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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○若林国務大臣 今、森林整備は地球温暖化対策の中の重要な施策として位置づけられておりますので、農林水産省といたしましては、間伐の促進によりまして、京都議定書で定められております六%マイナスのうち三・八%を担っております、これが着実に実施されるように、間伐を進め、森林整備を促進するということでございますが、この場合に、御指摘がありましたような野生鳥獣との共存の場を提供していくという意味で、森林が持っております多面的機能が十分発揮できるよう…

自由民主党農林水産大臣2008/02/25

第169回 衆議院 予算委員会 第13号

○若林国務大臣 委員には、畜産物価格の安定制度、特に飼料高騰を背景といたしました緊急の事態に対処しまして、大変御苦労をおかけして取りまとめをいただきました。本当にありがとうございました。 御指摘ありましたように、配合飼料の原料でありますトウモロコシなどの飼料穀物のほとんどが輸入でございます。一方、我が国において飼料用にトウモロコシを生産することは、雨が多い気象条件などのために不向きであります。このため、水田を活用した飼料用の米や、稲全体…

自由民主党農林水産大臣2008/02/25

第169回 衆議院 予算委員会 第13号

○若林国務大臣 委員が御指摘になりましたように、世界の食料事情は大きく変化をいたしてきております。そういう意味で、食料問題についての国民的な関心も高まってきているというふうな状況になっております。 こういう中で、昨年の七月、私が主宰をしまして、食料の未来を描く戦略会議というものを立ち上げました。ここでは、世界の状況を正確に把握した上で、国民に対する食料の安定供給の確保を図るための方向性というものにつきまして、生産面のみならず、加工、流通…

自由民主党農林水産大臣2008/02/25

第169回 衆議院 予算委員会 第13号

○若林国務大臣 今委員が御指摘のように、世界の食料事情は刻々と事情の変化が進んでいくわけでございます。そういう意味で、来年度、平成二十年度から、農林水産省の中に食料安全保障課という組織を立ち上げまして、世界の各地におきます食料の生産あるいは食料需給に影響を及ぼすであろう食料需要の変化などについて、情報を収集し、一元化し、これを分析しまして、そのことによりまして、国内の生産はもとよりでありますが、輸入の安定的な確保、さらに備蓄、そして安定…

自由民主党農林水産大臣2008/02/25

第169回 衆議院 予算委員会 第13号

○若林国務大臣 委員がおっしゃられましたように、言うなれば、農業経営をハイブリッド化していく、そして、単なる生産のみならず、流通あるいは加工の企業のノウハウ、情報なども取り入れた形で農業自身がそのような複合的な経営という形に変わっていくということを、方向性としては大変好ましいものと考えているわけでございます。 一つ例を挙げさせていただくと、石川県に六星という株式会社がございます。この株式会社は、資本金は二千四百三十万円でございますが、主…

自由民主党農林水産大臣2008/02/25

第169回 衆議院 予算委員会 第13号

○若林国務大臣 御承知のように、今世界各地で日本食ブームというのが起こっております。これは、健康視点でありますとか、食文化としての日本の食というものへの注目が集まっているわけでございます。このような日本食のレストランなどがだんだんその水準を上げていきますと、食材も日本から調達をするというような方向に動きつつあるわけでございます。その意味では、米のみならず他の日本の食材というようなものを、日本食のレストランの普及拡大に合わせましてこれが進…

自由民主党農林水産大臣2008/02/25

第169回 衆議院 予算委員会 第13号

○若林国務大臣 学校給食に米飯を中心としたいわば日本型の食生活、食文化というようなものを積極的に導入していくということは大変大事な問題だというふうに認識いたしておりまして、これが伸び悩んでおります中で政府米をどのように有効に活用し、この推進に使っていくかというのは、大きな課題だというふうに思っております。 今委員が挙げられましたそれぞれの幾つかの課題というのは我々も共有をいたしておりまして、少なくとも増加分について努力をして、増加をした…

