P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
労働省職業安定局長衆議院参議院
総発言数
1,119
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会95 件・95%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,119 20 を表示
労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 今日の雇用失業情勢というものを見てみますと、求人倍率というものは一・四倍台でございまして大変高い水準にあるわけでございます。失業率も二%でございまして人手不足基調が広がっておりますし、特に中小企業において人手不足問題、大変に重要な問題になっているということでございます。ただいま御指摘ございましたように、これを地域で見てまいりますと相当なアンバランスがあるわけでございまして、求人倍率が二を超えているところがあると…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) これはやはり北海道、青森等とそれから九州の各県でございます。特に北海道、沖縄等の求人倍率は依然としてまだ低い状況にございます。

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 指定期間の短縮につきましては、雇用失業情勢が著しく改善するなど、その地域の雇用構造が改善されたと認められることをその条件とすべきであるというふうに考えております。 その指定期間の短縮の際には、関係者の意見をよく配慮すべきであるとの御指摘でございますけれども、御指摘のとおりでございまして、この点につきましては、中央職業安定審議会の意見を聞きますほか、法律上も都道府県知事の意見を聞かなければならないということになっ…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) ただいま先生御指摘のように、高年齢者及び女子の円滑な職場への進出を図っていきますことは、中小企業の労働力の確保を通じまして高年齢者及び女性の安定した雇用機会を確保いたしますこと、そしてまた、それがひいては我が国の活力ある経済社会を維持していくこと、この二つの観点が極めて重要な課題であるというふうに認識をいたしておりまして、この法律におきましても基本指針におきまして、中小企業者が取り組むべき雇用管理の改善に係りま…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 本格的な高齢化社会を迎えるわけでございまして、高年齢者の六十五歳までの安定した雇用機会の確保を図るということは最大の課題でございます。そういうことで、六十歳定年の完全定着でございますとかあるいは六十五歳までの継続雇用制度の普及のための事業主に対する助成制度の充実というものは重要な問題でございます。 労働省としては、かねてからこういった観点でいろいろな助成制度を設けてまいっておるわけでございまして、御承知のとおり…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 大企業におきます高齢者の雇用状況を見ますと、確かにただいま御指摘のように、中小企業に比しまして年齢が高くなるに従いまして従前在職していた雇用者の減少する割合が大きくなっておるわけでございます。このような傾向は主として早期退職優遇制度などによります定年前の退職、出向あるいは定年後の転職等に伴いまして大企業から中小企業へ雇用が移動するということによるものでございます。これは長い間の我が国の雇用管理制度によるものでご…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 先ほど申し上げましたように、指針でも盛り込まれるわけでございますけれども、それを受けて具体的に改善事業として、例えば個々の企業が改善事業として安全のための設備を導入する、あるいは例えば粉じんが非常に多い職場を除去するための設備を導入する、これは労働衛生の関係でございますけれども、こういったような目標を立てて行うという場合には、これは融資がなされるわけでございますし、そのような目的が実現をいたしますれば、それに対…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) ただいま御答弁申し上げてまいりましたように、これまでの取り扱いは世帯用というものを重点にやってまいっておるわけでございますけれども、ただいま先生御指摘のように、今後若い方が地方に定住をする、その場合に御両親がおられても独自に住居が欲しいというような御事情もあるわけでございまして、また地域に展開しておりますそういったような住宅の入居状況等もまちまちでございますけれども、その辺は今後弾力的に対応していきたいと考えて…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 中小企業が大企業におくれております労働時間の短縮、職場環境の改善、福利厚生の充実等の雇用管理の改善を推進していくということは、労働者の八割を占めております中小企業労働者の福祉の増進の観点ということが重要な課題であってこれを進めるわけでございます。そしてそのことは、中小企業の職場としての魅力を高めて、そしてそこに人が集まってくると、こういうことでございまして、何よりもまずそこで働いている労働者の方々の福祉の向上と…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) この法律によりまして促進されます省力化投資と申しますものは、時間短縮でございますとかあるいは職場環境の改善を目的とするものでございまして、単に省力化をして労働者の雇用を減らす、安定を損なうというようなとを全く想定していないわけでございます。 