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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になりましたように、この地球環境問題、とりわけ地球温暖化の問題は、世界、地球人類共通の最大の課題となっております。そのような課題に世界挙げて取り組んでいくために、先般のハイリゲンダム・サミットでは、G8諸国のほか、主要な途上国、新興国であります中国、インドなどG5、さらにアフリカ諸国なども参加をいただきまして、会合、協議が行われたわけでございます。 その会合におきまして、この地球温暖化の問題は、世界…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 先般のハイリゲンダム・サミットにおきまして、米国がこの次期枠組みを含みます地球温暖化対策のテーブルにのったということは、大変大きな意味があると思います。そして、米国が呼び掛けて十五か国の各国の首脳との会合を持つという提案をされましたが、それも国連の枠組みの下で行うんだということが確認をされておりまして、これも大変意義のあることだと考えております。 問題は、御指摘のございました中国、インドなどの新興国と、どうして…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 委員の御地元の岐阜県と同じように、我が長野県も大変な森林の多い地域でございます。その森林というのは、生物の宝庫でありますと同時に、伝統、文化、そしてまた地域の自然環境を保護するためにも大きな役割を担っておりまして、自然と人間との共生を図っていくという意味で、これは洋の東西を問わず、やはり森と人とのかかわり合いというのは非常に深い関係を持って今日に至っているわけでございます。 その意味で、その森を見直して新たな森…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) ただいまも申し上げたとおりでございますが、日本国全体で見ましても三分の二を森林が占めているところでございます。この森林というのは、生物多様性を保全をする、また地球温暖化を防止するといったようなことなど、環境保全上重要な役割を果たしているわけでありますが、それだけではなくて、四季折々変化をする美しい風景や豊かな文化の根源でもあると、このように思うのでございます。 このような森林は、地球の悠久の歴史の中で多種多様な…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 直接の環境省所管の事業にかかわるものでございませんけれども、今委員が御指摘になりましたように、このじん肺問題は、この被害を受けた方と国及びその関係者との間に長い訴訟が係属されておりまして、その訴訟の過程で多くの方がお亡くなりになる、そしてこの訴訟の係属によって苦痛を続けられた方々が大勢いらっしゃるわけでございまして、そういう状況の中でこのたび国と原告団との間で和解に至ったということは大変喜ばしいことだというふう…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 地球温暖化を止めなきゃいかぬ、ストップしなきゃいけないというのが基本でございます。今の状況を見ますと、温室効果ガス、特にCO2については自然の吸収源というのがあります。吸収源の一番大きいのは海でございます、海面から吸収する。それから森林です。これらの吸収する量が三十二億トン余という、プラスマイナスありますけれども、それが吸収量なんですね。ところが、排出はどうだということになりますと、年々蓄積される排出量が増えて…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 正に科学的な根拠だと私は思うんですけれども、IPCCが予測を報告をしておりますように、その吸収量というのがあるわけですね。これはもう海の中の生物諸活動などを通じて炭酸ガスを吸収していくという、これがどのぐらいの量あるかというようなこと、正に科学的な知識、分析の結果から出てくるわけですね。森林がやはりどのぐらいの炭酸ガスなどを吸収しているかというのも、これ全世界の森林面積を想定をし、その森林の吸収する量というもの…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 先ほど科学的根拠がないとおっしゃられたものですから、そうではありませんと。 それで、IPCCの推定を申し上げますと、これは世界の科学者六百人ほどが集まり、日本の科学者もこの中にメンバーに入りまして相当大きな貢献をしているわけでございます。そのIPCCの第四次報告では、排出量を七十二プラスマイナス三億トンというふうに想定しています。吸収量については三十一億プラスマイナス十一億トンという幅を持って出しているわけでご…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) この半減というのは実は二〇五〇年という長期の目標に対してどういう目標設定をするかということでございます。 お話の京都議定書は、二〇〇八年から二〇一二年までの期間をどのような形で、これは先進国だけですけど、地球全体がどうなるかということについてはそこでは明らかにしていないんですね。その参加した二十七か国の先進国について言うと、少なくとも一九九〇年比で五%減らそうと、先進国で。その中で日本は六%、EUは八%、そして…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 委員がいろいろと御心配になられ、処分場が不十分であるために、規制を免れるために不法投棄が増えるんじゃないか、不法投棄の心配があるんではないか、自治体だけに任せていていいんだろうかと、PCBにおきますような広域的なその処理体制といったようなものを考えるべきじゃないかと、こういう御意見であろうかと受け止めているわけでございます。 実は、この石綿の廃棄物の円滑な処理体制を確保するために、昨年の二月に廃棄物処理法を改正…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) ただいま申し上げましたように、このアスベストの処理につきまして、その処理後の事故が発生するようなことがないように、昨年の成立を見ました法律に基づいて、大臣の認定に係る施設を整備をするように勧奨し、指導をし、そしてこれらの石綿の廃棄物処理が適正に行われますようにきっちりと指導してまいりたい、このように考えております。

