若林之矩
会議録に記録された「若林之矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1991/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 二点お答え申し上げます。 ただいま先生御引用になりましたのは、供給制約下における今後の雇用政策のあり方についての報告でございまして、学者の方々が時間をかけて御議論くださって結論をお出しになったものでございまして、私どももこの研究会の御報告というものは大変に重要な御見解であるというふうに思っております。そういった面で、今後この研究会の報告をどういうふうに具体化していったらいいのか、検討を重ねてまいりたいというふうに思ってお…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 近年女性の就業希望の高まりは顕著なものがあるわけでございまして、しかしながら、就業の能力と意欲がありながら、育児でございますとか家事でございますとか介護でございますとか、そういったもので就業上の制約条件を抱えておりましたり、あるいは長期にわたる離職期間ということで職業生活に対して心理的な抵抗感を持っておる、そういうことで無就業にとどまっておられる女性が相当おられるということは御承知のとおりでございます。 今回のレディス・…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 就業希望者、就業希望の登録者につきましては、潜在的な女子求職者の数と来所の可能性等から推定いたしまして、東京では一万四千人ぐらい、大阪では一万二千人ぐらいを見込んでいるところでございます。 私どもそういった面につきましてはできる限りのPRをしたいというふうに思っておりますけれども、やはりこういうレディス・ハローワークという形で特別の安定所をつくらせていただくということで、そういった点では大変広く、一般の安定所と別の意味で…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 もとよりPRにつきましては、やはり一番大きな力がございますのはマスコミの報道等でございまして、そういった面については、できる限りそういった媒体で皆さんが知っていただくように私どもも努力をしたいと思っておりますけれども、やはり私ども、通常こういった問題についてのPRは、都道府県でございますとか市町村を通じてのPRというのは大変大きな力を持っております。もとより全国六百の職業安定機関におきましても、来所者等々に対しますPRを…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 繰り返しになるかと存じますけれども、育児、家事、介護等の制約条件などで、御本人は就職をしたいけれども、そういった制約条件のためになかなか社会に出られないという方が随分おられるということが推定されているわけでございます。女性の労働力率、スウェーデン等ではM字型ではございませんけれども、日本はM字型になっておるわけでございまして、日本におきましても、学者の方々の推定による潜在労働力率というものからいいますと、やはりそこにギャ…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 もとより職業紹介事業は直接的には事業主の方と求職者の方を結合するということでございますけれども、しかし、やはり私どもはそれを結びつけるということについてのいろいろな制約条件を取っていくということも時としては必要であるわけでございまして、職業紹介というものも相当広く構えて仕事をさせていただいて いるわけでございます。これは高齢者の問題でございますとか障害者の問題につきましても同様でございまして、私どもできる限り、そういった…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 この問題につきましては、私どもあくまでも、そういう再就職を希望しておられる女性の方々に対する援助という考え方で、これを基本に据えて業務を進めてまいりたいというふうに考えております。 人手不足の問題ですが、もちろんこれからは人手不足基調ということでございますけれども、人手不足の問題はそのときどきの景気の情勢によりましてアップ・ダウンがあることは避けられないことであろうと存じますけれども、しかし、先ほど来申し上げましたような…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 今後のレディス・ハローワーク事業の展開についての御質問でございますけれども、このレディス・ハローワーク事業につきましては、女子の有業率が全国的に見て低い水準にございまして、しかも、そういったような潜在的な女子労働力の絶対数が多い、潜在的な女子求職者を相当抱えている、そういう大都市部におきまして当面展開することが適当であると考えたところでございます。 そこで、大都市におきます展開の方法として、専門的に扱うこのレディス・ハロ…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 私から事実関係を御説明しますが、職安というものについてのイメージと申しますか、そういったものはただいま先生が御指摘のような点、皆さんお持ちでございます。私ども、一昨年でございますけれども愛称を公募いたしましたが、その公募の中から、専門家と申しますかそういうものの専門家の方にお選びいただきましたのがハローワークでございます。 私どもは、ハローワークについていろいろな御評価もあろうかと存じますけれども、こういう愛称をいただき…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 現在全国で展開をいたしております公共職業安定所の利用者について見ますと、これは男女大体半々で利用いただいているわけでございます。