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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) お答えいたします。 平成十八年の割りばしでございますが、輸入量が二百四十五億ぜん、国内生産量は五億ぜん、したがって年間使用量は約二百五十億ぜんであります。一人当たりでは年間約二百ぜん程度になるものと考えております。 このように国産のものが少ないわけでありますが、二%程度となりますけれども、このうち国産材を使用した割りばしの割合は八割強となっております。

自由民主党農林水産大臣2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(若林正俊君) お答え申し上げます。 委員の資料にございますように、国産の割りばしというのは大変激減をいたしておりまして、先ほど答弁申し上げましたように、ごく国内的にいいますと少ない量になっております。これは、やはり価格競争力を失ったということでございまして、現在一般に利用、使用されています割りばしの小売価格の面で見ますと、国産は一ぜん、委員の資料で三円となっています。幅があるんですけれども、三円ないし四円程度であるというふう…

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 平野委員が御指摘になっておられますように、国際価格は高騰いたしております。委員に配付いただいておりますこの資料を御覧いただきましても、二〇〇六年から二〇〇八年にかけてでございます、小麦については三倍強、トウモロコシについては二・五倍弱、大豆が二・五倍といったように高騰をしてきているわけでございます。 これは三つ要因があるというふうに分析いたしておりまして、一つは、中国とかインドなどが大変な発展を続けております。…

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) トウモロコシ価格の高騰の背景としまして、私も御説明申し上げましたけれども、トウモロコシがバイオエタノールの原料に充てられているということがございます。これにつきましては、もう委員も御承知のとおりでございますが、バイオマスを燃焼することによって放出されるCO2は生物の生成過程で光合成によって大気中から吸収したCO2でありますから、このため我々がバイオマスを利活用してもライフサイクルの中でCO2は増加することはない…

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) まず、我が国自身のこのような穀物を原材料とするバイオエタノールの生産につきましては、むしろ穀物を利用するのではなくて、セルロース系の稲わらでありますとかあるいは間伐材でありますとか、そういう食料と競合しないようなものを原材料にしてバイオエタノールを生産していく、そういう方向でいくべきであるということをかねて主張をし、そのような検討もしているわけでございます。 今委員がおっしゃられましたことにつきましては、実は我…

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 洞爺湖サミットの進め方につきましては、もう既にいろいろな段階で議論を整理をしてきております。そういう中で、今委員が提起されましたことについて、議題という形に正式になるかどうかはともかくとして、そういう問題視点ということ、つまり食料供給と競合しない形でのバイオ燃料の生産拡大というのが大事だという視点は洞爺湖サミットの中で議論ができるようにしてもらいたいと、このように私も考えております。

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 基本的に言えば、米の食としての需要がどんどんと減っております。この傾向は依然として変わりません。にもかかわらず、生産の抑制がこれに追い付いていない、そういうギャップがあるということで下がっているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 需給の均衡を図るために、これは生産者団体側からの強い要請といいますか、決意の表明がございまして、全体、昨年の十月末に米緊急対策を決定した際に、政府の買入れ以外に全農が自らその飼料用の処理を行いたいと、これで十万トンを飼料用処理にするということでございますが、実際その後米価が底打ちをしているというようなことがございまして、全農は今大体、数量的にはよく分かりませんけれども、とても十万トンを処理をするというだけのえさ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) これは、全農が事業者としてそのような事業をやった場合にその二分の一を補助するということでございまして、全農側からこれだけの数量を処理をするというのが出てきておりませんので、それが出たらその二分の一を補正予算で処理するということになります。まだ全農側がどの程度処理するか、とても十万トンには及ばないだろうということまでは分かっておりますけれども、どの程度かについては承知いたしておりません。

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) これは、今の全農でえさ米分を全農が購入して処分するという方式と違う形で、それぞれの生産調整の現場段階において米のえさ用の米生産というものを生産者が手当てする場合にそれを助成するという意味で、需給計画上はえさ用に委員がおっしゃるようなものを盛り込もうとしております。

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) お答えいたします。 ガソリンにつきまして、農業用に耕運機でありますとかコンバインでありますとか、あるいはその他の諸農業機械の利用にガソリンが使用されるわけであります。これについての税金につきましては、揮発油税の道路特定財源としての性格、あるいは今御指摘ございました農林漁業用の軽油に対する軽油取引税の減免措置、講じておりますが、それとの均衡の観点からこれを減免すべきとの要望が出されたところでございます。 しかし、…