いずれにいたしましても、この法律に基づきます改善計画が事業協同組合等及び個別企業におきまして適切かつ効果的に実施されますためには、関係労使が相協力して雇用管理の改善を進めて…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 雇用環境整備地域に関します施策と申しますものは、地域の自主的創意及び努力を前提といたしまして地域のさまざまな自主的な動きを支援しようというものでございますから、その効果を高めますためにも地方公共団体、労使関係者等の地域関係者が広く協力することが肝要であるというふうに認識をいたしております。ただいま先生御指摘のように、従来から労使関係者にも御参加をいただいている地域雇用開発協議会でございますとか、あるいは審議会等…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) この中小企業労働力確保法に基づきます改善計画が事業協同組合等及び個別企業におきまして適切かつ効果的に実施されますためには、関係労使が相協力して雇用管理の改善を進めていくことが重要でございます。したがいまして、中小企業者が雇用管理改善の目標等を定めます場合には、その改善のねらいが労働者にとって魅力ある職場をつくることにあるわけでございますので、必要に応じまして関係労働者の意見を聞くなどの手続をとることが望ましいと…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) この法律によりまして促進しようとしております魅力ある職場づくりへの取り組みというものは、中小企業経営に当たる者がみずからその必要性を十分に認識いたしまして、労働者の協力も得ながら主体的に促進していくことが必要であるわけでございまして、したがいまして、事業協同組合等の改善計画の策定に当たりましてあえて公労使三者構成の協議会の場を設けるということを義務づけることまでは予定をいたしておりません。 いずれにいたしまして…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) ただいま申し上げましたように、労使が相協力してこの問題を進めていくということでございますけれども、この基本指針におきましては二つの趣旨を持っておるわけでございまして、第一には、中小企業におきます労働力を確保いたしますためには、中小企業における雇用管理の改善を図ることが重要であることにかんがみまして、中小企業において労働力確保を進めていく上で重要な雇用管理の改善の基本的な方向及びそれを実現する方法についてのガイド…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) この法律は、労働時間短縮、職場環境の改善、福利厚生の充実などの雇用管理の改善を図ることによりまして魅力ある職場づくりを進めまして、中小企業における労働力の確保を図ろうというものでございます。 したがいまして、この法律に基づきまして労働力の確保のための雇用管理の改善を進める目的で示します基本指針におきましても、魅力ある職場づくりを進める上で必要となる措置の方向と、それを実現するための一般的な方法を定めることにいた…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) ただいま御審議をいただいておりまして、この法案が成立をした暁には、私ども各省庁と協議をいたしまして指針を定めるということになるわけでございます。そして、ただいままでいろいろと御指摘をいただきました問題を十分に踏まえてできるだけ立派な基本指針をつくらせていただきまして、そのことによって中小企業をより魅力のある職場にしてまいりたいというふうに考えておるわけでございまして、まず立派な基本指針をつくらせていただく、これ…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 構成中小企業の中に、労働基準法あるいは労働組合法違反の企業が多数含まれている、そういう中小企業団体につきましては、この法律に定めます改善事業の目標を達成するために適切であるという認定基準を満たすことにつきまして信頼性が乏しい場合が多いものと考えております。しかしながら、この法律に基づきます改善計画と申しますものは、事業協同組合等の中小企業団体が策定するものでございまして、多くの雇用管理改善に積極的に取り組む企業…

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 現在の法律に基づきまして地域が指定されているわけでございますけれども、私どもといたしましては、現在ございます地域につきましては新しい法律のもとにおきます地域として指定をしていきたいというふうに基本 的に考えております。

労働省職業安定局長1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 就職情報誌などの求人広告につきましては、近年の情報化の進展に伴いまして、これによって入職する者の比率が高まるなど労働力需給調整に占める比重が大きくなっておることは御指摘のとおりでございます。その反面、不適正な募集広告によるトラブルもいまだ見られるところでございまして、業界におきましても広告の審査体制を強化するなど、広告内容の適正化のために自主的に取り組んでいるところでございます。 この問題につきましては、私ども…

労働省職業安定局長1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(若林之矩君) 育児休業にかかわります代替要員の確保というのは重要な問題であるというふうに考えております。 育児休業にかかわります代替要員の求人につきましては、雇用期間が六カ月、一年等、臨時、短期のものが多いと考えております。したがいまして、パートタイム労働者の活用によって対応できるということが多いというふうに考えているわけでございますが、まず従来から設置を進めてまいりましたパートバンク、パートサテライト、これは全国で平成三年…