そういう中で、今回レディス・ハローワーク事業というものを特に特別の安定所を設けて設置するということになりましたものは、やはり家事、育児、介護などのいろいろな制約条件のある中で、御本人は就職したいというお気持ちではあってもなかなかそういった制約条件のために就職ができないという方につきましてこれを援…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 私どもこれまでもいろいろな形での事業の展開をいたしております。パート専門の事業を扱うということでパートバンクというようなものもつくってまいりました。やはりある一カ所に集中して専門の職員を置いて業務を展開いたしますと、非常に効率的でもございますし、おいでになる方もあそこに行けはこういうことをみんなやってくれるんだな、そういうPR効果も大変大きいものがございます。 私ども、過去のそういった事業の展開の経験からいたしまして今回…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 大阪につきましては、私ども、年間でございますが、約一万二千人程度を想定をしていろいろな準備を重ねてまいったわけでございますけれども、大阪におきます試行業務の状況を見ますと、七月で四千四百人、八月で二千五百人の来所者がございまして、私どもの予想を相当上回る実績になってまいっております。こういうところは開所したときはどうしても頭に比較的多くの方がいらっしゃいますので、今後年間の来所者の推移はもう少し見守っていく必要があると存…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 ただいまの試行の中ではまだそのような調査と申しますか、をいたしておりませんけれども、私どもは、先ほど申し上げましたように過去の事業の展開から申し上げますと、もとより各地に同じようなサービスが提供できる機能を持ったところをつくればそれはそれでよろしいのでございましょうけれども、やはり限られた人数の中でできる限り効率的にサービスを提供していくということになりますと、一カ所に相当の専門員を備えて、おいでになれる方をどこからでも…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 大阪のレディス・ハローワークにおきましては、試行を開始いたしましてから来所者数が、先ほど来申し上げましたように、私どもの予想を大幅に上回っていることがございまして、当所におきましては相当の超過勤務を余儀なくされておるところでございます。八月一カ月を見てみますと、職員の一人当たりの超過勤務は平均二十五時間程度でございます。最近は、来所者数も試行当所に比べますとやや落ちつきを見せておるところでございますが、超過勤務をできるだ…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 大阪につきましても、求職者の方々のニードというものを考慮いたしまして、朝十時から六時半までということにいたしております。また、本来閉庁日の土曜日につきましても交代で出てサービスをするというような形にいたしておりまして、こういう勤務時間と申しますか、こういうものを今試行しているわけでございます。東京につきましても、そういったようお祝日をどうするかとか、勤務時間をどうするか、現在鋭意いろいろ話し合いを進めているところでござい…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 職員の勤務時間の問題は極めて重要な問題でございますので、今後引き続き職員団体と鋭意話し合っていきたいというふうに思っております。
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 今回レディス・ハローワーク事業を始めさせていただきます背景は、育児でございますとか介護でございますとか家事でございますとか、こういった関係で、いろいろと制約条件があるゆえに、再就職をしたいけれどもなかなかできないという問題をお持ちの女性の方々にいろいろな形の援助をするということを主たる目的とするわけでございまして、そのためにそういった求職希望の方々を登録いたしますとか、あるいはそういった方々に折に触れて情報を提供をいたし…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 大都市圏につきましては、まず一つは、先ほど来申し上げましたように、潜在求職者の数が絶対数として多いということがございます。そして、やはりその背景には、核家族化等のそういったような構造的な面も、人数がその地域にはたくさんいるということに加えまして、そういった構造的な面もあるんじゃないかというふうに認識をいたしておるところでございます。確かに大都市におきましてはいろいろ情報が多くあるわけでございまして、そういったサービスもあ…
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 御指摘のとおりでございます。
第121回 衆議院 労働委員会 第3号
○若林政府委員 今回レディス・ハローワーク事業は再就職を希望される女性の方々のために専門的な事務を取り扱うということで設置をお願いをいたしているわけでございますけれども、正式な事業開始に先立ちまして、ただいま先生御指摘のように七月一日に試行的な業務を開始させていただいたところでございます。利用者のニードにこたえますために、技術的な問題がいろいろございますものでございますから、事前にそういった面を把握するということで試行を始めさせていただ…