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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/03/17

第169回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(若林正俊君) 山口委員の御指摘であります産業動物獣医師の不足というのは本当に深刻であります。頭の痛い問題でございます。今後、産業動物獣医師が不足をして、そして公務員獣医師の確保も大変難しくなっていくだろうという見通しが示されております。特に、大動物、牛とか馬とか、あるいは中動物である豚などの獣医師の不足が深刻な問題になるのではないかということを危惧いたしております。 そこで、農林水産省としては、獣医学科の学生に対します産業動…

自由民主党農林水産大臣2008/03/13

第169回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(若林正俊君) 委員のいろいろ御指摘ございましたが、そのような認識を共有いたしております。 特に、この三年ほど前からですけれども、小麦、トウモロコシあるいは大豆、もう二倍から三倍も国際価格が上がっているんですね。それらはほとんど輸入に依存していますから、これを原材料にしております小麦粉あるいは小麦粉関連のパンその他の製品、そしてお話にありましたように、トウモロコシを原材料として、えさですね、これを使って行っている畜産経営、酪農…

自由民主党農林水産大臣2008/03/13

第169回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(若林正俊君) 委員がおっしゃりますように、農林水産物、これが一次産業と言われ、原材料を供給するというのが長年にわたっての役割であったと、そういう認識をしていたと思うんです。 しかし、地域に、もっともっと付加価値を高める、そして新しい商品形態、新商品を作り出して新しい需要に対応していく、特に、地域のブランドといいますか、地域は地域に合ったような農水産物の加工を加えた形の供給というのが必要になってきていると思います。 中国から冷…

自由民主党農林水産大臣2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○若林国務大臣 最近、食をめぐって、委員が御指摘のような不安が広がっている。そのもとには、国内生産、自給率が、今委員がおっしゃられたように四〇%を割ったといったようなことへの将来の不安とお互いに相乗関係を持っておりまして、そのことがさらに大きな将来への不安へと結びついているという認識は、私もそのように持っております。 自給率につきましては、食料・農業・農村基本法に基づきます基本計画の中におきまして、できれば五〇%は国内で自給するというこ…

自由民主党農林水産大臣2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○若林国務大臣 国内におきます今までの全頭検査の検査体制につきましては、今厚生労働省の方からお答えいたしたことと同じ考え方で我々も臨んでいるわけでございまして、二十カ月齢以下のBSE検査については、国としては、これを補助してまで継続をしていく、継続するかどうかは自治体の判断でございますが、国としてこれを助成していくという考えは、当初計画いたしましたように、三年間をもって補助はしないこととする、この考え方は同じ考え方で、厚生省の考えに同調…

自由民主党農林水産大臣2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○若林国務大臣 大変反響を呼んだということは承知いたしておりますけれども、これは一部、生産調整そのものに反対である、つくるだけ米はつくらせるべきである、そういう考え方に基づく人たちからの抗議と、それから、生産調整、米の需給の状況というのを、我々の説明が浸透していないということもあり、それらが十分理解されていない、誤解に基づく意見と、いろいろさまざまだというふうに思いますが、御質問の点につきましては、私は、このポスターを不当なものあるいは…

自由民主党農林水産大臣2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○若林国務大臣 ペナルティーの措置についてはただいま局長が御答弁申し上げたとおりでございまして、そのような状況にならないように、我々も、各生産段階、ステージごとに情報を提供しながら、そのステージごとにどのような点に留意しながらこの調整を実行、完成できるように進めていくか、そういう点を、この合意に基づいてきめ細かに進めていくということにまず取り組んでいくということでございまして、具体的にどのようなペナルティー措置を講ずるかというようなこと…

