若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 魚価安定基金の基金造成事業につきましては、平成十八年八月に、総務省行政評価局より、調整保管による買い取り規模、金額でございますが、これについて、事業計画と事業実績の乖離を縮小すべきであるという指摘を受けたところであります。 農林水産省としては、その勧告を受けまして、事業計画と事業実績の乖離を縮小するという観点から、これまでは総漁獲量を勘案して算出しておりましたが、平成十九年度からは最新の買い取り実績を踏まえたものに見直し…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 魚価安定基金は、委員がおっしゃられましたように、漁業者団体が国産の水産物の調整保管事業を行う際に、水産物の買い取り代金の金利や保管料について助成を行うほか、漁業者団体が必要とする買い取り資金等の貸し付けの業務を行っているわけでございます。 魚価の安定に関する買い取り資金や助成金の規模は、豊漁、不漁や金利の状況等によって大きく膨らむ可能性がありますから、過去の業務の実施状況等も考慮して、魚価安定基金の判断として資産の流動性…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、豊凶の差など、いろいろ考慮した上で事業量が膨らむ可能性があることから、過去の業務実績を勘案して、考慮して定めているものであります。 なお、その資金運用の方法として、それによって支障があるのかどうか、つまり、定期預金のような、流動性がもっと高いもので運用したらいいのではないかというようなことは、事業のそういう貸し付けなどが生ずるようなことが、どのくらいの頻度で、どういう形で出てくるかと…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 予算委員会におけるやりとりの御質問がありましたので、一言申し上げますと、あのとき菅委員が、農林省の予算の中から一兆円出るんだということをおっしゃられたんですよ。そこで、農林省の予算、特に公共事業というふうにおっしゃられたんです。 公共事業は、農業公共は七千億ほどですが、林野、水産も含めて約一兆円あることは承知いたしておりますが、それらの予算のうち、約半分、四割強が補修、保全、そういうお金に使われているんです。古くなった水…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 私の前任者が三人、大臣をおやめになりました。その事情が政治と金、そういうような問題であったかどうかについて、私はこのことを言及することはできません。それぞれの大臣が、それぞれの政治家としての身の処し方として、全体の状況を判断した上でおやめになったものというふうに考えております。 しかし、それにしましても、短期間の間に三人も大臣がかわるということは、決して通常の状況でございませんで、いろいろと報道をされ、あるいは指摘をされ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 品目横断的経営安定対策につきましては、委員がお話ございましたように、私は八月の時点で指示をいたしました。生産現場の生の声をしっかりと把握してもらいたい。それは、本省の管理者、課長以上の者が、担当であるかどうかにかかわらずチームを編成して現場に出かけていってもらいたい、いわゆる御用聞き農政というものを進めるということを指示いたしました。そして、四十四道府県に行ってまいりまして、それらの状況が、十月五日に一通り調査が終わりま…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 高齢者や小規模の農家が安心して農業に取り組めるような環境をつくり上げていくということを総理はおっしゃったわけでございます。したがいまして、農業・農村全体におきましてきめ細かな支援策が必要になってくるというふうに考えているわけでありまして、力強い農業構造をつくり上げるための産業政策としての政策と、農村全体が活性化をしていくために目指す地域振興政策、この両面で取り組んでいくということになると思います。 すべてをこの品目横断的…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 私どもは、農地、水、環境保全対策は、文字どおり、地域密着の中で、地域の現場に即して組み立てられなければ、これは効果が上がらないものと考え、そのような設計をしているところでございます。その限りにおいては、地域の方の選択肢が非常に広い仕組みにしておりますので、地域がこのことについてやりにくいといったようなことがないように心がけているつもりでおります。 なお、地方負担のお話がございましたが、地方財政負担につきましては、普通交付…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 委員が、緑資源機構が実施しております各種事業について、それが事業効果として地域の林業あるいは地域社会に非常に効果がある事業をやっているという意味で評価をいただいていることについては、私はそのお気持ちに感謝したいと思います。おっしゃるとおり、その事業自身としてはいい事業をしてきたというふうに考えております。 しかし、緑資源機構という機構が機構ぐるみで極めて悪質な官製談合を行ったということも、これは否定することのできない事実…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 緑資源機構の職員の皆さん方は、主として技術者でございます。非常にまじめに技術的な知見に基づいて事業の執行に当たってまいったわけでございまして、そういう得がたき技術を持っておられる人たちでございますので、これらの人たちが、この機構自身が廃止された場合におきましても、その職員が持っておる知識、経験を活用していくべきことは、廃止を決めた第三者委員会においても再三指摘され、そして、委員会の中間取りまとめにそのことが盛り込まれてい…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○若林国務大臣 農林水産大臣を拝命いたしました若林正俊でございます。 