若林之矩
会議録に記録された「若林之矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1992/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(若林之矩君) 雇用保険料引き下げに伴います労働者の負担減額でございますが、四百万円の方につきましては、平成四年度では四千円でございます。平成五年度以降は六千円でございます。年間賃金六百万円の方につきましては、平成四年度が六千円、それから平成五年度以降が九千円でございます。それから、年間賃金八百万円の方につきましては、平成四年度が八千円、平成五年度以降が一万二千円ということになっておるわけでございます。そして、現在被保険者は三…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 まさに先生今御引用になりました同対審答申において、こういった不安定雇用をなくし、そして就職差別をなくすということが中心的な課題であると据えられてまいりまして、私どももその改善に努力をしてまいっておるわけでございますけれども、しかし、依然としてなお年間八百件ぐらいの差別事象が存在しているという現実でございます。また、不安定雇用の状況につきましても、改善はされておりますけれども、なおそういった点において改善すべき点が残されて…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 この研修員制度につきましては、「企業内同和問題研修推進員設置要綱」というのがございまして、ここにおきましては、「地域改善対策対象地域の住民の就職の機会均等を確保し、雇用の促進を図るためには、雇用主が同和問題についての正しい理解と認識のもとに、適正な採用、選考を行うことが必要である。」このために、一定規模以上の事業所において研修推進員を設置をいたしまして、研修推進員に対して、計画的、継続的な研修を行いまして、適正な採用・選…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 確かに、この推進員の役割におきましては、適正な採用・選考システムの確立を図ることということでございます。それが第一に掲げられておりますけれども、何と申しましても、この研修推進員は、同和関係住民の就職の機会均等を確保するという視点に立って、適正な採用・選考システムの確立を図るわけでありますけれども、「その他同和関係住民の雇用について、当該事業所において必要とする対策の樹立及び推進」を図ることということになってございますから…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 まず、規模百人以上の事業所に対しましてこの設置をするようにということにいたしておりますけれども、現在選任を行っておる事業所は百人以上で三万八千五百の事業所でございまして、選任率でございますと、九八%ぐらいが選任をいたしております。 それから、最近におきましては、従業員百人未満につきましても設置を推進するようにいたしておりますけれども、それが二年度末で四万四千でございまして、現在選任を行っております事業所は、総数で八万三千…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 今回の意見具申におきまして、ただいま先生御指摘のとおり、しかるべき時期に全国的な規模で調査を行うということになっておるわけでございます。この調査につきましては、今後総務庁を中心にいたしまして具体的な検討が行われることになるわけでございますが、労働省といたしましては、同和関係住民の雇用の促進と職業の安定を図るための施策を実施しておりますことから、これらの対策の効果を中心に把握する必要があると考えておりまして、こうした観点か…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 この研修推進員につきましては、先ほども申し上げましたように、百人以上の規模について設置するようにこの要綱で定められておるわけでございます。そして、この対象地域におきます設置率は、先ほど申しましたように約九八%でございます。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 これは、ただいま申し上げましたように、私ども把握いたしておりますのはこの対象地域におきます設置状況を把握いたしておりますものですから、山形県につきまして私どもその設置状況の把握はいたしておりません。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 ただいま対象といたしております県は三十六府県でございますけれども、こういった県以外におきましてもそれぞれのところでそういった指導の対応をしているところがあるわけでございまして、やはり何と申しましてもこういった問題、差別のない公正な採用・選考を行わなければならないということは、いわば労働者の基本的な人権尊重の見地からいずれの地域においても推進されなければならない事柄でございます。 私ども、指定地区を有しない県の状況につきま…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 六十年の同和地区を対象にいたしました生活実態調査からこの同和地区と全国の就労状況を比較いたしますと、確かに御指摘のように、臨時、日雇い等の不安定就業者の割合が一五・一%と、全国平均の一・七倍と高くなっております。一方、常用雇用者の割合は五三・三%でございまして、全国平均に比べまして約九ポイント下回っております。