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 努力をしないということではないと受け止めております。いろいろ努力しても、この京都議定書の第一約束期間中に約束をした削減は困難な状況になったという認識をカナダが示されたものと考えております。 我が国については、もう委員御承知のように、本来来年から始まるわけですけれども、始まる前の事前の努力というものを重ねてきたわけですが、減るどころか、実は先般確定値見ましたら、二〇〇五年で七・八%増という結果になっているわけです…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 私は、この環境会計というのは非常に評価をいたしております。これは、やはり将来のリスクというものを投資家が十分承知しておく必要がある、その意味で環境会計を通じて開示をしていくわけでございます。その意味で、このことは一般の企業者に対する環境についての認識、これを高めていくという意味合いもありまして、非常に大きな効果を持つものと期待をいたしておりますが、実際のこの導入状況を見てみますと、上場企業と非上場企業と、こうい…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 実は、新聞報道で知るまではこういう現象は知りませんでした。九州で起こった話は、これまた承知はいたしておりますが、そういう現象というのはこんなに大量にかつ広範に発生している現象につながるものだとは思ってもみなかったわけでございます。果たして、九州で発生したものがこういう欧米においてかねて歴史的に、十九世紀からと聞いていますけれども、発生したこのような現象と同じようなことになるのかならないのか、その辺も明らかでござ…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 福山委員からの御指摘をしっかり受け止めて、環境省内においても、自然環境局でございますが、動物を所管をいたしておりますし、動物の生態などについて知見のある職員あるいは関係の研究所もございますから、そういうところともよく連絡を取り合うと同時に、これは産業動物として農林水産省が所管をいたしておりますから、農林水産省の方とお互いその情報交換をし、それぞれ協力し合ってこれらの実態把握に努めてまいりたいと、このように思いま…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 経過は委員が今御説明、御指摘にあったとおりでございますが、我々は、御承知のようにこの地球環境、とりわけ地球温暖化問題は世界的な大きな課題になっております。それを深刻に受け止めて、我が国も京都議定書を確実に達成するための京都議定書目標達成計画というものを定めたわけでありまして、その目標を達成するために、国民運動を強力に展開するということを閣議で決めました京都議定書目標達成計画の中で決めているわけでございます。 そ…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 私はそういう何人でどういうことをやっているかというのを、私、答弁できないですね。

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 広報活動というのは本当に、物をつくるとか、あるいはある物理的に物を動かすといったようなものと違ってつかみにくい分野ですよね。その費用対効果といってもなかなか分かりにくい分野だと思います。それだけにやっぱり専門性が高いわけで、その世界でテレビから新聞から雑誌から、それらの媒体を使ってもう大変な広報活動をやっている専門集団というのがあるわけですね。 そういう専門集団の皆さん方が、激しい競争があると聞いておりますが、…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 参議院がODAの在り方に特に熱心に取り組んで今日に至っておりまして、様々なこのODA特別委員会が成果を上げてまいりました。私も参議院の一員として、そのことについて常日ごろ敬意を表しているところでございます。 先日、この参議院のODA特別委員会が取りまとめた提言におきましては、ODAは地球環境などの地球規模問題への対処、省資源対策など、本当に国際的な利益に貢献をするとともに、我が国の国益にも資するというふうに評価…

自由民主党環境大臣2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘にもなりました先般の美しい星の提言でありますが、その中で、資金メカニズムにつきましては、今までの支援の仕方に加えて新しい視点を提案をいたしております。これは、支援を受ける途上国でございますが、温室効果ガスの排出の抑制と経済成長を両立させようとする志の高い途上国を我が国は広く支援することを表明すると、こう言っております。そして、温室効果ガスの排出削減や森林保全、海面上昇や干ばつなどの温暖化の影響を受け…