若林之矩
会議録に記録された「若林之矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1991/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若林之矩君) ただいま申しましたように、これが請負かどうかというような形での認可申請というのはございませんで、私どもの方に出てまいりますのは労働者派遣事業としての許可申請か届け出ということでございまして、これが請負であるかどうかということの認可申請というのはないのでございます。したがいまして、その件数というのはないわけでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若林之矩君) 実態から申し上げますとただいま申し上げましたような、私どもが臨検指導をいたしておりますものにつきましては実態では無許可、無届けと申しますか、一切そういう許可行為などを受けていない会社でございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若林之矩君) 先ほど申し上げましたように、告示で請負と労働者派遣事業との違いというような基準はこういうものであるということは決めてございます。したがいまして、私どもは臨検指導をいたしました際に、そういったケースに当たりましては、これを請負というふうにするにはここはこういうふうにしなきゃならないという個別の指導をいたします。その個別の指導に従って業務を行う限りにおきましては、それは請負ということでいいわけでございますけれども、そ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(若林之矩君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、私どもはそういったようなものを臨検指導いたします場合には、例えば受け入れている企業に対しましても、これは請負とは考えられない、したがってそれを請負という形にするかあるいはそういった形での労働者の受け入れを停止するかのどちらかにしなきゃならない、こういう指導をしているわけでございまして、一つ一つの件についてそれが認可であるとか許可であるとか、そういうものはないわけでございま…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○若林政府委員 育児休業中も雇用関係は継続するわけでございますので、雇用保険の被保険者資格は継続するわけでございます。 育児休業中の被保険者の雇用保険料の負担額は、一般保険料額表によりまして計算された額というふうになるわけでございますが、育児休業中、仮に無給の場合は保険料はゼロでございます。 給付の方でございますが、例えば無給の育児休業中に失業しました場合におきましては、育児休業前の六カ月間を基礎として、また、育児休業直後に失業いたしま…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(若林之矩君) 育児休業中の代替要員の確保対策は、育児休業制度の円滑な運用を図る面で極めて重要であるというふうに認識をいたしております。したがいまして、この問題につきましては、私ども全国に職業安定機関のネットワークがあるわけでございますので、これを十分に活用をいたしまして対応していきたいというふうに思っておるわけでございます。 育児休業の取得をした方に対する代替要員につきましては、一般に短期の労働者による対応が多いわけでござい…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 最近の雇用失業情勢は、先生ただいま御指摘のように、一部の地域を除きまして全般的に改善をしておるわけでございますけれども、地方圏におきましては、全体としての求人数は十分あるわけでございますけれども、地元に就職を希望する新規学校卒業者などがその地域において職業につくことを希望する者の能力にふさわしい雇用機会、そういうものが不足しておりますことから、やむを得ず他の地域に就職をするという傾向がございます。また、Uターン…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 今回の法律におきましては、こういった地方の地域において若い方々の定着を進めたり、Uターンの方々を進めるという場合に、まず一つはそういった方々を引きつける魅力ある職場があるということが一つでございます。それからその地域において福祉施設等の整備がなされるということが重要でございます。 そういった観点からいたしまして、雇用促進事業団の設置いたします福祉施設、住宅等について特別の配慮をするということが一点でございます。…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 石炭の離職者の問題につきましては、ただいま先生御指摘のように、まだ全国でも私どもの公共職業安定所でお世話をしている方が二千二百名を上回っておるわけでございますし、北海道につきましても、先生ただいま御指摘のようなことでございます。そして寒冷地でございますので、その地域におきます雇用失業情勢は大変厳しいものがございます。したがいまして、これらの地域につきましては、現行の地域雇用開発等促進法においてとられております直…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 雇用環境整備におきまして、魅力のある雇用機会を開発いたしまして若い方々などの地元の就職とかUターン就職を促進していきますには、地方公共団体等の地域関係者の自主的な創意や努力が不可欠でございます。国といたしましては、こうした地域の自主的な創意とか努力を支援する形で施策を講ずるべきものだというふうに考えております。