自由民主党農林水産大臣2008/03/21

第169回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) お答えいたします。 委員が資料としてお配りいたしましたこの資料を御覧いただければ明らかでありますが、財源計算額上これだけのものが、受益負担を農業者が農業機械などによって負担をしているというのがあり、そして実際上の身替財源として造られる農道予算というのは右側にあるとおりでございまして、御承知のように格差がございます。十年平均してみますと、大体充当率が約六一%ぐらいの充当であろうかと思います。 しかしながら、財務大…

自由民主党農林水産大臣2008/03/19

第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○若林国務大臣 今委員がお述べになりましたように、水産物あるいは水産加工製品の貿易量というのは拡大をいたしております。輸入もふえてきて国内加工業者にとっては厳しい状況がある反面、輸出の方も、今ホタテのお話がございましたけれども、日本食ブームでありますとかアジア地域の経済力が高まってきていることに伴いまして、日本の水産加工品を含みます水産物の需要が高まり、輸出がふえているという状況にあります。 こうした中で、国内水産加工業につきましては国…

自由民主党農林水産大臣2008/03/19

第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○若林国務大臣 委員御承知のとおり、この水産加工資金法は、昭和五十二年に外国政府が北洋に漁業水域を設定したことに伴いまして、いわばそこから排除されるというような危険が出たわけでございます。それに緊急に対応することとして、五年間の時限立法として制定されたものでございます。 その後、五年間の時限法という枠組みのもとでありますので、有効期限を迎えるごとにその存続の必要性を検証するとともに、水産加工業をめぐる情勢の変化を踏まえながら、資金内容な…

自由民主党農林水産大臣2008/03/19

第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○若林国務大臣 委員がずっと、水産加工業をめぐる厳しい諸情勢について御指摘がございました。それに対しまして、これはという特効薬がなかなか見出せないというような現状にあることも明らかになってきているわけでございます。 しかし、漁業経営が安定をし発展するためには、委員もおっしゃられましたように、四五%が加工仕向けでございますから、加工業がしっかりしないと漁業経営の安定も図れないわけでございます。その意味では、漁業経営と水産加工業というのは、…

自由民主党農林水産大臣2008/03/19

第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○若林国務大臣 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 政府においては、制度導入以来六年が経過した独立行政法人について、国民生活の安定及び社会経済の健全な発展のため必要なサービスを確保しつつ、無駄を徹底して排除するよう取り組んでいく観点から、平成十九年十二月に独立行政法人整理合理化計画を閣議決定したところであります。 この法律案は、同計画において、緑資源機構を平成十九年度…

自由民主党農林水産大臣2008/03/19

第169回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) この冷凍ギョーザ問題を契機として、国民の多くの人たちが輸入食品についての不安を抱き、そしてまたいろいろな各種の世論調査を通じましても、やはり基本的には食料の自給率を高めなければ駄目なんだというような認識、そういう意見というのが広く広がってきていると思います。そういうような国民的な意識というようなものをしっかり受け止めまして、今までも努力をしてきましたけれども、なかなかこの食料自給率のアップということが難しい、う…

自由民主党農林水産大臣2008/03/18

第169回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○若林国務大臣 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、北洋における外国政府による漁業水域の設定等に伴い、水産加工原材料の供給事情が著しく変化したことに対応し、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸し付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。 その後、国際的な水産資源の保存管理…

自由民主党農林水産大臣2008/03/18

第169回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもとより、国土や自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承といった多面的機能の発揮を通じ、国民の暮らしにおいて重要な役割を担っています。農林水産業を持続的に発展させ、農山漁村の活性化を図ることは、地域を再生し、国民生活の安定向上を図る上で不可欠であると考えております。 農林水産行政をめぐっては、今年度か…

自由民主党農林水産大臣2008/03/17

第169回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(若林正俊君) 委員お尋ねの富山湾を襲った寄り回り波の高波による被害、水産被害状況でございます。 二月二十四日の低気圧の影響で高波が発生をして、おっしゃいますように想像を絶するような大きな被害がございました。人的被害のほかに、漁港については四漁港、漁港海岸で二か所、漁船六十六か所などに被害が生じまして、水産関係でおよそ三十八億円というふうに被害額が報告されております。被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げる次第でございます…