自由民主党農林水産大臣2008/02/25

第169回 衆議院 予算委員会 第13号

○若林国務大臣 新聞報道がありましたことは、委員御指摘のとおりでございます。 これは昭和四十八年から全国三十二路線において実施してきた緑資源幹線林道事業でございます。この事業については平成十年度から事業評価システムを導入しまして、平成十三年度からは実施中の区間に係る期中評価について費用対効果分析を行っているところでございます。 この事業評価に伴う費用対効果分析に係る行政文書の保存については、農林水産省の行政文書管理規則、法令の制定とか審…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 委員が御指摘のように、最近の国際的な食料需給、とりわけ穀物の需給状況を見ますと、大変厳しい状況になっております。それは、途上国の経済の発展あるいはバイオ燃料作物への需要の拡大、地球規模の気候変動による農業生産への影響といった構造的な要因を背景といたしまして、一昨年の秋ごろから急激にこの需給が引き締まっている傾向になってきております。 こういう中で、食料、飼料の多くを海外に依存している我が国におきまして、これらの安定供給を…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 今委員が御指摘になり、御意見をお述べになりました。日本の農業の置かれている状況は大変危機的な状況にある、そういう認識は共有しているつもりでございます。 そういうような認識に基づきまして、食料をめぐる世界情勢も大きく変化していくということを念頭に置きまして、昨年の七月、私が主催をいたしまして、食料の未来を描く戦略会議というものを発足いたしまして、世界の状況を正確に把握した上で、国民に対する食料の安定供給の確保を図るための方…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 委員がWTO交渉の状況についてお述べになりました。おっしゃるとおりでございまして、いよいよ交渉は正念場を迎えているわけでございます。 先般、ファルコナー議長の改訂版が提示されました。その中身を見ましても、我々がかねて主張をし続けてきております食料の輸入国としての立場がいまだ十分反映されているということになっておりません。とりわけ重要品目について、十分な数と同時に、重要品目に指定をされればそれですべて解決するというわけでは…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 森林整備につきましては、かねて力を注いでまいっておりますけれども、今おっしゃられたような、林地の所有者、あるいは林業労働者、経営者、それらの立場からしますと、個人負担あるいは地方負担といったような問題がございまして、なかなか整備が思うように進んでいないということが続いてまいったわけでございます。 そういう意味では、吸収源も含めまして、森林の整備を進めるには、必要な予算の確保に加えて、個人負担、地方負担の軽減が重要な課題で…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 委員が御指摘のとおり、水稲の作付面積につきましては、幾つかの県で、国が公表している統計値と地元の水田農業推進協議会が把握をしております面積との間に乖離が生じております。 これまでもその要因について関係者と検証、協議を重ねながらその乖離の解消に努めてきたところでございますが、今までの検証によって明らかになっております乖離要因というのは、御指摘の青森県の場合も含めまして、要因が大きく二つあります。 一つは、国の統計値は、標本…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 この問題は、大変重要な問題だというふうに認識をいたしております。 私は、昨年の暮れに、中国に米の問題その他農産物の貿易問題で出かけていった際に、日本の果物や米などについて、デパートなどで直接の売り込みもやってまいりました。そのときに持っていったのは、リンゴでは、青森のリンゴでございました。長野県もリンゴの産地ですけれども、なぜ青森を大臣は持っていったんだと地元からクレームが出るほどでありますが、それだけ青森がこの輸出に大…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 今の御指摘につきましては、平成二十年度からこれを事業の対象とするという方向で検討をいたします。

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 米の生産調整につきましては、長い経過を経て今日に至っているわけでありますが、大変に難しい。適地適産といいますか、それぞれの地域がそれぞれの米づくりに取り組む中にありましてこれを調整していく、それぞれの地域におろしていって最終的には農家の納得が得られるような形で組み立てるというのは、徹底的な話し合いと理解を求めていくその関係者の努力によるしかない、こう思っているわけでありますが、十九年産の状況を見まして、もう少し行政が踏み…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 生産調整の取り組みに対する支援につきましては、平成二十一年産までについてはお話ございましたように産地づくり交付金が措置されているところでございますが、これに加えて、今般の補正予算で、生産調整の拡大を推進するための措置としまして、地域水田農業活性化緊急対策が措置されたところでございます。 また、産地づくり交付金も今回の補正予算の地域水田農業活性化緊急対策もともに生産調整推進のための助成金でございまして、これをうまく活用して…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 飼料用の米につきましては、輸入トウモロコシが高騰していく中で、国内で生産される有力なえさ用、飼料用の穀物として期待されておりますし、また、御指摘がございましたように我が国の水田機能を維持活用する上でもこれは重要なものであると考えております。 しかしながら、その生産コストは輸入トウモロコシの価格よりも数倍高い、いろんな前提がございますけれども、大体五倍程度の状況になっているわけでありますから、本格的な生産、利用に向けては、…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 委員が御指摘になりましたように、十九年産米の価格につきましては、本当に作況が九九でありながら価格が大幅に下落をするというような事態を迎えてしまったわけでございます。 そのために、お話ございましたように、自民党、公明党、与党の皆さん方からも非常に具体的な御提言、御意見も伺ってこの緊急対策を検討したわけでございますが、三十四万トンの政府の買い入れなどを内容とします米の緊急対策を十月二十九日に決定をいたしました。 その結果、米…

自由民主党農林水産大臣2008/02/22

第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○若林国務大臣 米の価格の安定を図るには、何としても需要と供給が調整をされてバランスがとれる状態にならなければならないわけでありまして、今委員がおっしゃられましたように、二十年産米につきましては、需要の減少なども前提にいたしまして、作付面積でいいますと約十万ヘクタール抑える必要があるというふうに判断をいたしました。そのことをどのような形で生産現場の方におろしていくかということが大きな課題でございました。 そこで、この二十年産米につきまし…