若林之矩
会議録に記録された「若林之矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○若林政府委員 実態調査の問題につきましては先生かねてから御指摘の問題でございますが、昨年十二月二十日に決定されました政府の「今後の地域改善対策に関する大綱」におきまして、「これまでの地域改善対策の効果を測定し、同和地区の実態や国民の意識等について把握するため、しかるべき時期に全国的規模の調査を行うこととし、調査結果の客観性を保証できる実施体制、方法等について慎重かつ早期に検討する。」ということが述べられているわけでございまして、今後総…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○若林政府委員 まず、公正な採用・選考の問題、これが一番指導の中心でございます。これを繰り返し繰り返し進めてまいっておりますけれどもなお年間八百ぐらいの事象が出てきているわけでございまして、まことに残念なことでございますけれども、それがやはり採用の段階における問題でございます。今後ともこういう事態が起こらないように徹底的な指導を進めてまいりたいと考えております。 職場の中における差別という問題につきましては、ただいま御指摘の研修推進員制…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○若林政府委員 地対協の場に関係の方の御意見を十分に反映していくということは、もとより大変重要なことでございます。私ども、就労対策、雇用の安定を進めるという立場からいいましても、御指摘のとおりだと存じます。ただ、その構成をどうするかという問題につきましては、先生御承知のとおりいろいろ団体間等の問題もあるように私どもは聞いているところでございます。いずれにしても、私どもといたしましては、いろいろな形で関係の方々の意見が反映されるように私ど…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○若林政府委員 ただいま先生御指摘のように、雇用問題政策会議の提言の中で過剰サービスについての見直しというのがうたわれております。そこで例示されておりますのは、今御指摘の年中無休二十四時間営業、あるいは関係企業に業務の一時的集中をもたらす過度のジャスト・イン・タイム・サービス、あるいは過剰包装サービスといったようなものが挙げられております。 こういったものは雇用の面から見れば過大な労働投入をもたらすという結果になっているわけでございまし…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○若林政府委員 看護婦さんの職業紹介機関といたしましては、従来から公共職業安定所におきまして年間二万人程度の看護婦さんの就職を進めております。また、昭和五十一年以降ナースバンクとして各都道府県の看護協会に対しまして看護婦等に係る無料職業紹介の許可を行っておりまして、これで年間約一万人の就職が進められておるわけでございまして、こういった形で看護婦さんの確保に努めてまいったわけでございますけれども、約四十三万人と言われます退職した看護婦さん…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○若林政府委員 医療機関におきます看護婦さんの雇用管理の改善を推進いたしましてその定着、確保を図るために、このたび厚生省と労働省が共同で法案を提出するということで現在準備を進めているところでございますが、具体的には、公共職業安定所におきまして、医療機関の事業主に対しまして雇用管理研修に対する助成等、看護婦さんの雇用管理の改善に係ります指導、援助を積極的に実施していきますほか、医療機関の事業主に対しまして看護婦さんの確保に関する情報の提供…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○若林政府委員 先ほど先生が御指摘になりましたような、看護婦さんの不足によって病棟が閉鎖されるというような事態をこれまでも伺ってまいったわけでございます。そして、先ほども申し上げましたけれども、雇用問題政策会議におきまして提言がなされておるわけでございますけれども、その中でも、これからは一定の労働力供給制約のもとにおきまして国民生活のためにぜひとも労働力が必要な分野というものがあるわけでございまして、こういったところにできるだけ労働力が…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○若林政府委員 これまでいろいろ御議論がございましたように、今後の日本の労働力の需給というものは、基本的に労働力の供給が制約されていくような構造であろうというふうに考えております。一方におきましては、女性の方々を中心として社会参加が進んでいくという状況でございます。そしてまた、ただいま御指摘のように、大変な高齢化が進んでまいりまして、それぞれの御家庭で介護を要する方々がふえてくるということでございます。労働力の供給が一方で制約される中で…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○若林政府委員 身体障害者の雇用率の達成状況に関します指導につきましては、障害者雇用促進法に一定の手続が定められておるわけでございまして、私ども、それに基づきまして指導をいたしているところでございまして、個別の事業所につきましての雇用状況というものにつきましては、私ども申し上げない形で指導を進めているところでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○若林政府委員 