また、従業員三十人未満の小零細規模の企業で雇用されております者の割合が四二・四%でございまして、全国平均より九ポ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 同和問題を解決いたします上で、就職差別の解消ということは中心的な課題でございます。これにつきましては、私ども安定機関一体となりましてこれまで努力を重ねてきておるわけでございますけれども、なお残念ながら、このところ毎年八百件くらいの差別事象があるわけでございまして、この点はまことに残念に存じておる次第でございまして、私どもこの就職差別事象の解消のために一層努力をしなければならないというふうに考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 先ほど先生おっしゃいましたように、就職差別につながる事象として把握いたしましたものは、平成二年は八百三十九件でございます。 それで、就職の機会均等を確保するというために、また企業内におけるそういった差別をなくしていくということのためには、研修推進員というのはいわば核となるものであろうと存じます。私ども、この研修推進員の研修と申しますか、これに努力を重ねてまいりまして、これまで年で延べ大体九万八千の研修推進員について研修し…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 まず企業の中でそういう、私どもは人事担当で責任のある方にぜひこの推進員になっていただいて、そして企業の中での研修、意識の向上を徹底していただきたいというふうに考えておるわけでございます。やはり企業の中でも、そういったような人事の異動等もございましょうから、資格制度というのはなかなか難しい問題だと思います。私どもは、何といってもまず、その推進員になる方のレベルを高めていくということが一番大事じゃないかというふうに考えており…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若林政府委員 一部の大学等で作成いたしました就職の手引に、労働省が公正な採用・選考を確保するために行っております行政指導の内容と相反するものが記載されておることは、先生御指摘のとおりでございまして、まことに遺憾なことであると考えております。 これらの事案につきましては、先般文部省に対しまして、大学への指導を要請をいたしたところでございまして、この要請を受けまして、文部省としても、問題がございました大学等に対しましては個別指導を行ってお…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 ただいま先生御指摘の公表を前提といたしました指導を百十三社について行ってまいりまして、企業のトップみずからが先頭に立って障害者雇用に取り組むという対応がなされてまいっておりまして、多くの企業におきまして障害者の雇用に積極的な取り組みがなされたというふうに私ども理解をいたしておるところでございます。 この結果、おおむね全体の三分の一に当たります企業が法定雇用率を達成いたしまして、この三分の一と合わせまして全国平均実雇用率以…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 まず、規模別とか産業別とか申します場合に、未達成企業の割合は確かにばらつきがあるわけでございまして、産業別で申しますと、金融・保険・不動産業でございますとかあるいは卸売・小売業といったところの実雇用率の未達成割合が高いという現状にございます。 しかし、今回のこの百十三社の選定に当たりましては、そういったような産業別に重点的にということはございませんで、あくまでも、これまで累次にわたりまして指導をいたしましたけれども改善が…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○若林政府委員 今回の法律の改正によりまして、賃金を得ております労働者三千二百万がその対象となるわけでございます。 それから、今回の保険料率は、現在労働者に係ります雇用保険料率は賃金の千分の五・五になっておるわけでございますけれども、平成四年度につきましては、労働大臣の告示、これは本年二月十日に出されておりますけれども、これによりましてこの料率が千分の一引き下げられております。したがいまして、平成四年度は千分の四・丑となることになります…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○若林政府委員 これは常用者に関します雇用保険制度、短時間労働者に関します雇用保険制度双方でございますので、パート労働者も対象になるわけでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(若林之矩君) ガット・ウルグアイ・ラウンドのサービス交渉問題で、労働移動の問題が議論されておるわけでございますけれども、これはただいま先生御指摘のとおり、今後の大きな影響を及ぼし得る問題でございまして、私どももこの問題につきましては関係各省と協議を重ねながら対処してまいっているところでございます。 その基本は、外国人労働力問題、わけても単純労働力の受け入れ問題に関しますこれまでの政府の基本方針というものを堅持するという観点で…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(若林之矩君) このウルグアイ・ラウンドのサービス交渉におきましては、あくまでも交渉の枠組みを決めるということであるというふうに理解をいたしております。 ただいま御指摘のアネックス案でございますけれども、ここにおきまして、締約国は、この協定のもとでサービスを提供するすべての種類の自然人の移動に適用される特定のコミットメントについて交渉する、こういうふうになっておるわけでございまして、その交渉の枠組みを決めておりますけれども、そ…