと、この諫早干拓は、大きな効果として、背後地におきます防災機能というものを大変重視しておりまして、そういう意味で、全体の効果としては、農用地造成だけの効果で判断するのはいかがかと考えております。
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○若林国務大臣 菅委員は、緑資源の問題あるいは諫早の問題、農業共済の問題、それぞれ挙げられましたが、それらは農林予算全体の中でいいますと、ごくごく一部でございます。農林水産関係の予算は、平成元年以降において、ピーク時は三兆六千億でございました。その後、歳出抑制など合理化を進めまして、平成十九年度は二兆七千億まで減額をいたしておりまして、その過程で、その時々の政策課題に対応するために効率化、重点化に努めてきております。 具体的な説明は省略…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○若林国務大臣 委員長の御指名をいただきましたので、私の方からまず事実関係を申し上げます。 農業共済組合また同連合会のトップに政治家が就任しているということでございますけれども、これはもう委員御承知のとおりだと思いますけれども、農業災害補償法上は、理事の少なくとも四分の三以上が組合員でなければならないと規定をされております。そして、その農業災害補償法に定められた定款では、組合長及び連合会会長につきましては、その理事の中から互選するという…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○若林国務大臣 宮崎県を中心としまして、鹿児島、大分の一部などの早場米地帯で、大変今まで経験したことがないような被害が発生しているということは承知いたしております。外見上、全く被害が生じているということもわからない、また倒伏などはもちろんないというような、そういう状況で広範囲に被害が発生した特異な現象でございます。 農林水産省は、もう現地に調査団を派遣し、いろいろな報告、お話をお聞きしたりしております。また、地元でも、県や農協などの関係…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○若林国務大臣 委員が御指摘になりましたように、農業人口は減少をしてまいっておりますし、また、農業者自身の高齢化も進行している。その結果、農村地域で耕作の放棄が進んでいる、荒れ地がふえている、こういう現象になってきております。温暖化の問題もこれから深刻な影響が出てくることも想定されますし、また、世界的な食料需給でいえば、エタノール生産の方に食料原料が回るというようなことから、トウモロコシの価格の上昇などを初めとして、それがいろいろな波及…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(若林正俊君) G8ハイリゲンダム・サミットが、六月六日から八日までドイツのハイリゲンダムで開催されました。 本会合は、主要先進国の首脳らが一堂に会し、国際社会が直面する様々な問題につき意見交換を行うものです。今回は、主要途上国である中国やインドなどの五か国、また、アフリカ各国からも首脳が参加いたしました。今回の会合では、議長国ドイツは、「成長と責任」をテーマとして、「世界経済」「アフリカ」を主要議題として提示いたしました。こ…