これまで身体障害者の雇い入れに関します計画、制度を中心として雇用率達成指導を行ってきたわけでございますが、適正実施の勧告を出してもなお具体的な取り組みが見られない企業につきまして、雇用改善のための措置を実施するように指導を行ってきたところでございまして、具体的な取り組みが行われず、一定の改善が見られないものにつきましては、本年度内に企業名を公表するということで今日まで指導を続けているところでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○若林政府委員 先ほど、これまで雇用率の達成指導を行ってまいりまして、適正実施の勧告を出してもなお具体的な取り組みが見られない、そういう企業についてさらに指導を行って、具体的な取り組みが行われず一定の改善が見られないものについては、年度内に企業名を公表するということを申し上げたわけでございますけれども、その適正実施の勧告を出してもなお具体的な取り組みが見られないというのが百十三企業でございまして、この百十三企業について指導を行っていると…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○若林政府委員 事実関係だけ御説明させていただきます。 昨年の六月以降、累次、私ども職業安定局庶務課長から各方面に通達をいたしておりますが、本年に入りまして六月に、内閣の外政審議室長と職業安定局長名で関係各省に対して依頼をいたしております。また、この十一月に同じく内閣外政審議室長と職業安定局長名をもちまして各都道府県に再度調査を依頼いたしております。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 移転就職者用の宿舎の件でございますけれども、移転就職者以外の労働者の方でございましても、住居の移転を余儀なくされることに伴いまして職業の安定を図るために宿舎の確保を図ることが必要であると公共職業安定所長が認めた者につきましては、これは私どもはいわゆる住宅困窮者と言っておりますけれども、こういった方々につきましても、その方が移転就職者でございませんでも、移転就職者の利用に支障がない限りにおきましてこの貸与を認めております。…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、同和関係住民の方々の雇用、職業の安定というものは大変大きな課題であるというふうに考えておるわけでございまして、そういった方々の職業の安定のために、差別事象をなくすということのために、私どもこれまで行政指導を進めてまいっておるところでございます。また、不安定就労の解消のために地域の方々の講習等を積極的に推進してまいっておるところでございます。こういう中で、家族従業者の比率等は減少いたし…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 まず、前段の方でございますけれども、差別のない選考の確保ということにつきましては、私どももかねてから行政機関の採用選考につきましても同様であるというふうに考えておりまして、関係省庁には機会あるごとに必要な要請を行ってきているところでございます。御指摘のケースにつきましても、現在、関係の方にその調査をしてくれるように申し入れでございます。 ただいまの地域改善対策協議会への対応につきましては、労働省としてこれまで、先ほど私申…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 自治体を初め各方面、いろいろの御調査を踏まえての要請もいただいておりまして、そういった内容を私どもも十分承知いたしております。 あわせて、私どもいろいろな機会に、一線の機関とのヒアリングを通じまして、そういった実態についての把握を進めておるわけでございますけれども、今後ともそういう努力は続けてまいりたいというふうに考えております。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 先ほど申し上げましたように、この残された一年の啓発、指導等につきましては現在全力を挙げて取り組んでいるとこうでございますけれども、現在地対協で御審議を進められておるわけでございますが、先ほど来申し上げましたように、私どもといたしましては、就職差別の現状、不安定就労の実態等につきましてこれまで十分状況説明を進めてまいったつもりでございます。私どもはそういったような御意見を申し上げてまいりました。 今先生御指摘のように意見具…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 建設労働をめぐります雇用環境と申しますか雇用実態と申しますものにつきましては、関係者の努力によりまして相当の改善が見られているということは申し上げることができると思うのでございますけれども、いまだ改善を要する点が多いわけでございます。依然としてなお三K職場といったようなイメージも持たれておるわけでございまして、やはりこの問題は私ども、不断の努力を重ねまして、ただいま先生からお話ございましたような暗い用語というものを完全に…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 先ほど来申し上げましたように、まだまだ改善すべき点が多いと存じます。 労働保険等の社会保険への加入も随分進んでまいりました。また、建設の退職金共済等への加入も進んでまいっておるわけでございますけれども、なお労災保険への未加入の事業所もございますし、日給制による降雨時の所得保障の問題など、まだまだ改善すべき点があるというふうに考えております。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○若林政府委員 私、ここに数字を持っておりませんけれども、建設産業に従事している労働者の割合というのは大体一割程度でございますが、新規学校卒業者の建設産業への入職の比率というのは、全産業の比率で申しますと五%を上回る程度であるというふうに存じます。つまり、全体の労働市場における建設労働者の割合に対しまして新規の学卒の参入が非常に少ないということ、したがいまして、そのことに伴って平均年齢が引き上がってきているということは、先生の御指摘のと…