したがいまして、雇用環境整備地域としての客観的条件を満たしていることのほかに、このような地元の熱意と努…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 今後の中長期的な労働力の需給の問題でございますけれども、出生率の低下等の影響で若年労働者が減ってくるというようなこともございまして、労働力人口というもので見ますと、一九九〇年代の前半の毎年の伸び率が〇・八ぐらいになるだろうというふうに考えております。また一九九〇年代の後半は大体〇・四%ぐらいの伸びになるだろうというふうに考えておりますので、人手不足基調で推移するということでございます。 こういった中で、私ども学…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 外国人労働者問題につきましては、私ども労働力不足対策として外国人労働者を受け入れるということにつきましては、労働面を初めといたしまして我が国の経済社会全般に及ぼす影響等にかんがみまして慎重に対応することといたしておるわけでございますが、他方、人づくりを通じた国際協力という観点からの外国人研修生の受け入れにつきましては、今後積極的に推進していく必要があるというふうに基本的に考えております。 ただいま御指摘になりま…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 中小企業と申しますものは、ただいま先生御指摘のように、働いている人にとりまして本当にやりたい仕事ができるといったような魅力を持っているわけでございまして、そういった魅力を求めて職場に入ってくる方が多いわけでございますけれども、しかしその職場環境というものを見てみますと、労働時間の問題でございますとか、福利厚生施設の問題でございますとか、あるいは職場環境の問題でございますとか、こういう点で立ちおくれがあることは事…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 基本指針の具体的内容でございますので、私からお答えをさせていただきます。 作業環境の整備等の職場環境改善は、中小企業におきます職場の魅力向上の重要な要素であるというふうに認識をいたしております。したがいまして、この法律に基づきます基本指針におきましては、中小企業が取り組むべき雇用管理の改善について、改善の基本的な方向及びその実現するための一般的な方法を定めることにいたしておりますけれども、職場環境の改善は重要な…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 地域におきます雇用問題は、産業政策等と連携の深い問題でございます。したがいまして、地域雇用開発を進めていく上では産業政策等関連諸施策との連携を十分に図っていくことが必要であるというふうに考えております。したがいまして、地域雇用開発指針の策定に当たりましては関係行政機関との協議を行うことといたしておりまして、これによりまして関係省庁の諸施策との連携を十分に図ってまいりたいというふうに考えております。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 地域雇用環境整備施策を円滑に展開いたしまして、それぞれの地域におきます地域雇用開発を効果的に進めていきますためには、ただいま御指摘ございましたとおり、地域振興施策等関連施策の連携が重要であるというふうに考えております。そのために、地域雇用環境整備計画の指針となるべき事項を定める地域雇用開発指針の策定に当たりましては、計画を定める際には各種地域振興等との有機的連携を図っていくべき旨をこれに定めることを考えておりま…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 雇用環境整備地域に関します施策と申しますものは、地域の自主的な創意及び努力を前提といたしまして、地域のさまざまな自主的な動きを支援しようとするものでございまして、その効果を高めるためには地方公共団体、労使関係者等地域関係者が広く協力することが肝要であるというふうに考えております。 地域雇用対策につきましては、従来から労働組合関係者にも参加をしていただいている地域雇用開発協議会でございますとか審議会等の場を通じま…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 雇用環境整備地域におきます施策の推進に当たりましても、地方公共団体、労使関係者等の地域の関係者の意向が十分に反映されることが必要であると考えておりますが、その具体的な仕組みにつきましては、やはりそれぞれの地域においてそれぞれの実情に応じて判断すべきものであろうというふうに考えております。その際、そういう労使の関係者の意向というものが十分に反映されるように、そういった指導はしてまいりたいというふうに考えております…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) この改正法の二十一条の四の基金は、基本的には雇用環境整備地域の関係市町村、県、地元事業主等が自主的に資金を拠出いたしまして造成することを予定しておるわけでございます。この基金を設置されます団体としては、基金によって行う予定の事業を適切に実施することが見込まれてかつ適正に基金の管理をなし得ると認められる公益法人を想定いたしております。この基金の運営に当たりましても、労使関係者等地域の関係者の意向が反映されますよう…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 今回の改正は、ただいま御指摘のように従来の施策と異なりまして、全体としては雇用機会の不足が解消されました地域について魅力ある雇用機会をつくることを促進していこうというものでございます。御指摘の目的規定につきましては、やや技術的な御説明で恐縮でございますけれども、今回第一条におきまして新たに雇用環境整備地域についても地域雇用開発のための措置を講ずることが明記されたわけでございまして、さらにこの地域雇用開発の概念に…