自由民主党農林水産大臣2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○若林国務大臣 基本的な認識が異なっているというふうにまず申し上げざるを得ないと思います。 自給率との関係でいえば、需要を超えたお米を、主食用の米を幾らつくっても、それによって自給率が上がるということにはなりません。輸入に大きく依存をしております大豆だとか麦だとか、そういうようなものを水田で作付し、水田の有効利用を図ってもらうということが自給率の向上につながっていくものというふうに認識をしているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○若林国務大臣 委員が御指摘になり、そしてまた御提案になりました、米粉によるパンを初めとした需要というのを拡大していかなきゃいけない、なお拡大の余地はあるということについては、私もそのように考えております。 食生活の変化によりまして、御承知のように、主食用の米の消費は残念ながら減少を続けております。そういう中で、日本の風土に最も適しているのは水田における米作であることは間違いないわけでございますので、やはり、水田の機能を維持しながら自給…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 平成二十年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもとより、国土や自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承といった多面的機能の発揮を通じ、国民の暮らしにおいて重要な役割を担っています。農林水産業を持続的に発展させ、農山漁村の活性化を図ることは、地域を再生し、国民生活の安定向上を図る上で、不可欠で…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 委員が今御指摘になられましたように、この法律案は、京都議定書の第一約束期間の終期である平成二十四年までの間に間伐等を実施する、これを促進するということを目的として設けようとしているものでございます。このために、まずはこの期間における森林整備に全力を挙げて取り組み、その目的を達成するようにしなければならない、そのことが重要だと考えているのでございます。 その後の措置のあり方について御提案がございましたが、ポスト京都議定書、…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 委員が御指摘になられましたように、団塊の世代が退職期を迎えております。この団塊の世代というのは、日本の高度成長過程で育ち、そして精いっぱい働いて定年を迎えるわけでございまして、ひたむきに仕事で生きてきた、こういう世代だと思います。こういう皆さん方が、定年を迎えまして、後期の人生というものをどう過ごすかということについていいますと、やはり、そういう農山漁村と共生・対流を深めて、自然と共生をしていくような生活体験をしたいとい…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 委員の広島県におきます被害の状況、実態をお伺いしながら、私は長野県で育って、長野県が地盤でございますけれども、御承知のように、山、山地の多い地域、土地柄でございます。 長野県の鳥獣被害も深刻でございます。鳥獣は、今、イノシシと猿とシカですね。そういうのが年間でちょうど一億五千万ぐらいずつ、この三つで四億五千万ぐらいの被害が出ているということでありまして、特に山間地などは、丹精込めてつくった作物がこのようなイノシシなどの被…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 わざわざインターネットをごらんいただいて、ありがとうございました。 ただ、私のあの講演、特に、お話ありました、これは京都で行ったこともありまして、京都周辺の山を例にとってお話をしたわけですけれども、むしろ江戸時代は荒れていたという意味で、荒れた様子をあの中で説明いたしております。江戸時代から昭和にかけまして非常に荒れたものを修復してきているんだと。 大文字山周辺につきましては、森林はまばらにしか描かれていません、その奥の…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 やはり、人と自然とが共生していく社会というのを我々はみんな望んでいると思うんです。共生していく自然の中に占める森の役割、大変大きな役割を果たしておりまして、委員が先ほど来御指摘があり、御意見をいただいております森には、大変な動植物、特に豊かな動物がそこに長くすんできている、そのことがやはり、お話ございましたようないろいろな物語にもあります、子供の夢も描いております、そういう意味で、森の持つ豊かな資源としての価値というもの…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 今、委員からお話ございました。委員が本部長になりまして、公明党におきまして、地域活性化の推進本部、その中の重要な課題として、過疎集落の実態調査を行っていただきました。これは二〇〇七年の十一月、十二月に集中的に大規模な調査をしていただいたわけでありまして、これは公明党のホームページで、私、読ませていただいております。現状が浮き彫りに出るようなすばらしい調査でございました。 そういう調査から浮き彫りにされてきました過疎集落の…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 地域経済の活性化を図っていくという視点に立って見ましても、その地域経済の中で重要な役割を果たしております農林水産業、それと、地域におきますつながりを今までも持っておりました商業とか工業とか、そういった産業との間の連携をしっかりとさせた上で、地域が自立的、持続的な成長が実現できるような条件整備をしていくということが非常に大事だ、こういうふうに思います。 今委員が御指摘になりました農商工連携促進法案なり企業立地促進法の改正法…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 委員の御指摘がありました。委員の御意見も踏まえて、全体、今のガソリン税、ガソリンに係る課税のあり方の中で、そのことを我々としても念頭に置きながら検討してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 委員も御承知のとおり、京都議定書、いよいよ実行初年度に入ってきたわけでございますが、この京都議定書の中で我が国が世界に約束をしたCO2の削減はマイナス六%でございますけれども、そのうちの三・八%を森林が吸収をして削減するということで、最大の削減量になっているわけでございます。 この六%の削減というのは大変厳しい状況にありまして、むしろ、今までの努力の結果でありましても逆に六%超ふえているというような現状の中でこの六%を達…

自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 委員が御指摘のように、有害鳥獣による農作物に対する被害というものは、中山間地域を中心に近年、拡大をし、深刻化しておりまして、被害額は委員が今お話しのとおりおおむね二百億円程度で推移しているところでございます。このような被害は、数字にあらわれた被害以外に、委員がお話しのように収穫時に被害を受けることにより生産意欲に大変ダメージを与えるというようなことがございます。 そういうような被害が拡大してきた原因としては、幾つか考えら…