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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 繰り返しで恐縮でございますが、我々は、食料・農業・農村基本法に従って政策の展開をしているわけでございまして、食料・農業・農村基本法の定める政策目標に沿ったものについて政策を強化していくという考え方でございまして、その限りでいろいろな、今、意欲があり、そして付加価値の高い農業をやっているというような人について、それを対象に加えるような工夫はいろいろやっていきますけれども、定めた、個別の経営でいえば原則四ヘクタールとか、集団…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 御承知のように、米については、安価な輸入品が流通することがないような国境措置を講じております。したがって、輸入米と国産米が直接競合することによって生ずる生産条件の格差、不利になるという事態は生じないように国境措置を講じているということでございます。 近年の米価の下落による農家所得の低下は大問題でありますが、これらについては、国内における供給と需要との需給が、供給過剰状態によって生まれてきているもの、こう考えているわけでご…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 民主党の法案につきまして、どのような制度設計になっておりますか、その詳細がまだ明らかにされておりません。私の方も承知しておりませんので、比較してのお話は差し控えたいと思いますけれども、やはり農業も、計画経済、統制経済ではございませんから、生産者の意欲によって、努力によって、農業経営が発展もし、あるいはまた衰退もしていく、それぞれのそういう経営の状況があると考えております。 そういう中にありまして、所得の変動、この変動の要…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 聞いておりません。

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 実は、自民党の中での議論は、まさに自民党の中で行われている議論でございまして、政府側、農林水産省の職員は、それに参加する場合もありますし、しない場合もあります。今回のこの問題については、我々は参加をしておりません。むしろ、遠慮していただいた方がいいというようなお話もあったと承知しております。

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 どういうような意図を持って我々が呼ばれていないのかということについては、承知いたしておりません。

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 私は、それぞれの経営者が、置かれた条件の中で、生産に工夫を凝らし、努力をしているわけでございまして、すべての、すべてといいましょうか、一般的に言って、生産費を下回った所得しかない場合は差額を補てんしろというようなことは、我が農政として考えていくつもりはありません。

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 いろいろと委員がおっしゃられましたが、まず、民主党の提出された法案については、ひとつこの委員会の場で十分その設計、詳細について御説明をいただいて、それで与野党でその問題について十分なる討議をお願いしたいと思います。私の方はそういう状況でないとお話し申し上げられません。 そして、私の方では今、民主党案がどうということではなくて、実は、ずっと政府が行政を通じて米の生産調整のために各市町村まで目標をおろしまして、そしてそれは市…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 今お話しいたしましたように、三十年来の、何とか行政側がすべて背負った形で生産調整を実行していくという努力を重ねてきましたが、いろいろな弊害があり、うまくいかないということから、生産者及び生産者団体とも十分協議した中で、主体は、やはり売れるルートを持っている、そして売れる見込みを持っている、そういうような生産者の意欲というもの、また販売の見込みというものも反映した形でなければ生産調整は難しいということから、農業者及び農業団…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 中山間地域の直接支払い制度、私も農業政策にずっとかかわってきた過程を通じて、ヨーロッパあるいはアメリカで行われました直接支払い制度には重大な関心を持って研究、検討をしてまいりまして、何か日本型の直接支払い制度というものを導入したいという思いでございました。 ところが、日本型の直接支払い制度を制度設計として仕組むのはなかなか困難がありまして、特に平場、全体について適用することには無理があるということでございましたので、中山…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 日本と豪州との農業の状況というのは、月とスッポンといいますか、大変な構造的な違いがあるわけでございます。そういう意味合いで、この日豪交渉で、仮に農産物、主要な農産物について国境措置がないといったようなことを考えますと、主要な食料基地である北海道はもとよりでございますが、沖縄も含めまして、壊滅的な被害が生ずるだろうというふうに考えているわけでございまして、日本と豪州とのEPA交渉については、慎重な姿勢で臨んでいるわけでござ…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 日本の農業を守るという方針で、守るべきものはしっかり守っていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 私は、この間まで環境大臣をやっておりまして、地球温暖化対策、さらには、総合的な環境保全のためにいろいろな努力をしてきたわけでございます。 そういうことも踏まえてお答えを申し上げますと、家畜の排せつ物の処理については、まず、堆肥化をする、堆肥にしていくという利用が第一義的に努力されてきたわけでございますが、御指摘のようなメタン発酵によるエネルギー利用につきましても、資源の有効活用あるいは地球温暖化防止の観点から大変重要な対…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 農林水産業は、国民に対して食料を供給しているというのみならず、環境の保全、あるいはまたその地域社会の伝統文化を継承する、さまざまな多面的な機能を有しているわけでありますから、農林漁業そして農林漁業が営まれる農山漁村が活力があるという状態でなければ国自身も正常に運営されていかない、国政上の重要な課題であるというふうに認識いたしております。 とりわけ北海道は、全国の農業産出額の一二%を占めるという我が国最大の食料供給基地であ…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 報道されましたパーティー券の購入でございます。 基本的に、パーティー券はパーティー参加の対価として支払われるものでございまして、寄附とは異なりまして、補助金受給団体による購入は法律上は禁止されておりません。御承知のとおりだと思います。 しかし、所管大臣として国民の信頼を損なうことがないようにという私の思いから、私の政治団体であります東京正風会の代表者でありました佐竹五六氏がこの魚価安定基金の理事長を務めていた平成十四年二…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 そういう意味を込めまして、魚価安定基金からの支出ではありませんけれども、一般的に外形的に観察をしますと、今おっしゃられたような御指摘もあり得るということを考えまして、私は、そのパーティー券の購入分、十一万円ですけれども、全額を返還、返金したところでございます。

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 指導というのはどういう意味ですか。

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 今お話がございました、パーティー券の購入について公にするのは二十万円以上ということになっておりまして、二十万未満の場合は別に公表をするような仕組みになっておりませんということを一言申し上げたいと思います。 なお、この魚価安定基金につきましては、水産庁の漁政部長から、当該基金に対しまして、公益法人としての本来の業務に支障を来すことがないように、万が一にも国民の不信を招くことがないように、適正な業務運営の徹底に努められたいと…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 私は、一般論として、先ほど申し上げましたけれども、このパーティー券の購入というのは、いわばパーティー事業に対します参加費でございますから、いわゆる寄附とは性格を異にしておりまして、法律上も禁止をされていないわけですね。そういうような性格でありますから、特に公益法人が業務の運営に支障を来すようなことがあってはならないと思いますが、そういうことでない限りにおいては、それは公益法人の判断に任されているというふうに考えております…

自由民主党農林水産大臣2007/10/24

第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○若林国務大臣 私の場合もそうですけれども、私の方が誤認をしたわけでありまして、返済をするときは共同研究会の方に返済をしております。 他の事例につきましても、研究会名で納入され、そして、研究会がパーティーに参加したということになっているということを確認いたしております。