委員長初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところでございまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。今村、岩永両副大臣、谷川、澤両大臣政務官ともども、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えでございます。 委員長初め各委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第168回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○若林国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、当面の課題に対する私の考え方の一端を申し上げます。 まず初めに、本年の豪雨、台風や地震により被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになりました皆様の御冥福を心からお祈り申し上げます。 これらの災害では、農林水産関係においても各地で大きな影響が出ており、今後とも、被害を受けた農林漁業者の皆様への支援に努めてまいります。 農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもとより、…
第168回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 農林水産大臣を拝命をいたしました若林正俊でございます。 委員長を始め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところであり、この機会に厚く御礼を申し上げます。 今村、岩永両副大臣、谷川、澤両大臣政務官共々、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長を始め委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 農林水産委員会の開…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(若林正俊君) お答え申し上げたいと思います。 今委員が御質問になりました中で、WTO農業交渉についてまず状況の御報告をして御理解をいただきたいと思います。 WTO農業交渉は、現在議長をしておりますファルコナー農業交渉議長、これが七月に関税削減などのルール、いわゆるモダリティー案について提案をしております。そのファルコナー提案を基本にしまして、高級事務レベルの会合を、連日連夜かなり詰めた議論をいたしております。特に、種々技術的…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(若林正俊君) 野村委員は、鹿児島にありましてJAの中堅の職員また幹部として、三十有余年もそこで農業農村のために活躍をしてこられておられます。そういう意味で、今種々数字を挙げておられますが、今挙げられた数字については同じ認識をしているわけでございます。 そこで、重なるかもしれませんけれども、十九年産の米価の水準について言いますと、これまでのコメ価格センターの入札取引の全銘柄の平均を前年産同期と比較しますと約八%安の水準になって…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(若林正俊君) 委員御承知のように、食管法が改正されまして今食糧法という形になっておりますが、この食糧法の制度におきましては、政府の役割というものは不作のときに備えた備蓄運営というものに実は限定をするということになっております。これは、食糧法の法律では三条と二十九条に政府の売渡しについての規定と併せてそのように明記されているわけでございます。そういう意味では、生産過剰分を政府が買い入れるというような制度にはなっていないわけでご…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(若林正俊君) 委員のお気持ちはよく分かるんです。よく分かるんですけれども、我々はやはり法律に従って運営をしていかなければなりません。 念のためでございますが、実は、この食糧法の法律の定めのところを引用させてもらいますと、米穀の需給の均衡を図るための生産調整の円滑な推進、米穀の供給が不足する事態に備えた備蓄の機動的な運営及び消費者が必要とする米穀の適正かつ円滑な流通の確保を図るということが基本方針で法律上定められているわけであ…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(若林正俊君) 今委員が御指摘になられました品目横断的経営安定対策、今年から実はこれをスタートを切ったということであります。米対策の流れの中でいいますと第二ステージに今年から入るという意味で今年から始めたわけでございまして、是非とも我々はこの品目横断的経営安定対策が有効に作用をすることを願いながら、各JAを始め地方公共団体、そして現場において農業にかかわっている皆様方にその御理解をお願いをしてきているところでございます。 この…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(若林正俊君) 委員もJAの幹部職員として三十有余年もこの現場で仕事にかかわってこられた方でございますからよくお分かりだと思うのでございますが、実はこの生産調整、言わば減反から始まって今日に至るまで三十年にわたって、国がこの生産の転作面積、そして結果的には生産面積について、まあ割り当てるといいますかね、上から下ろしていったわけでございます。 これに対しては生産段階でいろんな問題が起きましてね、こんなふうにしても、お米といっても…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(若林正俊君) この農政改革三対策の緊急対策本部という形で見直しをする決断をしたわけでございますが、実は自民党の方も基本問題小委員会で検討が始められるというふうに聞いております。もっとも、役人は入れないということを決められたそうでありまして、どういう検討が進んでいるのか私の方には状況が分からないんですけれども、それは党は党としていろいろ御検討になるということ、その検討を横でにらみながら、政府は、行政は行政として、今、先ほどお話…